元です。
以前見た映画「レミーのおいしいレストラン」中のクライマックスに出てくるラタトゥーユが食べたいと思ってたところ、妻が作ってくれた(大分アレンジ加えているようだが)。煮込み料理ではなく、レンジ料理のラタトゥーユ。

こりゃいいね。イメージするラタトゥーユとは全く別物。それぞれの野菜素材の色味や食感は残ってるし、煮込んでいろんな素材の味が一体になったスープに近いラタトゥーユのイメージと違って、それぞれの味も残っているモザイク状の味わい。

(僕が作ったわけじゃないが)簡単だけど、パーティーメニューとしても映えるものに格上げされている。映画の中でレストランメニューとして成立させてた、というのはそういう意味なんだろう、と勝手に解釈。
ドミニク・サブロンのブール・ビオ・オ・ルヴァン(舌噛みそう)やスープと一緒に豊かな朝食。


