【2007年6月再訪】

元です。

ランチ定番の山田屋。ランチでもゆっくり座敷でくつろげる、2時間ランチがあったら間違いなく選択肢の筆頭に上がる、季節の海鮮ランチの店。夜はふぐを中心に割烹となるらしい。山田屋は、Webでもランチのメニュー情報が更新されるので、季節の変わり目には、こちらをチェックしつつ食べに行くのもいい。

070608山田屋鯛丼

鯛丼(1,250円)。真ん中にはウニも。胡麻ダレで食べる。酢橘でさわやかに。他にみそ汁、小鉢、漬物がつく。相変わらずおいしく、いいお店。2階の座敷は静かで広々。ビールなんか飲んだら昼寝したくなる。それも許されそうな雰囲気(そんなことないだろうが)。


【2006年3月再訪】

この時は、鉄火丼(1,250円)。友人は初がつおの季節とあって、かつお丼(1,250円)。

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かつお丼の感想は聞かなかったが、鉄火丼はそこそこ。本当はカキフライが食べたかったのだが、季節が終わりを向かえていた。


【2006年2月再訪】

元です。

この日は一緒にブログを書いているアカハムとランチ。会社が近所なんで会食。お店はいつもの山田屋。2階のお座敷個室を陣取って、まわりを気遣うことなくゆっくりできる。冬はふぐ雑炊(1,350円)かカキフライ(1,100円)が定番。季節ごとにランチメニューが変わっていくのも楽しみのひとつだ。

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ふぐ雑炊を選んだ。ふぐ雑炊にも、三平汁、茶碗蒸し、お造り、小鉢などついて豪勢。

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ふぐ雑炊はテーブルに出てきても、まだぐつぐつしている。食べると体がぽっぽしてきて、お店の人が暖房を切ってくれる。土鍋でドンとくる雑炊はかなりのボリューム。ふぐは出汁としてだけでなく、ちゃんと身も入っている。

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三平汁は鮭と昆布の出汁が効いたやわらか味。もみじおろしが入ってピリ辛に仕上げてる。大根や人参の面取り具合を見ても、仕事が丁寧だとわかる。

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お造り。

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茶碗蒸し。

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小鉢はいんげん。しゃっきりしょうゆ味。

田町のランチではもっとも時間がゆったりと落ち着くお店かもしれない。

オススメ料理:ふぐ雑炊、カキフライ(いずれも冬場のみ)
オススメ度:★★★★☆
予算:1,000〜3,000円(ランチ)
三田・ふぐ「山田屋」
03-3453-2981
東京都港区三田3-1-19


【2005年5月再訪】

元です。

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今日はOB訪問を受けながらのランチ。ゆっくりお話するために個室座敷のある山田屋へ。注文したのは初めて見た鯛丼(1,200円)。鯛茶漬けはみるが、鯛丼ははじめて。コレがすこぶるウマい。中央にある胡麻ダレをかけて食べるのだが、これは茶漬けにして湯を通すのがもったいないお刺身。真ん中に乗るウニも質がいい。茶碗蒸し、ほうれん草のおひたし、漬物、味噌汁もついて大満足。

しかし今日会った学生はしっかりしてるなと思った。物事をちゃんと論理だてて話せる。ちゃんと人の話を聞いて会話ができる。これ、簡単なようで、ちゃんとできる学生少ないんだよなあ。


【2005年3月再訪】

050309山田屋ふぐ天丼

2階のお座敷がランチでも落ち着ける山田屋。最近始まったふぐ天丼を食べた。

甘みの強いつゆというよりタレにたっぷりつけた、フワッとした天ぷらのどんぶり。 オニギリの海苔も”パリパリ派”と”シットリ派”と分かれるが、天丼の天ぷらも、”サクッと派”と”フワッと派”に分かれるのだろうか?

 フグのタンパクな身と天ぷらという料理法はよく合う気がするが、甘みが強いせいなのか、あるいは衣がフワッとしているために衣とフグの食感のギャップが楽しめないせいなのか、食べ進むとすこしもたれる。

 どんぶりでなく、岩塩や抹茶塩で楽しむふぐ天の定食をトライしていただきたいなと。 ちなみに、オニギリは”シットリ派”です。なんせ、”にぎり”というくらいですから。