しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。元(東京♂)、なつ(東京♀)、アカハム(札幌♀)の3人でやっとります。

【東北・北海道】

青森・喫茶店「マロン」

【2009年4月訪問】

元です。

街ごとに必ずある、味わいと落ち着きの最高峰の喫茶店。青森市内の人にとってのそれは、きっとここなのだろうと思わせる店、マロン。青森旅行で地元の食べ仲間に連れて行ってもらったのだが、「お昼にカレーを食べに来る店」「パフェに特徴のある店」など、人によってこの店の位置づけが違う。きっと、色んな解釈の集合体がこの店のようだ。

僕はといえば、美味しいコーヒーをアンティークに囲まれたこじんまりとした空間で楽しめる印象だった。

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とっても落ち着ける。パフェの印象もなかなかのもんだ。

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いわき・鮨「いとう」 4

【2009年4月訪問】

元です。

青森旅行の途中に寄った弟の住むいわき。いわきへ来たらこちらの鮨いとうには寄りたい。しかし、1泊しかない。「地元の魚をバラエティ広く、酒を飲みながら楽しみたい」という事でを優先したのだが、それでも、どうしても、いとうの穴子も食べたい。そこで、はしご。〆の鮨として、ちょっとだけ握って頂く。飲んだ後の〆の握りっていうのもなかなかオツなもんだ。

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ダブルの穴子。2重に重ねられた穴子は、表面が香ばしく、身はふっくら。シャリとの量のバランスもバッチリ。そして何より絶妙な温かさで供される、抜群の美味しさ。

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大館・きりたんぽ「むらさき」 3

【2009年4月訪問】

元です。

弘前へ向かう途中で、loropianaさんに「是非」とオススメしていただいた大館のきりたんぽ鍋の「むらさき」へ。

きりたんぽは、料理として美味しくないイメージをずっと持っていたのだけど、門前仲町の男鹿半島でそのイメージを覆された。お米の粒と味がちゃんと残って、もっちり感とふっくら感のあるきりたんぽ。ここのきりたんぽもまさにその味。焼きおにぎりを入れて美味しく味が染みる鍋、そんな印象。

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比内鶏の出汁はしっかりと強く、東北らしい醤油のシンプルな味わい。お店では、鍋で煮て小皿にわけるまでやってもらえる。せりの食感や淡い苦味もいい。

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弘前・蕎麦「一閑人」 3

【2009年4月訪問】

元です。

桜祭りの真っ只中、夜は一閑人でゆったりと蕎麦。ジャズの流れる静かな一軒家のお店は住宅街の一画。昼間ならプチ庭園を見ながら食事もでき、心落ち着いて店名の通りの気分。食器やインテリアのセンスもよく、いい空間。「江戸前の蕎麦」は、二八の細く、しかししっかりした固めの食感を残した麺は水切れもいいし喉越しもいい。

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つまみを進めながら、旅行のあわただしさから離れた、気持ちいい時間を過ごせる。せいろは、出汁の甘辛さ、強さの加減もよい。際立った特徴はないものの、すべての要素が真っ当で美味い。ちなみに子連れOK。

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弘前・蕎麦「高砂」 3

【2009年4月訪問】

元です。

桜祭りの弘前城公園から一歩足を踏み入れた趣のある日本家屋の一軒家。隣にあるルネッサンス様式の洋館「青森銀行記念館」が目印。大正2年創業のお店は古きよき清潔感にあふれている。大きな空間の中に、土間のテーブル席とお座敷の席が一続きになっているが、空間をゆったり使った席配置で落ち着きがある。蕎麦はシンプル。細めで喉越しのよい麺とあっさりめのつゆ。

東北旅行の食事処を全面的に頼っているloropianaさんからの紹介。

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ざるそば(700円)。ボリュームもしっかりしている。

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いわき・うなぎ「魚栄」 3

【2008年11月訪問】

元です。

うなぎといえば、11月に弟の住むいわきに行った際、食べログで全国うなぎNo.1に輝いている魚栄が美味しかった。老舗であろう古い日本家屋で供されるうなぎは、注文後に活の状態からさばかれるので、待ち時間は長い。ただ、電話での事前注文が可能だし、お店では家族(らしい)で分担作業をしているので、調布の鈴木のようなストイックさは感じない。電話予約の際、注文もしておけば、効率的。

