元です。

この週末に携帯電話機を新しく購入した。ドコモのmovaから、FOMAに。前に使っていたsonyのpremini兇蓮⊆蠅砲覆犬爛灰鵐僖トさとデザインと、何よりmovaというところが非常に気に入っていたので、movaのサービス終了まで使おうと思ってた。

しかし、液晶が壊れてしまったので、しかたなくFOMAに。変えてみて思うのは、基本的な通話エリアの広さや、ボタン操作の反応のスピード(OSの問題?)は、やっぱりmovaの方が優れているなあ、ということ。ドコモは「サクサク」とWEBアクセスのスピードを広告しているが、端末のインプットアウトプットのレスポンスをもっと「サクサク」してくれる方が、僕としては気持ちがいい。

ドコモの最新機種は、新料金プランになって、基本料金は安くなる代わりに端末は、4万円も5万円もするようになった。それ自体が高い、というよりは本来これだけ高機能の端末が、大概2万円以下で売られるような状況自体が異常なんだ、という雰囲気が浮き彫りになった、という気がする。

端末の平均買い替え期間が1年を切っているような時期もあったようだが(今はわかんないけど)、モノを大事にするという意味でも、本来長く使いたいと思う。今度の端末も長く使うぞ、と。