【2010年8月再訪】

元です。

「自宅に招かれたような」とは、飲食店のサービスに対して使われる常套句だが、こちらは本当に自宅がレストランになった寛ぎのお店。赤坂の一軒家で、靴を脱いでスリッパを履き、トントンと階段を上がると、テレビやソファのあるリビングとそれに続くダイニングキッチンが現れる。そこで親しみのあるサービスでもてなされる。夜は貸切が前提。テレビが点き、キッチンから「ジュー」という料理の音、美味しそうな匂いが流れてくる様は当に”家庭”的。基本8,000円でコース+飲み放題という設定で、食べきれないほどの韓国家庭料理の定番達が優しい味わいで次々と供される。

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野球やサッカー観戦の時はうってつけのお店だろう。

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キムチやナムル類がずらっと並べられてスタート。

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どんぐり豆腐。

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山盛りのチャプチェ。

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サクサクのつみれ揚げ(?)。

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チヂミ。この辺で結構お腹にはたまってくる。

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イカの炒め物。まだまだ料理は続く。

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牛肉炒めの野菜包み。

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もう食べれない−となってるところに、鍋がドンと。すごい量だ。申し訳ないのだけども大量に残してしまった。家庭の味ですべてが優しい。 


【2008年10月訪問】

元です。

赤坂ランチシリーズ。韓国の女性が日本人の男性と結婚し、毎日食べられる家庭料理を目指してできたやさしい味付けの韓国料理が、評判になってお昼のお弁当となり、今度は自宅でレストランとなったお店ウェルビン。ランチのメニューは日替わりと、チャプチェとビビンバ。本当に入っていっていいのだろうか?と思う普通の一軒家の1階でくつを脱ぎ、スリッパを履いて2階に上がるとリビングが。ここがレストラン。

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チャプチェ好きなので、そのランチを。本当にやさしい、抑え目の味で、韓国料理からイメージされる唐辛子の辛さはない。物足りない人は卓上のコチュジャンを。


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辛いものはそれほど得意じゃないけど韓国料理は食べたい人(そんな人がいるのかわらからないけど)にはいいお店だろう。お店が自宅、という雰囲気がやたら落ち着く。その雰囲気も含めて特徴のあるお店。夜も予約製でコースを提供しているようだ。

 

ウェルビン (韓国料理 / 赤坂)
★★★☆☆ 3.0

オススメ度:★★★☆☆
予算:1,000円(ランチ)
赤坂・韓国料理「ウェルビン」
03-3583-3512
赤坂4-12-2