しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【新宿・大久保・代々木】

新宿・鮨「匠 達広(たくみ たつひろ)」3

【2010年10月訪問】

元です。

四谷すし匠の系列で、新宿南口の雑多な界隈にある居酒屋ビルの6階。そこに行息を潜める様に営業する白木の綺麗なカウンター9席のお店だ。虚飾を配した、潔い店内と客層のよさが鮨屋として気持ちいい。お昼はバラちらしのみ。

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バラちらし(1,700円)は、たっぷりの具材が乗り穴子の甘みや鯛の旨みや、多様な具材が豊かな味を醸し出している。雲丹の風味もいい。 続きを読む

代々木・ビストロ「煮込みやなりた」4

【2010年12月訪問】

元です。

初めて「煮込みやなりた」を知ったのは5年くらい前だろうか?それ以降行くチャンスを伺いながら叶わなかった想い焦がれるお店。こうして期待が高まったまま長い時間が経っていると、大概期待以下に終わることが多い。しかしこちらは、その期待を裏切らないビストロの真髄を見せてくれた。少人数でしか入りにくいお店にもかかわらず、ポーションは大きく、それをガツガツ食べ、ボトルをガブガブ飲む。料理もワインもどちらもコストを大きく上回る満足感だ。

フォアグラのパイ包みなんか、フォアグラとトリュフがふんだんで、思わず頬が崩れてしまう。

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1人1品がこの店の注文量の基準のようだ。何度も通わないと制覇できない感じも魅力だし、またどれも魅力に溢れたメニューが並んでいる。続きを読む

新宿・中国料理「銀座アスター」3

【2010年1月再訪】

元です。

以前リニューアルオープン時に初めて伺った、老舗銀座アスター新宿店。ランチでも伺ってみる。老舗の安定したサービスと料理に安心して楽しめるお店。父曰く「デートのゴールデンコースで、新宿で映画を見て、アスターでご飯を食べによく来た」とのこと。その店に親子3代で来るとは感慨深い。

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炒飯は子供がバクバク。

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新宿・バンケット「パークハイアット」3

【2008年12月訪問】

元です。

友人Fの披露宴、パークハイアットのバンケットの料理。

081206パーク帆立と海老のマリネ

三陸帆立貝と車海老のマリネ 長崎産唐すみ添え 柚子のヴィネグレット。柑橘のさわやかな魚介からスタート。

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新宿・ラーメン「風雲児」3

【2008年10月訪問】

元です。

池袋と並んでグルメ不毛地帯(知らないだけ?)と勝手に思っている新宿西口。ここでお昼となって、向かったのはつけ麺の人気店「風雲児」。お昼前ながら店内に人が並んでいる。メニューにはラーメンもあるが、多くの人がつけ麺を注文している。

特製つけ麺(950円)を注文。麺の量を並か大盛りか選べる。

081023風雲児

麺はつるつるもちもち。スープは一番最初に麺にまとわりつくそのトロミが印象的。鰹(?)の魚粉がドバッとスープに乗る。味の強さよりもむしろ風味を麺に絡み付けて食べるスープは、トロミは強いけど食べた後の重さがあまり無い。スープ割りも、味噌汁みたいに美味しく飲める。

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代々木・小料理「志乃ぶ」3

【2008年5月訪問】

元です。

代々木ランチの筆頭、志乃ぶ。この日は鯖味噌。味噌で漬物にしてしまったかのようなベタベタの味噌煮じゃなく、ほどよい味噌の味。相変わらずいいお店。

080527志乃ぶ鯖味噌

夜も来てみたい。

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新宿・ラーメン「海神」3

【2008年5月訪問】

元です。

ラーメンは、一皿で完結する料理だけに、食べた満足感を求めるとどうしても強い味を好んでしまう僕。この”しまう”という部分が罪悪感なわけで、罪悪感のなさと満足感を両立させるのはラーメンでは難しいのかも。

そういう意味でこの神風のラーメンは二つの相容れにくい要素を両方持ってる稀有なラーメンかもしれない。

080523神風ラーメン

透き通ったクリアなスープは、その日ごとに違う5種類の魚介の出汁を使ったもの。

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南新宿・焼肉「黒牛」

【2008年4月訪問】

元です。

焼肉屋の名前をあまり聞くことがない代々木・初台エリアに昨年末オープンしたハイレベルの新星「黒牛」。地下一階の黒を貴重にした品のいい洒落た内装と、その店内の様子に負けてない肉質は、青山のよろにく銀座正泰苑豊洲傳々のイメージに近い。よろにくや傳々みたいにバーカウンターまではないけど。

A5を売りにしており、希少部位は確かに美味い。1,000円以下の通常肉のクオリティがしっかりしていれば、かなり素晴らしいお店だと思うが・・・。

この日は日頃非常にお世話になっている先輩の突如の異動が決まり、親しい同じチームのメンバーで「まあとりあえず飲みにいこう」となる。

080404黒牛レバ刺

綺麗なレバ刺。味も間違いない。期待が膨らむ。

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新宿・イタリアン「トラットリア ブリコッラ」3

なつです☆

グルメ仲間のSさんと久しぶりの食事で新宿に行きました。
私の中では、新宿って行きそうで意外と行かないエリアなのですが、美味しいお店をSさんから教えてもらえて、感謝・感謝です。

ブリコッラ 看板

伺ったのは「トラットリア ブリコッラ」さんです。
まだ新しいお店だそうで、店内も綺麗で落ち着いて食事が出来る雰囲気で好感触。
また、サービスの女性が、明るく素敵な笑顔で接してくださったので、気持ちよく食事することが出来ました。

今回はアラカルトで下記のものをいただきました。 

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西新宿・フランス料理「ミッシェルトロワグロ」4

【2008年1月訪問】

元です。

予約の電話さえ繋がらないカンテサンスに見切りをつけ、妻の誕生日に行ったのはミッシェルトロワグロ。ハイアットリージェンシーは、最近のホテルには珍しく、レストランを上の階に置いてないようだ。1階のお店に入ると、レセプションでの対応のスムーズさを見てサービスは間違いなさそう、安心できる。

トロワグロは、

「前略)特に伝統的な日本料理と思い通じるところがあり、トロワグロの料理のフィロソフィーと出会うことで一つになりました。たとえば、フランス料理にはかつてなかった、甘味と酸味のほのかなアクセント、日本料理から得たヒントが見え隠れする、風味の余韻が長くただよう素晴らしい経験をお楽しみいただく、それがミッシェル・トロワグロの料理なのです。」

という料理コンセプトが表すように、柑橘類やハーブをほとんどの皿に使っていて味の広がりやアクセントが面白い。1皿の中で”色んな味がする”料理の数々。料理のプレゼンテーションも美しくて、”家では食べられない料理”が外食の魅力だとするなら、そのひとつの極みだろうなと。

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テーブルに着いてシャンパンで乾杯。空っぽのお腹に染み渡るのは、発砲性だとなおさら。料理に期待する。

ディナーメニューのコースは3種。妻と僕でそれぞれ違うコースを注文。どうせなら楽しみつくしたい僕らは、必然的に違うコースをセレクト。皿ごとにお互いの勝ち負け決めたりして。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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