【2009年2月】

元です。

僕のバイブルとなっている雑誌「旬がまるごと」の牛肉特集。そこで紹介されていた旭屋の「42ヶ月待ちの幻のコロッケ」を見て、即注文。意外にもすぐ送られてきたのだが、これが美味。

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鼻紋の入った登記のコピーも一緒に送られてくることに主張されているように、神戸ビーフがごろごろと入っている。ひき肉ではなく、塊肉の噛み応えや肉汁の味がしっかりある。

しかし、肉よりもむしろじゃが芋が特徴的。レッドアンデスというメロン並の糖度を持つ芋を使っており、南瓜やさつまいものような甘さがある。かといって、べったりとはしておらず、やはりじゃがいもの食感。

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こりゃうまい。10個入りで1,890円と普通のコロッケに比べたら高いけど、でもコロッケといえる値段のレベル。

子牛登記によると、福芳土井というお父さんとてるみというお母さんの子供、あつこという雌の黒毛和牛。おじいちゃん、ひいおじいちゃんまで辿れるこの和牛の登記システム、日本独特ですごいね。昔から和牛には強いトレーサビリティーがある。