しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【日本橋・京橋・宝町・三越前・茅場町】

京橋・イタリア料理「Fiorenza(フィオレンツァ)」3

【2010年7月再訪】

元です。

京橋は「ど・みそ」の斜め前に、エレガントに店を構えるイタリア料理「Fiorenza(フィオレンツァ)」。昼から美味しいパスタと清楚な店内で気持ちよい時間を過ごせるお店だ。お店のエレガントさとは対照的に、料理はその構成要素それぞれの味がしっかり立った、イタリア料理らしいイタリア料理(行った事ないけど・・・)。

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「しらすとフレッシュトマトのスパゲティ、シチリア風」は、夏に爽やかな味のしっかりしたトマトと、これまたしっかり塩と旨みをきかせたシラスがパスタとよくあって美味しい。 続きを読む

馬喰町・南インド料理「ダクシン」4

【2010年4月再訪】

元です。

馬喰町の高レベル南インド料理店ダクシン。インド料理は小さい子供が食べられるものが少ない印象もあるかもしれないが、実はそうでもない。ここの店のドーサやナンは、3才のうちの子が、親がびっくりするほどよく食べる。日本で食べるカレー中心のインド料理の美味しさの概念を壊して、広げてくれるのは、ダバ・インディア同様、こちらのお店の楽しいところ。

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周りがサクっとしたドーサはそのバラエティ豊かな中身も奥深い。スパイスワークの妙が生きたそれぞれが美味しく楽しい。 

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東日本橋・中国料理「虎穴(フーシュエ)」3

【2010年2月訪問】

元です。

日本橋近辺で担々麺がうまい店があるらしいとのことで、お昼に伺ったのは「虎穴(フーシュエ)」。モダンですっきりした造作の20席ほどのお店。お昼のメニューは、担々麺や汁なし担々麺、麻婆麺、ワンタン麺というシンプルなラインナップ。胡麻のコクやクリーミーさよりも、油に通された山椒や唐辛子、桜えびの香味が、全面に立つタイプで美味しい。シンプルに海苔で巻いただけのおにぎり(50円)も嬉しい。

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担々麺(800円)とおにぎり(50円)で相当にお腹いっぱい。大盛りが50円増し、というのもリーズナブル。

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京橋・南インド料理「ダバ・インディア」4

【2010年2月再訪】

元です。

週末の友人達とのランチで向かったダバ・インディア。オープンの12時直前には、店の前に客がわらわらと集まってくる。

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インド料理は特別好きなジャンルでもない、と思っていたが、その考えを覆されたのがこちら。カレー以外の魅力的なメニューが揃い、インド料理の新しい魅力を教えてくれる。

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新富町・うなぎ「青葉」3

【2010年2月再訪】

元です。

蒸しの美味しさが立ち、味の強さ、甘辛さのバランスがいい鰻店「青葉」。ランチで向かったラ・ベットラ・ビスに人が並んでいたので、近くのこちらに行き先変更。この界隈は他にもまだまだ行ってみたい店ばかり。掘り甲斐のあるエリアですな。

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うな丼(青葉)。こちらはタレが特に好み。甘すぎず、辛すぎず。そしてタレが強すぎない。

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宝町・イタリア料理「ラ・ベットラ・ビス」3

【2009年9月再訪】

元です。

そういやアップしてなかった老舗ラ・ベットラのBisの方。ランチは10時(だったか)に直接店に行って予約するスタイル。この辺で午前中仕事の場合、この店の前をちょうど10時に通ることがあるので、僕にとっては丁度よいお店。相変わらず、飛び込みで入る人が断られてる様子を見ると、人気店なのだと実感。ウニのパスタで有名なこの店だけど、その他のパスタもなかなか。乳化の概念が大事にされている。

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なんだけど、やっぱりウニを注文してしまう。一人でお店に入ったら、落合シェフの本をテーブルにずらりと並べられた。食いしん坊に見えるようだ。

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京橋・寿司「京すし」3

【2009年8月再訪】

元です。

更新をサボるクセがついて早1ヶ月余り。そろそろ復帰するとしよう。仕事で通う京橋のランチ「京すし」。ビルの間に挟まる趣のある木戸と暖簾が目印。握りやちらしもあるけど、しっかり仕事された海鮮丼が美味しい。

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いなだ、あじ、さば、鉄火、ねぎとろなどが選べるが、ハーフもできる。乗るネタの量がしっかりあるので、是非ハーフで。この日は鯵といなだ(1,000円)。酢メシに細く切ったガリと海苔を乗せ、深くしめた鯵が乗る。いい具合のうまみ。

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京橋・割烹「松輪」3

【2008年12月訪問】

元です。

昨年の話ではありますが。ランチはアジフライ1品勝負で話題の行列店、松輪。20席ほどの店内に着席すると自動的にアジフライが出てくる。大根おろし&わさびで食べる、珍しいタイプだけどウマイ。揚げた直後は中がレアで、食べ進むと火が入る。店名どおり、三浦から運ばれる活あじのみを使っており、前夜にさばいて塩と生姜で一晩寝かせるらしい。1日60食限定。

081219松輪アジフライ

肉厚でまわりはサクッとして中はフワッ。そして大根おろしがジュワー。サクッ&フワッ&ジュワー、となかなか美味しいアジフライだ。カラッと揚がった骨煎餅もウマイ。

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八丁堀・ワインバー「MARU2階」4

【2008年6月訪問】

元です。

以前3階に行った時に素晴らしかったワインバーのMARU。今度は2階にと思って、日本橋の玉ゐの後の2軒目として伺う。3階も決して静かではないが、この2階は音楽とお客さんの声がざわめくパブのような雰囲気。ラウンドのカウンターに囲まれた真ん中では料理が炭火で焼かれており、チャコールワインバーといったところ。うるさいのが苦手な人には落ち着かないだろうが、僕はこんな雰囲気も嫌いじゃない。

例のごとく壁からワインを持ってくる。

080624MARU2階ワイン

南アフリカのNederburg2005の赤。

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日本橋・あなご専門店「玉ゐ」3

【2008年6月訪問】

元です。

6月の旬を味わう会は穴子に決定。玉ゐか、ます味で多数決で決まったのが玉ゐ。印象では穴子丼専門店に近いイメージだったので、サクッと食べて次へ展開と考えていたけど、結構お酒も飲める店だ。

080624玉ゐ外観

外観は100年レベルの老舗だが、古い酒屋を居抜きで使っているお店とのこと。意外にも開店3〜4年くらいのお店。演出もここまで行けば立派。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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