オトナの修学旅行

今日はオトナの修学旅行について書きます。 1年半くらい前に友人Mと雑談をしていた時に、「あの懐かしい修学旅行をオトナサイズにして楽しむ旅行」って面白くない!?っていう話しをしました。そして実際に2回実施。

単純な、1泊2日の貸し切りバス旅行なんですが、これが結構みんな楽しんでくれたようで、「次も絶対行くから呼んでくれ」と言ってくれたりしています。

第1回は、2003年8月。行先は九十九里。出発後サロンバスで乾杯、酒造見学で試飲。コテージについてからは広い広場でBBQ、花火、そしてフォークダンス。翌日は地引網をして、新鮮なすずきやこはだを食べて帰ってくるコース。

第2回は、2004年4月。行先は熱海の先の宇佐美。出発後バスで乾杯、その後体験陶芸。アネックス型のホテルに到着後、温泉、パジャマパーティー、その後卓球大会、カラオケ。翌日は竹の子掘り(誰も起きれず)、東京に戻って、バーで2次会でした。

旅行自体はそれほど、突飛なものではないけれど、しおりを作ったり(1枚の紙に切れ目を入れて山折り、谷折りの例のやつ)、テーマ曲(サザンの涙の海で抱かれたい)を決めてヘビーローテーション、しおりには歌詞を載せてみたり、フォークダンスを真剣にやってみたり。そういう演出の部分にトコトンこだわると、皆の期待も膨らむようで、実際の旅行も期待以上に盛りあがるみたいです、ハイ。 企画するときも、「オトナだから、やっぱりバスはサロンバスだよね」「オトナだから、見学はやっぱり酒だよね」などと、結構楽しく企画できるんですね、これが。 次回は、今年の8月くらいにやろうかなんて考えてます。どんな企画や演出が面白いか、アイデア下さい。

【チカラのネタ】

子供の頃って遠足や修学旅行、運動会の前の日はワクワクして寝れなかったりしましたよね。それくらいワクワクするような気持ちってオトナになるとなかなかないものです(僕はスノーボードに行く前日は今でもそんなテンションだけど・・・)。ちょっと思いついてもあきらめちゃうような子供の時のアイデア、たとえばシュークリームを100個並べて食べてみたい!とか、100人で鬼ごっこしてみる、なんてことをちょっと大変だけど思いきってやってみるとそれはすご〜く楽しいのだろうなと思います。 そしてきっと、そんな企画にはたくさん人が集まってくるのかなと。