新宿、といっても新宿三丁目、新宿御苑から歩いて15分くらい?こんな狭い道に?というところにひっそりとある、「オステリア ヴィンチェロ」。胃袋友達Tちゃんが大好きで大好きで、とても通っているのになかなか連れて行ってもらえなかった。ようやく、たどり着きました。

ヴィンチェロ タルタル

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの基本は3990円のプリフィクス。まずは前菜、めずらしい!しかもおいしい、というので頼んでみた、「カヴァッロのタルタル」(+300円)。カヴァッロとは、馬です。馬肉のタルタル。赤みの味、しっかり。肉の甘さもばっちり。とにかくおいしくて食べやすい。

ヴィンチェロ カルパッチョ

 

 

 

 

 

 

 

 

Tちゃんは「黒鯛のカルパッチョ」をチョイス。最近、前菜はお魚なんだって。こちらも一口もらったら、おいしくてびっくり!です。いや〜、想像つかなかった。

ヴィンチェロ 生ウニ

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてのパスタ、私は味の想像つくかな〜でも食べたいな〜ってことで、「生ウニのスパゲティ」(+300円)。しかし!これが想像していた「ウニのパスタ」の味とは違います。ウニ、たっぷりクリーミー。甘さがすごい。ちなみに、暖かいパスタです。もう一皿食べられる・・・・・・・

ヴィンチェロ 夏鹿のラグー

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはラグー系もおいしいとのこと。Tちゃんは「夏鹿のラグー」(+300円)。こちらも一口もらったら、ラグーソースとはいえ、お肉の煮込み!ていう、よくあるソースとはまったく違う味。お肉は煮詰めて煮詰めて、パスタはパスタでオイルとあえてあるような。お肉のソースなのに不思議なさっぱりさ。

ヴィンチェロ 鴨胸

 

 

 

 

 

 

 

 

メインに、私は「鴨胸肉のロースト ヴィンコットとハチミツのソース」。想像通り、甘めのソースが添えられた鴨肉は、とにかく柔らかい。びっくり。下のポテトサラダも、ポテトサラダと思うとちょっと違う。マヨネーズ感がたっぷりなんだけど、あぶらっぽくなくて、お芋はちゃんと大きさを残してる。

ヴィンチェロ 子羊

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「子羊のフィオーリ家風」。フィオーリ家風、は軽く煮込んであるそうです。こちらは羊の香りもしっかり。ラムチョップは手で握ってとにかくしゃぶりつきたくなるね。お肉食べてる!って感じ。おいしいです。

ヴィンチェロ チーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は常連のTちゃんのおかげでグラスワインを料理に合わせて色々出してもらい。料理とのマリアージュを楽しめた(ただの飲んだくれ?)ので、少しだけ、チーズもいただく。いろんなチーズを少しづつ。全部、おいしかった〜〜

ヴィンチェロ パンナコッタ

 

 

 

 

 

 

 

 

もうおなかも満腹〜〜になってしまったので、デザートは1つを2人で分けることに。「パンナコッタ」、大好きなのでつい頼んじゃった。イチゴのソースでちょっぴり酸味もあって、食べやすくておいしかった〜〜バニラビーンズたっぷり。プルプル。

ヴィンチェロ コーヒー 小

食後にはエスプレッソ。しかし、このエスプレッソに辿り着くまでにデザートワイン、グラッパなど、どれだけ寄り道したことだろう・・・・・・

ようやく辿り着いた食後のエスプレッソ。いや〜〜、週の始めから、堪能いたしました。2人で、グラスワイン何杯飲んだの?て感じで、23,000円ちょっと。安い!
まあ、常連のTちゃんのおかげだろうな。ありがとう!!また早く来たいな。    茜

オススメ料理 : 全部おいしそう!
オススメ度 : ★★★★☆
予算 : 4,000〜15,000円
TEL  03―5367―1967 
東京都新宿区新宿5-1-13
新宿・イタリアン「オステリア ヴィンチェロ」