040918大阪お好み01

040918大阪お好み02

大阪では、とにかく食べた。おいしいものを。大阪(正確には奈良だが)の友人が連れて行ってくれるお店は「安くておいしいお店」。この”安くて”という部分にすごく関西人の気質を感じてうれしかった。お店での会話でも「これで、600円かあ〜?」「これで600円は安い!」などという会話がよく出てくる。大学のマクロ経済学に出てくる”需要供給曲線”を思い出す。

お好み焼き「はつせ」は、個室でお好み焼きを食べれる老舗。お好み焼きの焼き方に特徴があり、メインの具材(僕はスジ肉だったが)を先に鉄板で焼く。その後それを一度あげて、他の具材の入った生地に入れて再度焼く。周りはぱりぱりで中がふっくらしたおいしいお好み焼きだった。

040918神座ねぎもやし

ラーメン「神座」は、割とあっさりとした印象があった。ねぎともやしをトッピング、別もりで大量に出てきた。とはいえ、お好み焼き⇒カラオケ⇒ラーメンコースで、泥酔。味はほとんど覚えていない。

そして、奈良のおいしい讃岐うどん「山の音」でとりなんば。ここでは、長渕剛似のご主人が、寡黙にひたすらうどんを茹でてくれる。奥さんらしき別の店員さんにはなしかけるときも小声で話す、職人気質。うどんもおいしかった。明石焼きを食べたときにも感じたのだが、スープの色は薄いのだが、だしがしっかり利いててうまみのあるスープだ。

040919山の音とりなんば

040919山の音箸袋

【チカラのネタ】

実は今まで、レストランでコストパフォーマンスを考えないこともあった。「食べておいしかった。さて、値段はどうだ?」という思考回路をもうちょっと意識してみようかなと。

お好み焼き「はつせ」
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kinki/ Osaka/guide/0107/P012059.html

ラーメン「神座」
http://www.kamukura.co.jp/index2.html