元です。

“美しく、明朗で王者の如し”という意味から字を当てられた美瑛(びえい)。こちらの風景のスケールと美しさはまさに名前の通りだ。富良野や、旭川とセットで語られることが多いけど、実は美瑛メインで十分な町。景色以外にも食も充実してきている。ここ数年は食関連の雑誌でもこの土地の名前を見るようになった。地産地消レストランや、オーベルジュには最高の土地だしね。

出張だったのでここで食を楽しむことはできなかったけど、移動中の景色だけで十分楽しめた。

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空は広いし、緑の土地のゆるやかな曲線は心がなごむ。セブンスターの木や、ケンとメリーの木とかは、実物見てもピンとこないのだけどね。 
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しかし、改めて地元を振り返ると、豊洲の公園なんかも抜けた景色がキレイで、結構負けてない。オリンピック用に開発が止まっている場所だから建物も少なく空も広いし。

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豊洲六丁目公園の夕方。

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横にはまあるい建物の東京電力の変電所。電線は、全部地面の下を通ってるから、変電所なのに鉄柱も電線も無い。言われないと変電所というのもわからないね。

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広くて、人が少なくて、安全。子供にはこの上ない遊び場。

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鼻水をてからして、黄昏る息子。ようやく疲れてくれたか。