すし家

今日はいまいちの映画を見た後、すし家に行った。「すし屋」ではなく、「すし家」。これが店名。ここ、最高にうまい。場所は広尾、マンションの3階。看板もないし、取材も受けない。人が増えるとイヤなのでこれ以上教えません。

メニューはなくすべておまかせ。今日のお腹の具合をお伝えすると、それにあわせて旬の素材をおいしく出してくれる。 店主の北村さんは僕のひとつ年上。とってもカジュアルで、ダジャレも飛び出す親しみやすい人。ところが、とってもいい仕事しています。昨日おいしかったのは、かつおを藁であぶって、漬けにんにくと食べたのと、甘エビ。ついでに大好物のあんきも。ああ、書いているとまた今日も行きたくなるっ!人に言いたいけど、教えたくない、そんな気持ちわか〜るでしょ的なお店です。 ”そこそこ”おいしいお寿司もいいけど、”本当に最高の”お寿司もやっぱりイイ。

【チカラのネタ】

最近、メディア露出の上手なお店、内装だけで人を呼べるお店、めっぽう増えましたね。でも、本当にお客が”なが〜く”通いたいお店は、店主とお客さんの距離が近くて、店主が常に目配りをできる範囲の広さのお店だなあ、と思う。飲食店もおいしい食事はモチロン、やっぱり”人”のチカラが大事だと思うのです。 さあ、ご意見ください。(すし家いきたい人は、メールくれたらこっそり教える、かも(^_^;))

すし家 (すしや)