元です。

2年前のGWに弘前の桜まつりなどを観に行ってから2年ぶり、2回目の青森旅行は、前回とはうって変わって雪深い2月。新幹線開通で話題の青森に、2泊で弘前、青森、八戸の強行軍。新幹線で3時間ちょっとで移動できるようになって、遠い土地のイメージは少し緩和されたし、青森の食の豊かさにはここ3年で開眼させられたから、精神的な距離は更に近づいた。

今回も基本的には食事で行き先を構成してたりするので、移動や観光はお腹を減らすための手段くらいに思ってた。だけど、雪に包まれた弘前城も、冬ねぶたも、期待以上に面白いし、子供も経験の少ない雪だらけの環境に大喜び。またひとつ深く青森ファンになった気がする。

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冬ねぶたで運行する山車は1台だけなんだけど、それでも、ぐっと惹きつけられるパワーは凄い。跳人は寒そうだったけどねー。同時に出ていた屋台は、昨今有名になった、つゆ焼きそばや、味噌カレー牛乳ラーメンなど青森のB級グルメが満載。
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子供は、新幹線待ちから大興奮ですな。3時間の車内も、飛んでいく外の風景の楽しさでなんとか持つもんだし。新青森到着後は、そのまま弘前まで移動。弘前城の雪の燈籠を観に行く。

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白鳥とスノーチューブを満喫する息子をよそに、早く熱燗であったまりたい、氷点下の弘前。

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しかし、雪の弘前城も寒さを除けばなかなかオツなもんですな。

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設置された雪の滑り台では、子供たちが貸し出しているチューブを持って並んでいる。うちの子も当然並ぶわけだけど、親子で転倒。まあそれでも楽しいわけだ。

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その後は15時から開いている渋い郷土料理屋しまやで熱燗をすする。

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お酒とそれに合うつまみを堪能しているお隣りはこちらの方、反対側のお隣りはこちらの方、だったりして。その後は、青森へ移動して念願の寿司一へ。うまかったなあ。