元です。

呼んでいただいた青森県産品試食会でお土産にいただいた「緑の一番星」という卵。なんと卵の殻が緑色。

081214緑の一番星玉子

写真だとわかりにくいのだけど、肉眼では間違いなく緑色のたまご。青い卵を産む品種の鳥と、茶褐色の卵を産む品種の鳥を掛け合わせたそうだ。色を緑にするために交配したということではなく、美味しさと健康を考慮してこうなったそうで。αリノレン酸を含むエゴマを餌にあげている。

しかも「卵黄卵白バランス」という聞いたことのない言葉、卵黄と卵白の量のバランスのよさを追求したようだ。何の量かというと卵かけご飯。

さて、卵の中の色は・・・。

081214緑の一番星玉子かけご飯

とまあ、中身は普通の色で。食べてみると確かに白身の量のバランスが通常より少なめで、チュルチュルしすぎないし、卵の黄身の味がしっかりする、うまいぞ。

081214緑の一番星

見た目のインパクトがあるのでギフトにいいかも。美味しいものを頂き、ありがとうございます。