しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

海から見ると別世界の日常

元です。

我が家の周辺は海や運河に囲まれている場所にあって、その運河や海からこの周辺を見ると全く別の景色が見えてくる。そんな発見があったのは、昨年子供の同級生ファミリーからクルージングに誘っていただいたから。浦安から横浜までを往復するデイトリップは、寒いのを差し引いても、子供も大人も楽しい時間だった。

NEF

カモメの羽のグラデーションって美しいね、なんていう発見もあり。続きを読む

新宿・鮨「匠 達広(たくみ たつひろ)」3

【2010年10月訪問】

元です。

四谷すし匠の系列で、新宿南口の雑多な界隈にある居酒屋ビルの6階。そこに行息を潜める様に営業する白木の綺麗なカウンター9席のお店だ。虚飾を配した、潔い店内と客層のよさが鮨屋として気持ちいい。お昼はバラちらしのみ。

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バラちらし(1,700円)は、たっぷりの具材が乗り穴子の甘みや鯛の旨みや、多様な具材が豊かな味を醸し出している。雲丹の風味もいい。 続きを読む

キッズスキーデビュー@苗場

元です。

独身の頃は、シーズン入ると毎週水曜日くらいから天気予報とにらめっこして週末のコンディションを確認し、ソワソワしてたんだけど、子供が生まれてから雪山には縁がなくなってしまってた。

だが最近子供が幼稚園のスキーキャンプでデビューしたタイミングで、早く一緒に雪山に行けるようにと、同じ幼稚園のファミリーと一緒に、子供を苗場に連れて行った。 

子供はキャンプで滑る、止まるまでは出来るようになってると聞いてたので、スクールに入れて、親たちもそれなりに楽しもうと思ったのだけど、教え方が違うとうまくは行かないもので、うちの子はギャン泣き。ガンガン降っている雪に埋もれて遊ぶほうが楽しいようだ。

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新雪に埋もれる気持よさは、大人も子供も共通か。 続きを読む

中目黒・イタリア料理「Antica Trattoria Nostalgica(アンティーカ・トラットリーア・ノスタルジーカ)」4

【2010年7月訪問】

元です。

既に伺って半年が過ぎているが、軽井沢のお店もオープンしたタイミングでこちらを。素材の組み合わせ方と、シンプルだが素材をよく知った仕事が極めて上手な印象のあるトラットリア。お皿や盛り付け、店内はシンプルで、華やかさがあるわけではないが、素晴らしい料理と、それに合わせるリーズナブルだがセレクトされた美味しいワインとで、仲間との会話が弾む、トラットリアとして抜群のお店だ。駅から離れたこちらは、目黒か中目黒からタクシー。夏の夜は歩くと結構汗ばむ距離にある。

ネットでいいお店の情報がパッと広がる今、「飲食店はとにかく立地」という定石は、高いクオリティのお店には当てはまらない条件になりつつあることを感じる。

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伺ったのはいつもの食いしん坊仲間。この店はコース(7000円かな?)が主体でやっており、この時もお任せにする。子羊レバーと、子羊バラ肉が印象に残っている。続きを読む

赤坂・中国料理「中国名菜 露天(るーてん)」3

【2010年12月再訪】

元です。

の時代から、店名とオーナーが変わったあ、それ以外は全て同じというお気に入りランチの露天。ちなみに、夜のコースもリーズナブルだし、単品オーダーの残業めしスポットとしても活用させていただいている。さて、僕の好きなランチメニューをいくつか。

牛肉と茄子の土鍋ごはん01

ひとつは、牛肉と茄子のあんかけごはん(1,260円)。細切りにした牛肉と皮を剥いて柔らかい食感の茄子としゃきっとしたピーマンとを、熱々の餡でまとめた、ハフハフランチ。この店の特徴だが、具材が大ぶりに切ってありそれぞれの食感が美味しい。 
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三ノ輪・焼肉「七厘」4

