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以前、渋谷のバー「Tight」で、BGVとして流れていた映画ディープブルーが気になっていたので、レンタルして見た。お酒が入って深夜に見始めたので、環境ビデオ的な内容だったとしたら、即寝てしまうなあと思っていた。

が、全然凝視。

映画としてのストーリーはほとんど無く、字幕や台詞さえも少ないドキュメンタリーだが、映像のインパクトの強さに釘付け。サメが集団で獲物を襲う様子や、小魚(?)が集団でハリケーンのように泳いで外的から身を守る様子を見ると、今まで海の動物達の事を30%ぐらいは知ってたつもりが、ホントは0.1%も彼らのことわかってなかったのね、と驚愕させられる。

動物園からは、「動物奇想天外」で見るような野生の様子が全く想像つかないのと同じように、水族館で見る魚たちは、昼間にダラっと眠ったままのライオンと同じなんだと気づかされた。