元です。

青森もまた地方都市の例にもれず、(特に冬場は)車移動が前提となっている。東京でなら軽く歩いて帰ろうか、という食後のホテルまでの道も、お店の方に「歩くんですか!?」と驚かれたりして。でも移動自体を楽しむことは、子供のはしゃぎっぷりを通じて、この旅行でちょいと感じられた感覚のひとつ。車道と歩道の間に身長より高く積まれた雪の壁沿いを歩くのは、大人にとってもちょっと楽しい。

おまけに、この時期、新幹線開業の盛り上がりでイベント目白押し。青森の冬ねぶた弘前の雪燈籠まつりは予想以上に楽しめるし。

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僕はもちろん旨いものとの出会いが、一番のモチベーションですが。
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そんなもんで、夕食の後は更に誘われてふらふらと王味の餃子で、にんにくパワーを浴びてしまう。餃子のなかにも、つけダレにも親の仇のような量のにんにくが入っている。場所は市内の外れ(というのかな?)で、タクシー移動。

翌日はランチ後に、妻が「コレを何故ブログに載せないのか!?」と絶賛するザッハトルテを車内移動のおやつに買い、八戸へ。ウィーン菓子のマイスターの方の店だそうで。

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八戸での移動に使った八戸線は、これまた旅情溢れる趣で、子供も夢中。先頭でずっと抱っこさせられて筋肉痛なり。また津軽文化とは違う八戸の料理もまた魅力的。