【2011年7月訪問】

元です。

名古屋の暑さはヤバイ、と周りから脅かされているが、6月の終わりの時点で十分にそのヤバさは実感中。こう暑いとより美味しく感じるのが”うなぎ”ってことで、昼の閉店時間14時にならんだのが鶴舞の「うな富士」。浜名湖や四万十川の天然うなぎは”時価”とのこと。店内には「おおうなぎ、あります」と魅力的な言葉が踊っている。ひつまぶしもあるのだが、うなぎ丼、白焼き、長焼きがあり、うなぎの店としての基本を保っている。

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一番気になった肝いりうなぎ丼(2,700円)を注文。それなりの値段だが、ボリュームは相当。一見ご飯ばかり多くみえるのだが、実は”中入れ”。上手に焼きあげられたうなぎは、香ばしいカラメル状のタレをまとい、香ばしさと中のふんわり感がいい。名古屋にしてはタレの甘さも押さえ気味で好印象。
特に印象的だったのが肝焼きで。苦味と香ばしさと味わいのバランスが抜群だ。より太いうなぎだったら、中のふっくら感がより高まって最高かも知れない。おおうなぎを注文したらその味を楽しめるのか・・・。

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メニューを見て気になったのは、魚介の1品料理が豊富かつ魅力的なこと。まぐろは、赤身、中トロ、大トロとラインナップされているし、しゃこも、バイ貝もある。 海老も車海老、まんだらえび、あかしゃえび、甘エビと豊富。ここで夜飲むと、より素晴らしい体験ができるかも知れない。

オススメ料理:肝入りうなぎ丼

うな富士 うなぎ / 鶴舞駅東別院駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

オススメ度:★★★☆☆
予算:2,700円
鶴舞・うなぎ「うな富士」
052-881-0067
名古屋市昭和区白金1-1-4 プレザアント白金