元です。

恵比寿にどんどんできるモツ鍋屋。そのひとつの黄金屋。恵比寿には2店舗あり、この日は隠れ艶の方へ。蟻月ほどではないが、予約が取りにくいという話を聞いていたが、当日の予約でもすんなり入れた。

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恵比寿のKFCとウェンディーズの間のお店がごちゃごちやしている通りを入って小道を曲った2階にあるのが黄金屋隠れ艶。お店に入るとすべて個室のテーブル席。大人数の場合はお座敷のようだ。

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ちょっと写真が暗いが、個室は余裕のある作りではないが、暗くて落ち着く。BGMにはジャズが流れる。

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お通しはキャベツ。焼鳥や串揚げのお店のようだ。ピリ辛の味噌がおいしいが、キャベツ自体がかなりおいしい。シャキシャキで色も綺麗。

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メニューは、モツ鍋以外にも、モツを中心とした炭火焼や、串焼き、揚物、つまみ類もかなり豊富。お酒のお供に事欠かない。こちらはキムチ盛り合わせ(609円)。

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こちらは、ホタテバター焼き(609円)。量は少なめなので、少人数でもいろいろなつまみをつつきたい人向き。

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しその葉で巻いたホタテのサクサク揚げ(714円)。抹茶塩で食べるまわりがサクサクで中がホクホク。

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こちらは、ミノ上げ(714円)。初めて食べたが、ウマイ。ミノの噛み応えがサクサクの衣に包まれている。レモンをキュッと絞って食べると、ビールのつまみに最高。

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モツ鍋屋の定番、レバ刺し(819円)。

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辛子蓮根(630円)。熊本の名物。

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こちらもモツ鍋屋定番の酢モツ(504円)。柚子胡椒ですね、はやり酢モツには。

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馬刺し(1,029円)。九州の名物が目白押し。

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玉子焼き(714円)。こちらの玉子焼きには、たっぷりのチーズと明太子、葱、マヨネーズが乗っている。ちょっとコッテリ。

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モツ鍋は醤油と味噌があり、両方食べてみる。写真は醤油(1人前1,236円)。具材はキャベツ、ゴボウ、豆腐、ニラなど一般的。モツは、蟻月のモツに似ていて、脂がたっぷりついたぷりぷりモツ。スープは、醤油と味噌の味がしっかり。一番好きな蟻月と比べると、出汁はあっさり目。出汁の強い味が好きな僕にとっては、蟻月には勝てないと思うが、それでも一緒に行った人たちはかなり満足していた。モツ鍋有名店4つで比べると、下記の順位かなあ。

ゝ揃遏淵瀬鵐肇帖出汁が強い)
鳥小屋(味は黄金屋に近いか・ややリーズナブル)
黄金屋(個室が落ち着くのとメニューが豊富)
い發弔劼蹇包子の皮のプルプルが特徴的)

とにかく、メニュー数が多いので、複数回行っても色々楽しめるのと、IHヒーターのモツ鍋なので、暑がりの僕にはいいかも(^_^;)。恵比寿店との違いは焼酎メニューの豊富さだとのことで、料理自体は同じらしい。店員さんがインカムで連絡を取り合っているのだが、そのせいかやや冷たい応対なのは気になったが、トータルでは満足できるお店だと思う。

黄金屋 隠れ艶 (こがねや)
オススメ料理:ミノ揚げ、モツ鍋(醤油)、辛子蓮根、お通しのキャベツ
オススメ度:★★★☆☆
予算:5,000〜8,000円
恵比寿・モツ鍋「黄金屋 隠れ艶」
03-5784-5600
東京都渋谷区恵比寿西1-13-9 グランベル恵比寿ビル2F