040719桜家看板

040719桜家うなぎほね唐揚

三島においしい鰻の店があるということで、西伊豆旅行の帰りに寄りました。「桜家」という、なんと安政3年から続く店だそうで。

”なんと”と書いておきながら、全くもって日本史に疎い僕には長く続いてるんだろうな〜ということしか分らず、調べてみると、1853年がその年だとか!150年以上続いてるとは、ケンタッキーのカーネルサンダースも、コカコーラもビックリに違いない。 ビールを煽るのに、うなぎの骨のから揚げ、きもの時雨煮を摘み、白焼き、うな重へ。うな重は、タレの甘みが弱く、タレの香りよりもうなぎを炭火が炙った香ばしさと山椒の香りの方が立っていて、うんオトナの味。ああ、旅行の〆といしては最高の食事でした。

040719桜家きも時雨煮

040719桜家うなぎ白焼

【チカラのネタ】

うなぎのタレと言えば、注ぎ足し注ぎ足しの世界。150年前のお侍さんが食べた味と同じっちゅー以上にすごいんだなと思う。だって150年前のタレがまさに今もあるんだから。「100年変わらないレシピ」と言われるよりもすごいですよ、コレは。そんな○○年前のものがそのまま食べれるという食べ物は他にもあるのだろうか?どっかの国とかに。ワインしか思いつかないな。

桜家 (さくらや)
「桜家」
http://www.sakura-ya.net/

 040719桜家うな重