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僕らはお店に入ってから注文したため、ゆったり待つことに。出てきたうな重は、厚みがあってふくっらしており、焼きがやや弱いかとも思ったが美味しいタレが甘すぎなければ、もっとうまいかもしれない。

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いわき・うどん「玉藻」 3

【2008年11月訪問】

元です。

うどんが続きます。弟の住むいわきに遊びに行った週末に食べてヒットした讃岐うどんの店「玉藻」。場所は小名浜。小名浜は日本一のかまぼこ生産を誇るようで、夕月かまぼこの敷地内(?)にお店がある。蕎麦では3たてのよさは明らかに実感できるけど、うどんでも実感できるんだ、というのがこのお店の印象。お店に入ると、ひたすらうどんを打ち続けるご主人(?)とうどんをゆでたり天ぷらをあげたりする店員さんの様子が見世物のように、カウンターの中に見える。

081129玉藻釜玉

シンプルな釜玉が見事。うどんの固さ、コシの強さ、滑らかさが完璧。会社の後輩が「うまい讃岐うどんはまるで刺身」と言っていた言葉を思いおこさせる。ちなみに、生醤油は更にうまい。

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札幌・中華料理「茶月斎」

札幌担当ハムっす。色々食べ歩いてる私でも先日要約デビューしたもの、それが上海蟹。初雪の便りも聞こえた札幌の街中なのに静かなたたずまい、「茶月斎」サンにて堪能しました。

お通し

 

 

 

 

 

 

 

お通しに出されたのは??葱の入ったパイ。
パイの中が葱?!と思いましたが、食べると納得!
パイの脂っぽさも消えてさっぱりおいしく食べられます。

ピータン

 

 

 

 

 

 


まずは「ピータンと青南蛮」なんと350円!!ヤス!!安すぎでしょ。
ピータンは目をつぶって食べたらわからない?てくらい臭みもなくおいしいです。青南蛮は種ごとかじってしまい、ヒ〜〜〜〜〜となりました。

 

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札幌・ラーメン「すみれ 本店」 4

【2007年9月訪問】

元です。

札幌ラーメンを代表する、熱々でしっかり味のラーメン「すみれ」。表面を覆う厚いラードの下には、ラードに蓋をされて逃げられない熱を蓄えた激熱でしっかり強い味のスープと、そのスープに負けないムッチリ噛み応えのある縮れ麺がよく絡んで、「ラーメン食ったぞ」という強い印象が後に残る。

横浜のラー博で、衝撃的な美味しい出会いをしてから、池袋でもお店を出して東京でも食べれる味になったのだが、今回初めて札幌本店の味を堪能できることになった。あ、と思ったら池袋店閉店してる。再び札幌のみの味?池袋は本店やラー博に比べるとやや美味しさで劣ると思っていたのだが、その影響もあるんだろうか。

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本店はたっぷり駐車場もある、ラーメン屋とは思えない立派で大きな店構え。和食の居酒屋風の外観だ。中に入ると、待ち人数人だがすぐに回転して席につけた。

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札幌・鮨「鮨の魚政」 4

【2007年9月訪問】

元です。

5泊の札幌滞在中3日も通ってしまった、旅行中No.1のお店がここ、鮨の魚政。相当安く鮨が食べれるのだが、「北海道」「市場」というところから想像するようなでかいネタや、ネタの鮮度で勝負するのではない、ちゃんとした江戸前の握りが食べられる店。シャリとネタのバランスがよく、煮きりを塗って供される、ちゃんと料理として完成されている鮨なのだ。朝6時〜12時頃(ネタが切れるまで)という時間的な制約を補って余りある、コストパフォーマンスのよさと美味さが楽しめる。朝食として食べれば朝から満足度の高い幸せなスタートが切れること請け合い。

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場所は中央卸売市場の丸果センター内。市場の入り口で警備員に止められて「鮨食べます」と言うと通してもらえた。センター内の一角にある魚政は、カウンターで10席程度。

3日分20数種類の鮨は続きで。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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