【2011年1月再訪】

元です。

タンとハラミ、シャトーブリアンの質が素晴らしい七厘。それ以外も含め、全体に質の高い肉を、リーズナブルに食べさせるお店だ。一頭買いに変えて以降も、その目利きに間違いはない。現在はコースを主体にし、オーダーの入る部位の偏りを減らすことと同時に、品質の維持に務めている。4,500~5,500円(仕入れによる)のコースはその内容や量に対して十分リーズナブル。今は、随分人気が上がって、行くしばらく前からの予約が必要になりつつある。この日は常陸牛の雌で、ロース系がなかなかよかった。

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この日一番印象的だったシャトーブリアン。厚切りの度合いが半端ない。これだけ厚く提供できるのは、クセのないヒレという部位だから、ということもあるが、その質のよさもあるだろう。このボリュームと満足感はたまらない。

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マイベイビー誕生!

元です。

「マイベイビー」なんていうタイトルだけど、我が子じゃなく親友の子。まあ、それほど嬉しい出来事で、僕にとっては。ともきとは高校、大学の同級生で、卒業後も3年ほどルームシェアをしていた。友人では最も長い時間を一緒に過ごしているわけで、そのベビーの誕生は我がことのように嬉しいのは当然かも。

NEF

みくりんもびっくりするほどママの顔になっている。人の表情は子供の誕生で大きく変わるのを、改めて実感する。 続きを読む

代々木・ビストロ「煮込みやなりた」4

【2010年12月訪問】

元です。

初めて「煮込みやなりた」を知ったのは5年くらい前だろうか?それ以降行くチャンスを伺いながら叶わなかった想い焦がれるお店。こうして期待が高まったまま長い時間が経っていると、大概期待以下に終わることが多い。しかしこちらは、その期待を裏切らないビストロの真髄を見せてくれた。少人数でしか入りにくいお店にもかかわらず、ポーションは大きく、それをガツガツ食べ、ボトルをガブガブ飲む。料理もワインもどちらもコストを大きく上回る満足感だ。

フォアグラのパイ包みなんか、フォアグラとトリュフがふんだんで、思わず頬が崩れてしまう。

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1人1品がこの店の注文量の基準のようだ。何度も通わないと制覇できない感じも魅力だし、またどれも魅力に溢れたメニューが並んでいる。続きを読む

赤坂・ビストロ「カンティーヌ・オカモト」3

【2011年1月再訪】

元です。

平日ランチは現在、会員制で営業している「カンティーヌ・オカモト」 。何故会員制かというと、とにかくお店が”小さい”から。カウンター3席、テーブル4席で、かつ席間のスペースも極狭。隣のお客さんが入る時出る時には必ず動く必要があるほどだ。大人数で来ない、食べたらすぐ帰るなど、小さなお店ならではの客とお店のいい関係を維持する方法が会員制、というわけ。小さなお店は1人めしにも最適。コンパクトで居心地がいい。

会員になっても食べたいのがこちらのハンバーグ(というか昼はハンバーグのみ)。特別な素材や、アレンジされたレシピはなく、オーソドックスなひとつひとつの要素を高めていってできた末の美味しさ、という趣。肉厚のジューシーなハンバーグは味もしっかりついて、ごはんにもよく合う。

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こちらはきのこハンバーグ。ハンバーグはその量と、きのこ、チーズ、玉子の組み合わせで決めていく。続きを読む

ソリの意外なスリル

元です。

年越しは毎年親族30人ほどで温泉旅行なのだが、ここ数年は長野の富士見高原。温泉以外にも、スキー場八ヶ岳アウトレット大きめの神社と、正月も楽しめる場所が集まっていて、東京からも遠くない便利な場所だ。今年は子供がスキーデビューを控えているので、雪山にも慣らそうと、小さめだけど近場の富士見高原スキー場に連れて行く。

最近の流れなのか、ファミリー向けに整備されていて、独立したソリ専用ゲレンデがあったりする。リフトに乗れない子供の為に、ベルトコンベア式のスカイウォークもあって助かるし。ソリもレンタルでいくつか種類があり、大人でも楽しそう。

NEF

おかげですっかりスキーキャンプが楽しみなっている息子。ソリとは違うけどね、実際。続きを読む
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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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