しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【東京・丸の内】

八重洲・ホルモン「ぐぅ はなれ」3

【2012年1月訪問】

元です。

ワイガヤな雰囲気と居酒屋的元気な接客の、八重洲の飲み屋街らしい空気をもちながら、なかなかのクオリティの肉をリーズナブルに食べることが出来る店「ぐぅ はなれ」。 またどうしても重くなりがちな、タレ中心のホルモンを飽きずに食べさせる野菜類の工夫もあるのが、食べる側の気持ちを汲み取ってくれているようで好感が持てる。

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炭火がテーブルにドンと置かれるが、席まわりは小奇麗だ。網の交換もこまめ。最初に出される千切りキャベツと葱が、お代わり自由なのもホルモンを食べ進める上では心地よい。続きを読む

丸の内・イタリア料理「IL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)」3

【2011年3月訪問】

元です。

最近「旬の和素材」を売りにするイタリア料理でスカっと外して、ああ、美味しいイタリア料理が食べたいなあと思いだしたのが、丸の内のIL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)。3月はリーズナブルなメニューを組んでいた。通常1,890円のランチが1,260円で提供されているランチは特にお得感が強いかもしれない。

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鯛と菜の花のバヴェッティーニは、抜群に鯛が美味しい。そして、京都の七味のアクセントが違和感なく、見事に和と伊が調和している。高い天井も気持よく、豊かな時間を満喫。続きを読む

八重洲・つけ麺「六厘舎」3

【2009年6月訪問】

元です。

先月オープンした、八重洲地下のラーメンストリート。大崎の行列店「六厘舎」も入っているとのことで行ってみる。極太麺と濃厚スープのつけ麺。海苔にのった魚粉も特徴的。濃厚とはいっても香味と酸味がアクセントになって重過ぎない。

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割りスープの削られる柚子もいい感じ。

六厘舎TOKYO (つけ麺 / 東京、日本橋、大手町)
★★★☆☆ 3.0

オススメ度:★★★☆☆
予算:900円
八重洲・つけ麺「六厘舎」
03-3286-0166
千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F

東京・カレー「ドン・ピエール エクスプレスカレー」3

【2008年5月訪問】

元です。

週末の家カレー。といっても持ち帰りカレーを買いに行くパターン。一番好きなデヴィコーナーに行くことが多いのだけど、この日は新規開拓で、東京駅のドン・ピエールへ。京橋のドンピエールは、松阪牛を贅沢に使ったオムライスやハヤシライスが美味しいが、そこのカレーを中心に、カレースタンドとしてオープンさせたのが、東京駅の店。

080511ドンピエール東京キーマ

キーマ(1,180円)とビーフ(1,600円)を買って帰ったけどまあまあ。

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丸の内・カレー&バー「curva」3

【2008年5月訪問】

元です。

丸の内の国際ビル地下に再開発されたレストラン街kunigiwaの中にあるバー。一見ココでカレーが提供されるようには見えない、高いスツールと丸くてちっちゃいテーブルの店。

080521curvaカレー

プレーンを注文すると、具の無い見た目シンプルなカレーだけど、おそらく野菜やフルーツが溶け込んでいるであるまろやかでいろんな旨みが凝縮しているタイプ。

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丸の内・イタリア料理「グットドール クラッティーニ」4

【2008年4月訪問】

元です。

季節ごとに伺いたいパスタと野菜の美味いグットドールクラッティーニ。子連れの僕らは予約の要らないテラス席に、オープンの12時に伺う。今回は、前菜2皿、パスタ2皿を選べるプリフィックスを。相変わらず美味い。妻と密かに「ツッチー」と呼んでいる、土田晃之さん似のサービスの方も、いつもどおり丁寧でにこやか。

