しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

休止(サボり)の理由

げんです。

こんにちは。4月から名古屋に転勤になりました。その準備や後片付けで目の回るような忙しさでずっとサボってましたが、ようやく一段落。そろそろ再開していきます。名古屋の美味しいものを探す新しい楽しみもできました。とはいえ、東京のお店で紹介したいとことがずいぶんと溜まってますので、名古屋と東京を織りまぜながら、今後紹介していきます。

TAP PROJECT特集 丸の内・イタリア料理「IL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)」

元です。

TAP PROJECT特集第四弾は、丸の内のイタリア料理「IL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)」 。京都の”予約の取れないイタリアン”で有名になったお店の東京進出店も、既にオープンから5年。現在、今回の震災のタイミングで、リーズナブルなメニューを組んでいる。通常1,890円のランチが1,260円で提供されているランチは特にお得感が強いかもしれない。

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鯛と菜の花のバヴェッティーニは、抜群に鯛が美味しい。そして、京都の七味のアクセントが違和感なく、見事に和と伊が調和している。高い天井も気持よく、心が沈む昨今、豊かな時間を時々満喫するのもいいなあと思わせてくれる。
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TAP PROJECT特集 赤坂・焼肉「みすじ」4

元です。

TAP PROJECT 特集第三弾は、赤坂のクオリティ焼肉「みすじ」。TAP PROJECTは、その参加店のクオリティが高いこともその特徴。焼肉業界でも、よろにく 、みすじなどが参加してくれている。こちらのお店も先週今週とキャンセルが相次いでいるようで、食いしん坊にとっては、チャンス!

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ここのハツは今まで食べ中では間違いなくNo.1。どれもこれも肉質、カット、味付け、創意と工夫に溢れている。
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TAP PROJECT特集 赤坂・イタリア料理「Rusticanella(ルスティカネラ)」3

元です。

TAP PROJECT特集第二弾。赤坂ランチの定番のひとつ、美味しいパスタを食べることができるRusticanella(ルスティカネラ)。ここのランチは、複数人で別のパスタやリゾットを選んで、希望すれば、シェアしてサーブしてくれること。女性が多いのはこの辺の理由もありそうだ。

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季節の素材を上手に取り入れたパスタが美味しい。

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TAP PROJECT特集 台場・和食「さくら」

元です。

TAP PROJECT期間中は積極的にその参加店に行きます。 さてその第一弾は、台場のホテル日光東京内にある「さくら」。眺望のいいお店で、ゆったり優雅なランチです。

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日航だけあって、料理にも桜をデザインしたものがふんだんに盛り込まれて一足先に春の気分。 続きを読む

東日本大震災に対して「食いしん坊」が出来ること

元です。

今回の地震、大変なことになっていますね。僕の親戚でも安否確認が出来ていない人がいますので、非常に心配しています。まずは人命救助、そして被災者支援ということなのだと思います。被災者支援について週末考えたのですが、食いしん坊ができることとしての結論は、「被災者以外は、外食を楽しもう」ということです。理由は3つ。

‖臉擇平品が被災者に優先的に回る

被災地以外の人が外食することで、スーパーなどで買える食品が被災地に優先的に送られやすい状況になるのではないでしょうか?無論、被災地以外の人が、食品の買占めをする行動はもってのほかで、オイルショックの時のトイレットペーパー騒ぎと同じと考えます。

▲┘優襯ー効率が高まり、省エネになる

個別の家庭でガスや電気を使って調理するより、飲食店で集中的に使うことで、エネルギーの効率化が図られ、結果として省エネ、節電につながるのではないでしょうか?

