【2008年4月訪問】
元です。
築地というか新富町というか渋いエリアに町の居酒屋風情で渋い店を構える魚竹。カウンターのみ10席程度の狭い店のランチにはサラリーマンが詰め込まれている。これは夜も同じような状況のようだ。
ランチで数回訪れてみて、こちらのお魚ランチの真っ当な美味しさを味わうにつけ、夜も期待できそうな気がする。ランチは、焼き魚を中心に日替わりで数種類を選べるようだ。

鮪ほほ肉の定食。魚はもちろん、ちゃんと炊かれた米やみそ汁も美味い。定食の要素それぞれが至極真っ当。米は、その他大勢の店と違い少量づつを炊くから、均等にむらされているし、みそ汁は、大概のお店であるような煮詰まって沸騰して、しょっぱいエグイという部分が全くない。

ズンという弾力のあるホホが美味い。入ってすぐの角の席は、カウンター内の様子がよく見渡せるのだが、鉄串を打たれた魚を丁寧に焼いている様子、パチパチとう音が心地よい。

こっちはアコウ鯛。塩をうってあぶりだされた鯛の甘みがいい。

別の日に食べた鮪ぶつ。

刺身も美味いね。ランチは、常連さんと思しき方々がオプションで色々注文している。スミイカ刺し、ポテトサラダ、玉子焼き。いろいろ気になるものも多い。夜も気の置けない仲間と来てみたいものだ。
オススメ度:★★★☆☆
予算:1,000〜1,500円(お昼)
新富町・居酒屋&魚「魚竹」
03-3541-0168
中央区築地1-9-1

鮪のほほ肉の写真、食欲をそそります。
こちらはシケテルなーと思っていましたが、
ここ最近、焼肉店とフレンチ店を引き当てました。
まだまだ掘り出し店がありそうです。