080412グットドールイカと蛸のマリネ

食感の美味しいイカと蛸のマリネ。

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丸の内・パスタハウス「AW Kitchen」4

【2007年11月訪問】

元です。

”パスタハウス”という規定から期待されるより幅広いイタリア料理の美味しさを堪能できる上、NYグリルを思わせるような、ラグジュアリーな内装とサービス。ウェイティングバーでは丸の内のオトナが、スタンディングでワインを傾けているカッコよさがある。パスタをガツッという飯屋としても使えそうだし、コースやアラカルトで深酒もできそうな使い勝手の幅の広さがよさげ。新丸ビルのコンセプトにもなっている”深夜まで飲める店”になっており、営業は26時までだ。もちろん評判のオリジナルパスタやバーニャカウダは絶品。

僕は後者の深酒コースだったのだが、結婚パーティーを手伝ってもらった友人を招いての食事会。結果的には食事会というよりは飲み会という言い方が相応しかったが。

071107AWK外観.jpg

新丸ビルの茶色のフローリングと暗めの白熱ライティングは、ビルの中を思わせない、落ち着いた作りで、なんだか居心地がいいのだけど、この店もその延長にあって、更に暗めのライトと落ち着く席の間やサービスがあって、根が生える気持ちよさ。

オーダーはばらばらに到着する友人に合わせて、アラカルトでお願いした。アラカルトならではの好きなもんを好きなだけってのが満喫できたんだけど、ウリのパスタやバーニャカウダ以外にも、グリル系も侮れないなんていう発見もあったり。

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丸の内・新丸ビル 和食ダイニング「酢重ダイニング」4

なつです☆

急に丸の内でご飯を食べようということになり、ついに私もミーハーして新丸ビルに行ってきました(笑
いやー、人めっちゃ多いですね。
あまりゆっくりは見れなかったので、また次の機会に見てみようと思っています。

予約も何もせずに行ったら、「本日は満席です」という案内が出ていて入れないお店がいっぱい。
さすが新丸ビル!!

仕方ないので、30分ほど待つ事になりましたが、ちょっと気になっていた酢重ダイニングさんに伺うことにしました。
店内は言うまでもなく満席です。
喫煙席でも禁煙席でもいいと言ったら、喫煙席のカウンターに案内されました。


酢重 お通し


















・お通し
  きゅうりに豆味噌がかかってるんですが、これがうまい!さすが信州の味噌屋系列のお店!!

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丸の内新丸ビル・串揚げ「はん亭」4

元です。

新丸ビルのはん亭へ。根津の老舗が丸の内に出店しているお店。根津の方にも行ってみたかったのだが、アクセスのよいこの場所に出店ということで、さっそく行ってみると、なかなかおいしいお店。

会社を辞めて、夢を持って、自分の仕事に励む後輩とのご飯で、話が盛り上がる。

070523はん亭串揚げ

写真を撮るのも忘れて、トークに花が咲く。串揚げの定番スタイル「ストップ」をかけるまで、出てくる。衣がごく薄く、サクッとしているので、もたれない。10数本いったと思われる。角煮の串揚げなど、変り種もあるが、いずれも研究されているようで、うまい。3人で飲んで食べて、1人7,000円ほど。

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丸の内・フランス料理「Le Remois(ル・レモア)」3

元です。

新丸ビルのフランス料理、Le Remois(ル・レモア)。シャンパーニュ人という意味の名前を持つ、青山YANAGIDATEのビストロ。コンパクトな店内でカジュアルにシャンパンとフランス料理が楽しめる店。

ミーハーなもんで、最近行かなきゃと思いつつ行けてなかったフラストレーションをようやく晴らせた新丸ビル。レストランも気になっていたが、入るとまずその作りに感心する。チョコレート色で全体の調和を取っている内装は落ち着いており、さりげなくガラスや天井に入っている「M」の意匠はセンスよく、新丸ビルに来ると、今度は丸ビルがちょっと子供っぽく見える気がする。伝統的で洗練されたデザインはホテルの趣。

今回は、関西からやってきたおいしいもの大好きやまちゃん(山ちゃんのレビュー)とのランチ。めし食いながら、他のうまい店、おとりよせの話をずーっとしてる、僕ら。

070518ルレモア丸ビル入り口

平日だというのに、混みこみ。オープンからちょっとたった、とはいえない時期か、まだ。それでも、人ごみの不快感はない開放感。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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