【2010年2月再訪】

元です。

蒸しの美味しさが立ち、味の強さ、甘辛さのバランスがいい鰻店「青葉」。ランチで向かったラ・ベットラ・ビスに人が並んでいたので、近くのこちらに行き先変更。この界隈は他にもまだまだ行ってみたい店ばかり。掘り甲斐のあるエリアですな。

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うな丼(青葉)。こちらはタレが特に好み。甘すぎず、辛すぎず。そしてタレが強すぎない。

しばらくすると行列ができるので、この店でのランチはタイミングが大事。


【2008年6月訪問】

元です。

うなぎが食べたくなる季節。新富町エリアのうなぎ、青葉。洋食の煉瓦亭の隣。お店は4人テーブルが5席とお座敷。

080701青葉外観

昼夜共通のメニューには、うな丼(1,500円)、うな丼(青葉)(3,000円)、うな重(3,500円)の3種類。違いはうなぎの量で、各0.5匹、1匹、1.5匹とのことなんで、実はうな重が一番お得。うなぎは焼津産とのこと。

注文は青葉。注文すると、スポーツ新聞をポンと置いてくれる。まあじっくり待つか、と思っていると意外にうなぎもすぐやってきた。平日ランチなのに、待つ人も見受けられたから、回転の早い、すぐうなぎが出てくるタイプのお店のようだ。

080701青葉肝焼き

最初に肝焼きが出てくるが、甘辛く美味い。ビールが飲みたくなる気持ちを抑える努力が必要。

080701青葉うな丼

ふっくらとしたうなぎ。肝吸いかと思いきや味噌汁。

080701青葉うな丼アップ

蒸しの美味しさが立つ美味しいうなぎ。もうすこし香ばしいのが好みだけど。回転が早いのとトレードオフか。米もタレもいい。関西が本店のお店のようだけど、調理は関東風。最後にメロンが出ててきた。通し営業なんで、時間の外れた土曜のゆったりお昼なんかにいいかも。

青葉
オススメ度:★★★☆☆
予算:3,000円
新富町・うなぎ「青葉」
03-5541-3633
中央区新富町1-5-5