しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【神奈川県】

湯河原・フランス料理「HERLEQUIN BIS(エルルカン・ビス)」4

【2010年3月訪問】

元です。

湯河原の古き良き温泉情緒溢れる、狭い道路を縫う中に現れるHERLEQUIN BIS(エルルカン・ビス)。竹林のロケーション、足湯やテラス席など、温泉地らしいその箱自体も気持ちがいい。しかしそれよりも印象的なのは料理。和の素材を生かした洗練のフランス料理だが、火入れの妙、多様なソースを素材と合わせる楽しみと、正統な技術が生きている上、料理すべてが美味しく、ムラの無い間違いなさが最も印象的だった。始終楽しく美味しい時間が過ごせる質の高いお店。

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料理の満足感と比べると、ランチはリーズナブル。子供もOKで、子供が幼稚園へ通い始める前の平日家族旅行を締めるには相当いい時間が過ごせた。

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小田原・うなぎ「友栄」4

【2010年3月再訪】

元です。

東京から行くと、伊東や箱根など、伊豆半島のどこへ行くにも分岐点となる有料道路の出入口が集まる、早川付近。この箱根口ICを出たすぐ側の交通の要所にあるのがこのうなぎ店「友栄(ともえい)」。交通量の多さに客を預けるようなことに甘んじず、クオリティの高いうなぎを提供し続けるお店だ。僕にとっては「箱根へ旅行」と同時の頭に浮かぶ店でもある。

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蒲焼も美味しいが白焼きが秀逸。蒸しと焼きのバランスも、合わせる薬味の味わいもとてもいい。薬味には、本山葵、柚子胡椒や、山椒味噌がついている。本山葵を手元で擦り、醤油とともに食べる味わいは、旅のスタートを切るにも、最後の締めくくるにも、気持ちのよい時間になるに違いない。

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港北・焼肉「炭焼喰人(すみやきしょくにん)」

【2010年1月訪問】

元です。

弟のダンスバトル応援で横浜に行った帰り、わざわざ遠回りして寄った炭焼喰人。遠回りするほど気になっていた焼肉屋。都内とは違う地価の安さもあるが、その値付けはなかなか安いし、一方その肉質は十分すぎるクオリティ。メニューを見る限り、和牛の産地やブランドを限定せず、仕入れの際の目利きでセレクトしているようだ。ブランドや等級に寄りかかること無く、本来の焼肉屋としての目利きの仕事がちゃんとされている事にまずは関心する。

肉質も一定以上、カットは上手、焼き方指南もあり美味しく食べてもらいたいイメージを持っている点でもいいお店。特に上ロース、シャトーブリアンがいい。

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この美しく分厚いシャトーブリアンが2,100円ですよ、全く。お店は、市営地下鉄センター南の駅近く。港北インターと横浜青葉インターの間くらい。表と間違いやすいお店の裏には、大きな牛が佇んでいる。

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横浜山下町・イタリア料理「salone 2007」5

【2009年6月訪問】

元です。

2年前に銀座から移転した最高峰のイタリア料理。味と香りと食感が計算し尽くされた、凝縮の一皿一皿。口に入れた後の広がり方がとんでもない。その上一皿の調和も取れているし、コースの構成も豊か。ビオのワインもいうことなし。

ソムリエのバリトンの声の進行も、青と金の上質な空間も、20席ほどの箱も、何もかも心地よいお店。

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カルチョーフィを巻いたキッチョレ、あさりのラグー。

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鎌倉・ハンバーガー「クアアイナ」3

【2008年6月訪問】

元です。

なんだ今更と言われそうなクアアイナ。だけど美味しいからしょうがない。

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チーズバーガーを注文。ちゃんと焼いてあるバンズ、香ばしくジューシーなパテ、フレッシュな野菜類。全体の味や量のバランスもいいハンバーガー。

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稲村ガ崎・イタリア料理「タベルナ・ロンディーノ」3

【2008年6月訪問】

元です。

箱根帰りのランチは稲村ガ崎のタベルナ・ロンディーノで。イタリア料理にしては珍しく通し営業をしているので、子連れで周りへの迷惑を考えるとピークタイムには行きにくい我が家にぴったり。134沿いで海を臨むロケーションと黄色い建物は、昔からの稲村ガ崎の記号。134沿いを通学していた学生時代の一時期が懐かしい。

アジサイの時期の鎌倉は混雑しており、ピークを外した14時でも行列している。駐車場がちゃんとあるのもいい。子供が騒がないか警戒してテラス席にしたけど、車の騒音があるから店内の方がよさそうだな。2人で前菜とパスタを2種類、メインをひとつ注文。

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花ズッキーニのフリットは、クセの無いズッキーニの花の柔らかさと中に入ってるチーズの風味がいい感じ。

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保土ヶ谷・ラーメン「寿々喜家」4

【2008年6月訪問】

元です。

神奈川方面へ行くと食べたくなる家系ラーメン。横浜新道の保土ヶ谷ICを降りてちょっと行くとある街道沿いの寿々喜家に行ってみる。ラーメンの中でも家系が特に好みなもんで。家系のお手本のような味、美味い。しかも赤ちゃん連れへの気遣いが素晴らしく、サービスがよい。

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大好きな同じ家系のまこと家のトッピングからほうれん草がなくなってからさびしい思いをしていたが、こちらでは健在。家系での注文の定番、海苔まし、固めで。

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鷺沼・讃岐うどん「綾」3

【2008年2月訪問】

鷺沼に出かける用事があった際、評判がいい讃岐うどんの綾という店に立ち寄ってみる。讃岐式に、天ぷらがセルフで取れるようになっている。メニューは、しょうゆ、ひやひや、あつあつ、ひやあつ、ぶっかけなど。ひやあつの大450円を注文する。

080225綾ひやあつ

美しいうどんが出てくる。透き通ったいりこだしのすっきり味。うどんは、モチモチというよりぶっつりという荒々しさがあるんだけど、こりゃ美味いね。

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元箱根・オーベルジュ「コロニアルミラドー」4

元です。

間があいたが、箱根のオーベルジュー、宿泊したコロニアルの優雅な朝食をご紹介。

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コロニアルはモダンなバリ風。バリでも、クタやウブドというより、スミニャックやクロボカンのニュアンスのある作りになっている。コロニアルが出来たのは2年前、わずか8室の客室数には贅沢な、スペースの作りだ。

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元箱根・オーベルジュ「オーミラドー」4

元です。

「オーベルジュ」耳にしたことはあるが、存在をよく知らなかった。意味は「宿泊付きレストラン」ということらしい。レストランとして行くもよし、そこに泊まってゆっくり食事するもよし、というわけだ。箱根のオーベルジュ、オーミラドーが、ごちバトルのスペシャル(3月24日放送)で舞台となっていたのを見て、その場で電話して予約、今回旅行も兼ねて行ってきた。

芦ノ湖畔に位置するオーミラドーは、趣の違う、「オーベルジュ」「パビヨン」「コロニアル」の3つで構成されている。道路から見てすぐわかる綺麗な建物だ。一番新しいバリ風のコロニアルに宿泊し、食事は、オーベルジュで、というのが今回のオーダー。

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写真は、パビヨンの外観。たまたまいないのだが、帽子と赤いカチッとした服を着たベルボーイが立っている。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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