【2007年7月訪問】

元です。

最近通い始めたビクラム前のランチをどこにしようかと思い、気になっていた金田中の庵へ。金田中の質の高い料理を気軽なカウンターに持ち込んだスタイルのお店。土曜日の昼は、空いていて、ゆったり。

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夫婦2人の時間を楽しむのにちょうどいいカウンターと20席強の箱。ランチは3,000円足らずで楽しめる。鯛のあら炊きも、鯛茶漬けも、丸玉地ご飯とすっぽん大根鍋も、どれも気になるけど、「名物」と説明されて決めたのは三色半の東丼。

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小鉢は、南瓜と山芋と冬瓜を炊いたもの。出汁の味わいも食感も絶妙。テーブルクイーンという南瓜が特に美味しい。芋や南瓜は得意な方ではないんだけど、食感が別物。

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三色半なのは、鮪と鯛と鰹に加えてイカもちょっと乗る丼だから。鮪と鯛以外は季節変わりだそうで。味わいも楽しく、鮪は黄身醤油、鯛は胡麻醤油、鰹は生姜醤油がかかっている。釜炊きのごはんとあいまって絶品。添えられる茗荷も季節感があって、さわやか。

ついてくる赤だしも美味しいし、ボリュームもしっかり。満足だ。

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濃厚なブラマンジェのデザートも美味しい。また来るとしよう。

金田中 庵 (割烹・小料理 / 銀座、新橋、東銀座)
★★★★ 4.0

オススメ度:★★★★☆
予算:3,000円(昼)
銀座・割烹「金田中 庵」
03-3289-8822
中央区銀座7-6-16 銀座金田中ビル 2F