元です。

最近キャンプづいてますが、真冬に行ったのは、千葉の内浦山のログコテージ。飲む食べるがメインのメンバーなんで、食は常に充実。今回は日本三大朝市のひとつ、勝浦朝市での魚介仕入が狙いだったけど、ワッシー夫婦が誕生日が近い妻にくれたソーセージ作りキットも活用して、ソーセージ作り。でっかい注射器銃みたいなキットを使ってひき肉つめつめ作ったのだが、なかなかイケル。

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どっかの居酒屋にありそうなロングソーセージが完成、レモンの皮やパセリも使ったソーセージは、居酒屋のそれよりはウマイかと。

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注射器の先っちょに羊の腸をつけ、本体に詰めた挽肉をピストンで押し込んで行く作り方。

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羊の腸は2mほど。これを水につけて戻し、

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ガンの先にグリグリ押し込んで、先っちょを結ぶ。

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ガンで具材を押し込んで行くと、この長さのソーセージに。これをヒネって分断していくのだが、敢えてそれはせずに一本でボイルし、その後焼く。

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既成のものの方が美味しいのでは?という疑念は払拭される。ウマイ。具材をいろいろ変えるとか、詰めていく途中で具材を変えていくのも面白いんじゃないかと。

次回のソーセージ作りに向けたメモとして、挽肉と一緒に入れると美味しそうなものを列挙。軟骨、チーズ、柚子胡椒、胡桃、セロリ、キャベツ・・・。割と何でもイケそう。もともと保存食としてのソーセージだが、すぐに食べる前提だと、かなり、入れられる具材も広がる。詰める途中で具材を変質させていく、ヤミソーセージパーティーってのも面白いかも。