元です。

倉本聡さんの名作「北の国から」シリーズが大好きだ。この話だけで1週間飲み続けられると思う。富良野に旅行ということになれば、当然麓郷に行くのである。

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以前は、遠くからしか見ることが出来なかった石の家、入場料200円払って中を見ることが出来るようになっていた。しかも石の家の敷地内に、最初に五郎が住む廃屋まで再現されている。たまらんね。

僕が「五郎の立てた家は3軒でね・・」と友人に説明していると、入場口のおじさんが「いやいや5軒だよ」と間違いを指摘される。悔しいので、東京に帰って1981年から始まったドラマシリーズから、「2002年遺言」で完結するスペシャルシリーズまですべて見返した。

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そしたらさ、3軒でもなく5軒でもなく、4軒じゃん!燃えた丸太小屋、石の家、雪子のために作った拾ってきた家。すみえ夫婦のための拾ってきた家2の4つでした、正解は。

ちなみに五郎の住んだ家は、廃屋(引越し)→丸太小屋(焼失)→廃屋(雪でつぶれる)→中ちゃんの倉庫(引越し)→石の家となっていた。

ちなみに個人的な名シーンベスト3

\亀箸引っ越していった後にラーメンを食べながら、丸太小屋焼失の責任が自分にあることを告白する純のシーン。五郎の「まだ子供が食べてるでしょーが」のセリフ。(84夏)

▲弌璽襪嚢場の先輩を怪我させた後、電柱にこぶしを何度もたたきつけ「僕は不良じゃない」と繰り返す純(89帰郷)

E豕に旅立つ純に、トラック運転手から渡された五郎の泥のついた1万円札を見つめて純が無くシーン。(87初恋)