しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【三田・田町・芝浦】

芝浦・イタリア料理「RISTORANTE La,Ciau (リストランテ・ラ・チャウ)」3

【2010年4月再訪】

元です。

芝浦のピエモンテ料理、と言いながら昼しか訪問したことがないので、通常のパスタ。タヤリンがラインナップされていれば、昼でもピエモンテ気分なんだろうが。それでも十分満足行く、パスタランチ。

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パスタは野菜とサルシッチャのタリアテッレ。野菜の火の入り方が絶妙で、食感と風味をいい具合に残している。

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三田・中国料理「華都飯店(しゃとーはんてん)」3

【2010年2月訪問】

元です。

「1〜3月しか食べられない、酸菜火鍋を食べに行こう」とお誘いを受け、なんのことやらよく分からずに、三田の華都飯店(しゃとーはんてん)に行く。この鍋の酸菜とは、乳酸発酵させた白菜のことで、塩のみで漬け込んで発酵させるのだそうだ。ザワークラウトの日本版。これを、炭火で高温に湧き上がった鍋にたっぷりと入れて食べるもの。干し海老や貝柱、鶏などの出汁はしっかり力強いが、この酸菜の酸味と実によく合う。

1月と3月では発酵の度合いが違うので、2月は丁度真ん中くらいの酸味。好みによっては、また3月に食べるというのもあり。

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様々な具材も優しく滋味深いし、ご飯にかけて食べる〆もウマイ。

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三田・中国料理「御田町 桃の木」5

【2010年1月再訪】

元です。

ミシュラン以降も、変わらない料理の圧倒的クオリティで、人を魅了する桃の木。素材のダイナミックな使い方に目を惹かれ、ピントの合った味わいに舌がもっとと要求する最高の中国料理。外れた立地もなんのその、満席のお店。今回は、食いしん坊の仲間と訪れる。

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大和かしわのよだれ鶏、麻辣味(2,050円)。香辛料が効いた蒸し鶏だが、柔らかいがしっかり弾力のある鶏と香菜などの風味が素晴らしい。

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三田・居酒屋「アダン」3

【2009年6月再訪】

元です。

打ち合わせを兼ねた食事で、久しぶりのアダンへ。待ち合わせより早めについたジメジメした日、お店の雰囲気からは想像できないモヒートで爽やかに待てるお店でもある。

なんか、揚げ物と肉料理が多くなってしまったね。

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ビールによく合う揚げ豚。サクサクほんのりカレー味。

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三田・割烹「竹若」3

【2009年4月再訪】

元です。

懐かしのランチスポット竹若。真っ当なお昼ご飯を頂けるお店。この日も竹若膳を。ご飯とお味噌汁お代わり自由。

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カレイの煮付けがメイン。一緒に出てくる豆腐も好き。雨の日割引にも感謝。

オススメ度:★★★☆☆

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田町・小料理「もりと」3

【2009年1月再訪】

元です。

田町で懐かしいランチスポットのひとつ、もりと。久々に伺う。竜田揚げが食べたいなと思うとここだった。熱くて、サクッと、そして中がやわらかいおいしさは健在。1,200円は数年前と比べると、大分上がっているが、しょうがないか。

ちなみに、写真撮影はお断りになっていた。


【2005年7月再訪】

おいしい鶏の竜田揚げを食べに時々ランチに行くもりと。ちょっと時間に遅れると、「ごはんがなくなっちゃったので・・・。」と入れないことも。この日は早めに食事に出れたのでチョイス。

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鶏の竜田揚げ定食(950円)揚げたての竜田揚げを塩につけて食べます。アツアツでおいしい。

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芝浦・イタリア料理「Naviglio」4

【2008年4月再訪】

元です。

ランチで随分通ったナビリオ。ランチのコアタイムは外して向かわないと並ぶ羽目になる現状は今も続いているが、会社の引越しが近づいてもう少しで、しょっちゅう通うわけには行かなくなる。ということで、夜に伺う。定番メニューは前菜1,280円、パスタ・リゾット1,380円、メイン1,880円に統一されている。加えて季節メニューの黒板。

「ココチ良く召し上がっていただくために、召し上がりたいメニューを好きなように」との池ノ谷シェフの言葉通り、この日はメンバーの自由にパスタ攻め。

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今日の一番は、リードヴォーと舞茸のソテー(前菜だけど)。リードヴォーも舞茸も好きな素材っていうのもあるが、バルサミコの爽やかな風味で、2つの素材の食感がより楽しい。

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芝浦・洋食「キクヤレストラン」3

【2008年3月再訪】

元です。

芝浦のキクヤレストランが新装開店していたので、行ってみる。外見からすると、2階も客席?という雰囲気だったが、階段や2階フロアは見当たらず。店内もあまり前と変わらない。

定番のオムコロも変わらぬ懐かしさ。

やっとかめどっとこむさんにある改装前の外観を改めて見ると、前の建物のままの方が”古きよき洋食屋”のイメージでよかったのでは・・・。しかし、創業61年とはすごい。あ、そういや上のマンションだか、ビルだかは以前はなかった!

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田町・洋食「グリル満天星」3

【2007年12月再訪】

元です。

ランチの定番満天星では、いつもワンプレートミックスになってしまうので、最近は勝手に「色々食べてみようキャンペーン」中。前回行ったときに「次回は牛テキ丼」と決めてたのに、牡蠣フライの誘惑に負ける。

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さっくり揚った牡蠣フライ。次回こそは牛テキ丼だぞ、と。

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田町・カレー「欧風カレーボンディ」4

【2007年10月再訪】

甘みと旨みが深い中にスパイスが効いた欧風カレーボンディ。チーズをはじめ、乳製品でコクとまろやかさも。ランチの定番のこの店も、ランチではあと半年しか通えないが、移転先の赤坂にも店舗を作って欲しいもんだ。

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ビーフカレー中辛(1,450円)。ビーフカレーの中辛ばっかり食べてるな、僕。食べに来にくくなる前に、色々食べてみた方がいいかもしれない。ジャガイモバターも2個は飽きるので、イカの塩辛乗せたい。

しかし、ホームページを見てビックリしたのだが、3,000円〜でコースもあるらしい。しかも料理4〜6品。いったいどんなものが出てくるのだろう。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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