しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【六本木・麻布十番・東麻布・神谷町】

六本木・イタリア料理「ラ・グラディスカ」4

【2008年4月訪問】

元です。

今年結婚する弟の彼女一家との顔合わせで伺ったラ・グラディスカ。弟の彼女は食べ歩きが好きなだけあって、いいセレクト。シェフの堀江氏は、ピエモンテのPisternaというレストランでイタリアで日本人初の星獲得だそうで。今回はランチで。

080427グラディスカ鶉

栗のリゾットを詰めた鶉のロースト。メインの鶉が相当に美味い。バルサミコの酸味の聞いたソースと栗の甘みが肉と合う。鶉自体もすっきりと極柔らかく美味い。

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麻布十番・イタリアン「カーザ・ヴィニタリア」4

【2008.3月 再問】

 

なつです☆
もう5回は伺っている、私のお気に入りのイタリアンの1つの「カーザ・ヴィニタリア」さん。
先月、今月とたまたま連続して予約が取れたので、2回も伺ってしまいました。
先月は日曜だけやっているランチに初めて行ったのだけど、メニューは夜と全く同じで、ランチメニューっていうものはなかったので、夜に予約が取れるなら夜の方がゆっくり出来るし、いいかなって思いました。
でも、店内はやっぱり昼間の方が明るいので、また夜とは印象が違ったかな。

カーザ ワイン

アラカルトでもお願いできますが、2回ともいつもと同じコース(6000円)をお願いしました。
今回は2回伺って頂いたお料理の中で、オススメだなーって思ったものを紹介しますね♪

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六本木・日本料理「ラ・ボンバンス」4

【2008年2月元訪問】

元です。

なつさんが通っていて以前から気になっていたこちらの店、会社の先輩からもオススメされ、会社の煩悩メンバーで出かける。コース1万円の一本でやっている創作和食の店で、季節ごとに変わるコースで新しい味の楽しみを提供してくれるようだ。

六本木と西麻布の間、ビルの地下に階段を下りていくと、ちょっと意外な作りのテーブル席が全部で、20席ないくらい。なつさんも言うとおり、お店の方の丁寧なおもてなしも心地よい。

最初にメニューが渡され嫌いなものが無いか聞いていただける。

080219ボンバンススープ

最初はマッシュルームと温かいスープ、茶碗蒸しと雲子のムニエル。スープの下には茶碗蒸しが。”食べる”タイプの茶碗蒸しと一体となったスープ。温かくまろやか。焼いた雲子は香ばしくて、ムッチリコクのある味との対比が素晴らしく美味しい。1品目ながら、この日の一番。

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麻布十番・イタリア料理「ピッコログランデ」3

【2008年1月訪問】

元です。

食べるの大好き組の食事に連れて行ってもらった麻布十番のピッコログランデ。オーソドックスながら幅広いメニューから選んだオーダーは、どれも外れなくちゃんとうまい。ワインリストも多くはないけど、リーズナブル。ガヤガヤした雰囲気も含めて、仲間とワイワイやるにはいんでない、というお店。中盤以降は、食い物の話しをずーっとしまくる物好きたち。

080125ピッコロバーニャカウダ.jpg

この大雑把な料理は何かというとバーニャカウダ。他では、ディップスタイルで出てくるイメージだけど、こういう煮込みタイプってのもあるんだね。煮込んで、鍋のように食べるんだけど、ディップスタイルよりは滑らかですっきり味。これもなかなか美味いもんだ。

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麻布十番・居酒屋「あそこ」3

なつです☆

先月、美味しいもの大好き仲間のIちゃんにお付き合いいただき、前からちょっと気になってたお店に初めて伺いました。
そして、また伺いたいなぁと思い、今月も伺っちゃいました。
麻布十番にある居酒屋「あそこ」さんです。

あそこ 看板

カウンター8席ほどの小さなお店なのですが、ジャズなど流れていて落ち着いて過ごせる雰囲気。
また素材が素晴らしく、美味しいお料理を頂けるお店です。
私的には今月いただいお料理よりも、先月いただいたの料理の方が満足度が高かったので、今回は先月のお料理を紹介することにします♪

