しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。元(東京♂)、なつ(東京♀)、アカハム(札幌♀)の3人でやっとります。

三田・居酒屋「アダン」 3

【2009年6月再訪】

元です。

打ち合わせを兼ねた食事で、久しぶりのアダンへ。待ち合わせより早めについたジメジメした日、お店の雰囲気からは想像できないモヒートで爽やかに待てるお店でもある。

なんか、揚げ物と肉料理が多くなってしまったね。

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ビールによく合う揚げ豚。サクサクほんのりカレー味。

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人形町・ハンバーガー「BROZERS'」

【2009年6月訪問】

元です。

土曜日の遅いランチ。時間は15時で、余りヘビーには食べたくない。と思って立ち寄ったハンバーガー屋のBROZERS'。あまりハンバーガーを好んで食べる方ではないのだけど、評判がいいことを聴いてたこともあって、軽く寄ってみますかと。結果的には相当お腹いっぱいのヘビーランチだったけど。

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ダブルチーズハンバーガー(1,450円)は、パテとチーズダブル。何が挟まっているのか、ひとつひとつがはっきり主張するハイタワー。

パンが特徴的で、サクサク食感のパンをさらにしっかり焼き付けている。独特。全体のボリュームがあるので、パテの味がもっと強くてもいいかも。でも美味い。

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西荻窪・居酒屋「しんぽ」 3

【2009年6月訪問】

元です。

わずかな隙間時間を縫っての更新。友人ごうの住む西荻窪での食事。ビクラムヨガ体験後のヘロヘロな体に染み込むお酒と、魚介がうまい店、しんぽ。”コストパー”のいいお店と評される店も、魚介に関しては、安いだけでイマイチということも多い。しかしここは、ちゃんと美味しく食べられる魚介、とうことを前提にしたコストパーの高い店(刺身よりも、火の入った魚介がなおいい)。そして日本酒、焼酎もリーズナブル。

20席ほどで、隣席との距離も近いこじんまりしたお店は、4人がけテーブル、カウンター、急な梯子を上る座敷で構成されている。気軽なチョイメシ、チョイノミにぴったり。

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この日一番美味しかった甘鯛。鱗ごと、上手に火が入っていて、パリパリの鱗とジューシーにほぐれる身のバランスが美味しい。飲んで食べて5,000円以下のお店とは思えないクオリティ。

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ほうちゃんを救う会

ブログ更新ができない元です。

臓器移植A案が衆議院を通過しました。A案がベストだとは思いませんが、目前に迫った命の叫びには耳を塞げません。

テレビ報道で知って、自分の子と同級生の子のSOSに手を貸したいと思いました。心臓移植のための募金です↓。

 

ちと休憩中

元です。

ここ2ヶ月ほど仕事の状況が、他の事をゆるさず、ブログはしばらく休憩しております。書きたいネタはたまる一方。

赤坂・ピザ「エッセ・デュエ」 3

【2009年5月再訪】

元です。

昼から本格的なもっちりピザを気軽に食べられるエッセデュエ。いつも混んでいる。1階がピッツェリア、地下がトラットリア。地下のお店はこのご時世を反映してかランチの設定が安くなってた。さて、ランチピザは、数人で、色々頼んでシェアが正解。どれも美味しいし。

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シラスの塩味とトマトの酸味と甘みがあいまっていい感じ。

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乃木坂・シチリア料理「ダ・ニーノ」 5

【2009年5月訪問】

元です。

地中海の太陽を浴びているようなシチリア料理とワインを楽しめる店ダ・ニーノ。ニーノさんのスペシャル含め、どれも完璧にウマイ。イタリア料理にはシンプルな調理イメージが強いけど、ここはシンプルな中に工夫と仕事がしっかり盛り込まれた美味しさ。そしてシェフ自らがテーブルを常に気に掛けてくれているやさしさと明るさも心地よい。ワインも抜群。

icydogさんら4人での訪問。写真はNGだったのだが、後半だけお願いして撮らせてもらう。取り分けした際などに、量が誤解されて伝わるのが気になるそうで。

当たりのお店に多い、共通したいくつかの要素をここも持っている。席数が30未満。オーナーシェフ。シェフがテーブルに出てくるか、見渡せる店の設計になっている。清潔。サービスの方が料理の内容を理解している。

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ウニのパスタもネッチリ感がいい。ウニの時期になってきましたねえ。他にも、前菜の鰯や、スペシャルの空豆とピスタチオのリゾットも感動もの。

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「お通し」はなぜ必ず出るのか

元です。

一緒に仕事をさせてもらったりしている知人が本を出した。「お通し」はなぜ必ず出るのか?「○○で儲けろ!」のような眉唾のハウツー本や、美味しいお店紹介の本がほとんどを占める中で、飲食ビジネスを考える上で大事な、非常にベーシックなマーケティングの本。

こういう本が珍しいのは、飲食業界がこういった真っ当なマーケティングの外にあるからなんだろうなあ、と想像する。2時間で読める、飲食業界の人が迷ったらここに立ち戻れる、本棚の一冊になりそう。彼の人柄もよく出ている。

県庁所在地の駅前が市場とは・・・

元です。

青森って県庁所在地にもかからず駅前が市場。しかし見回しても市場は見つからない。駅前の商業ビルのアウガの地下に市場が入り込んでいるから。商業施設の市場とはいっても、その雰囲気はまさに市場。独特の匂いが充満する横では、洋服なども売っているからすごい。

さて、これまた駅近くにある、公益魚菜市場。この時期とげくり蟹とともに食べなきゃいけないしゃこ。これをその市場で物色。

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しゃこや蟹以外にも、殻を半分カットしただけのウニなんかも魅力的。

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青森・喫茶店「マロン」

【2009年4月訪問】

元です。

街ごとに必ずある、味わいと落ち着きの最高峰の喫茶店。青森市内の人にとってのそれは、きっとここなのだろうと思わせる店、マロン。青森旅行で地元の食べ仲間に連れて行ってもらったのだが、「お昼にカレーを食べに来る店」「パフェに特徴のある店」など、人によってこの店の位置づけが違う。きっと、色んな解釈の集合体がこの店のようだ。

僕はといえば、美味しいコーヒーをアンティークに囲まれたこじんまりとした空間で楽しめる印象だった。

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とっても落ち着ける。パフェの印象もなかなかのもんだ。

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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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