7从僂回る

もしかすると一番大事なことかもしれないと思いますが、萎縮して縮こまって、経済を停滞させることは、被災地の人にとっても中長期的にマイナスに決まってます。よく出てくる「不謹慎」という言葉は、どういう場合に当てはまり、当てはまらないのか、判断が必要。外食を楽しむことは経済を回すことで、支援に繋がってると思えば、積極的にすべきことかと思います。

以上、ここまで考えて、近いこと、そしてもっと深い見解がここにありましたので、リンクします 

青森の道は続く

元です。

青森もまた地方都市の例にもれず、(特に冬場は)車移動が前提となっている。東京でなら軽く歩いて帰ろうか、という食後のホテルまでの道も、お店の方に「歩くんですか!?」と驚かれたりして。でも移動自体を楽しむことは、子供のはしゃぎっぷりを通じて、この旅行でちょいと感じられた感覚のひとつ。車道と歩道の間に身長より高く積まれた雪の壁沿いを歩くのは、大人にとってもちょっと楽しい。

おまけに、この時期、新幹線開業の盛り上がりでイベント目白押し。青森の冬ねぶた弘前の雪燈籠まつりは予想以上に楽しめるし。

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僕はもちろん旨いものとの出会いが、一番のモチベーションですが。
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青森・イタリア料理「AL CENTRO(アルチェントロ)」3

【2011年2月訪問】

元です。

イタリア料理らしく、ローカルの素材を巧く使いながら、かつ仕事に対する満足感も高い、バランスのいい青森のレストランAL CENTRO(アルチェントロ)。シンプルだが品のよいお店の造りと、質の高いサービスと皿は、”ここは都内か?”と思わせる雰囲気を持っている。 土曜日のランチのオープン時間には、地元のマダム達が押し寄せていた。旅行者の意地汚さで、ランチながらディナーメニューを事前にお願いしていたが、クロスも引かれ、皿の提供もサービスも慌ただしくなく、とても気持よく過ごせた。料理も美味しく、それに合わせてお願いしたグラスワインのセレクトもいい感じ。

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特に印象に残ったのは金目鯛。あさり、ムール貝、筍、芽キャベツも入ったこの出汁がとにかく旨くて、パンに吸わせて食べまくってしまった。素材の味わいが優れている以上に味のバランスがいい。
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青森・鮨「寿司一」4

【2011年2月訪問】

元です。

江戸前の最高の鮨を、7席のゆったりしたカウンターで、味わえる寿司一。繁華街から離れた、喧騒を嫌ったような場所のお店は、お客さんも落ち着いた大人が多い。人を出不精にするには十分な雪の中に埋もれた青森へも、この店だけのために行ってみたいと思わせる素晴らしいお店だ。

写真は禁じられたので、〆の芽葱の握りのみ。しかし、キャベツのお新香に始まり、日本酒に合う抜群のつまみを堪能し、言うことのない握りで気持ちとお腹を満たす。つまみでは、大トロの炙り、握りではイカ、トロ、食感いい貝類が印象的だった。

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青森3都物語、アゲイン。

元です。

2年前のGWに弘前の桜まつりなどを観に行ってから2年ぶり、2回目の青森旅行は、前回とはうって変わって雪深い2月。新幹線開通で話題の青森に、2泊で弘前、青森、八戸の強行軍。新幹線で3時間ちょっとで移動できるようになって、遠い土地のイメージは少し緩和されたし、青森の食の豊かさにはここ3年で開眼させられたから、精神的な距離は更に近づいた。

今回も基本的には食事で行き先を構成してたりするので、移動や観光はお腹を減らすための手段くらいに思ってた。だけど、雪に包まれた弘前城も、冬ねぶたも、期待以上に面白いし、子供も経験の少ない雪だらけの環境に大喜び。またひとつ深く青森ファンになった気がする。

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冬ねぶたで運行する山車は1台だけなんだけど、それでも、ぐっと惹きつけられるパワーは凄い。跳人は寒そうだったけどねー。同時に出ていた屋台は、昨今有名になった、つゆ焼きそばや、味噌カレー牛乳ラーメンなど青森のB級グルメが満載。
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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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