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六本木・薬膳鍋「天香回味」3

【2007年12月訪問】

元です。

薬膳鍋なのだが、薬膳が体によさそう〜、という理由ではなく、スープが美味い鍋をリーズナブルに食べさせる点で気に入っているお店。日本橋や東銀座には行ったことがあるんだけど、六本木は初めて。

071214天香回味鍋.jpg

六本木交差点からほど近くのスナックかクラブの居ぬきのような内装でかなり料理内容とはミスマッチなんだが、美味しくて安いので気にならない。周りは忘年会の団体多数。宴会向きかも知れない。

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麻布十番「鳳仙花」4

【2007年8月再訪】

元です。

何でもうまい韓国料理でワイワイやりたいときはココ、鳳仙花。特に、プリプリ濃厚コクウマのホルモン鍋とサクサクのレンコンチヂミやパジョンがイケル。今回は、お世話になっている協力機関の方と友人の女性を引き合わせてみる会ということで、こちらに伺う。

070830鳳仙花店内.jpg

予約の19時を過ぎるとお客はどんどんと押し寄せ、あっという間にいっぱい。活気に溢れ、フレンドリーな店員さんの動きもキビキビ。冷えたビールが冷えたタンブラーで供されうまいし、料理もうまい。ご機嫌な僕は、割とシャイな男性2人を差し置いて、勝手にドンドン喋ってバクバク食べている。趣旨はどこへやら。

雑炊までうまいコクウマホルモン鍋などは続きで。

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麻布十番・中華「富麗華」4

【2008年8月訪問】

元です。

”接待用中華”あるいは”上海蟹の季節の店”と僕の中でカテゴライズされている中国飯店の最高峰「富麗華」。料理のクリエイティビティもその味もホスピタリティも空間も最高のお店だが、これを食べたい!と思わせる炒飯がある。dancyuの「日本一うまい店集めました」という200号記念で載っている中国醤油炒飯がそれ。色が濃く濃厚な風味の中国醤油で炒めた炒飯で、シンプルな料理ながらクセになるオリジナルな魅力を持っている。

070814富麗華外観.jpg

麻布十番の駅近くの立地ながら8台分駐車場が用意されているのも、車移動派や小さい子供がいる家庭にも助かる。そしてこの店の特徴のひとつ、二胡と箏の生演奏は、昼でも行われていて優雅な昼時間を過ごせる。ランチメニューは、単品と1,700円〜のセット・コースメニューが用意されており、この時は2,000円の炒飯のコースを注文した。コースは、前菜2品/点心盛り合わせ/スープ/その他1品/炒飯/デザートで構成されている。

実はこのコースの炒飯は中国醤油の炒飯ながら、松の実が乗っている求める炒飯とは別メニュー。お店の方に、松の実入りにしてくださいと変更してもらった。

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六本木・創作ダイニング「ICHII」3

なつです☆

最近仲良くなった、Kさんとの定例会で伺ったお店です。
場所は六本木のICHII(イチイ)さん。
看板がないお店なので、油断すると通り過ぎてしまいます(笑
実際、私も一度お店の前を素通りしてしまい、やっちゃったって感じでした。

以前、一度伺ったことがあるのですが、オススメは前菜盛り合わせ。
15種類くらいあるの中から好きなものを3〜10品選べるんです。
私は5品選ぶことにしました。

イチイ 鮎のテリーヌ




















・鮎のテリーヌ
  鮎の風味がちゃんとあって、思った以上に濃厚だけどしつこくなくて美味しいです。

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神谷町・フレンチ「ル・シャルボン」4

なつです☆

鴨のコンフィーが食べたーいと思っていた時に、知り合いのRさんにお誘いを受け、こちらに伺うことになりました。
「ル・シャルボン」さんはランスヤナギダテさんプロデュースのお店で、先日ゲンくんがアップしていた「ル・レモア」さんとも系列のお店です。
「シャルボン(CHARBON)」とは、フランス語で“炭”のことだそうです。
とてもゆっくりと過ごせるようないい雰囲気のお店です。

4800円のプリフィクスコースをお願いしました。



シャルボン スープ




















・アミューズ(グリンピースの冷たいスープ)
  写りも悪く、しかも飲みかけの写真ですみません!!とっても濃厚でウマウマでした。
  これかなりヒット♪

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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