しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【青山・表参道・原宿】

青山・焼肉「よろにく」5

【2011年4月再訪】

元です。

名古屋の焼肉開拓を地道に進めているが、まあまあ、なかなか、の店はあっても、これは!という店にはなかなか出会わない。肉質とその安定性、カットへの拘りやバリエーション、タレや副素材を使う食べさせ方の工夫など、僕が焼肉に求める要素をすべて満足しているお店には出会う気配がまだないのだ。

そう考えてやはり思い出すのは青山のよろにく。上記のすべてを満たす上に、常に進化を続ける、サイドメニューまで美味しい、という東京、いや日本の焼肉界のトップランナーだろう。 最後に訪れたのはもう4月。肉仲間が送別会をしてくれた時のこと。構成は、送別スペシャルをお店にお願いしていただいていた。

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進化のひとつ、シャトーブリアンのカツレツ。薄くサクっと揚がった衣の食感の次にはヒレらしい極柔らかい肉の旨みが溢れる。完成度高し。

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表参道・クレープリー「Le Bretagne(ル・ブルターニュ)」3

【2010年7月再訪】

元です。

フランスでもそば粉を使うのだと知ったのは、こちらの店か、Vironだったか。クレープ=原宿(古いか・・・?)という印象とは全く違う、十分美味しいガレットは相変わらずの人気だ。外したランチタイムも待ち人多し。価格からしていい品質のものを使っているとは思えない生ハムよりは、マッシュルームを選んだ妻の正解。どちらも美味しいので、比較的、ということだけど。

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こういうときの妻の勘は大概鋭い。食の提供側の仕事経験はずるいな。

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原宿・自然派洋食「kurkku kitchen(クルックキッチン)」3

【2010年3月訪問】

元です。

オーガニック、無農薬、産直、循環型、野菜がウリ、などという店は左脳的コンセプトが先走って、外食店として人を惹きつける「家では食べられないものを美味しく提供する」という最も根本的な右脳的概念が抜け落ちている店が多い。しかし、そういう話は過去のものになってくるかもしれない、とこの店に来て思った。

kurkku kitchenは、小林武史さんや櫻井和寿さんのAPバンクがプロデュースするお店。しかし、プロデュースパワー以上に、運営側のパワーを感じる力のある素材と、調理が前面に出ている。故に、コンセプトだけでなく、美味しいのだ。メインの肉はとても美味しいし、それを支える野菜たちも美味しい。いい素材をいい調理で、という外食の原則が高いレベルで実現されている。

NEF

ここは、豚が美味しい。以前イベントに呼んでいただいた鹿児島エコファームの豚は、プリフィックスコースのメインにラインナップされてあり、肩ロース、モモ、バラなどが選べる。その他チキン、羊、牛もあるけど。

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青山・フランス料理「ランベリー」4

【2008年10月訪問】

元です。

季節の野菜の美味しさが前面に出てくる料理が特徴のランベリー。弟の結婚式の場として訪れたのだが、感慨深い思い出の時間ということを除いても美味しい料理たち。季節の素材を立てる、オリーブオイルや柑橘系の風味を上手に使うなど、1皿1皿が軽やか。残念ながらこの店のスペシャリテ、農園野菜のテリーヌなどはテーブルに乗ることはなかったけど、それはまた次回ということで。表参道の駅から大分はずれた赤坂通り沿いの住宅街の地下に”佇む”お店。

081012ランベリー秋茄子とホタテのポワレ

秋茄子とホタテのポワレ、フレッシュトマトのタルタル添え。サラダに近い素材味主体の1皿。パクチーなど複数のハーブで風味がよい。

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青山・バンケット「迎賓館」3

【2008年3月訪問】

元です。

数ヶ月前のことになるが、今年オープンした青山迎賓館で、友人ゲンが結婚式を挙げた。ここはドラマ「Change」のフランス大使館としても使われた優雅で華やかな場所。将来ワイナリー経営を目指す新郎がセレクトしたワインと予想外に美味しい食事に舌鼓を打つ。

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めでたい席の泡はまた格別に美味しい。CAの奥さんも美しい。

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表参道・焼鳥「鳥政」4

【2008年5月再訪】

元です。

近所の会社で働いている人はランチでもよく利用するよ、という話だったのでたまたま近くに来たときに寄ってみる。ランチは、特にメニューが無いので初めて行くとキョロキョロしちゃいそう。焼鳥丼、定食、ラーメン(セット)の3種類だったかな。

080512鳥政ラーメン焼鳥丼

ラーメンと小さい焼鳥丼のセット。ラーメンはごくごくシンプルな味。焼鳥は昼とはいえちゃんと美味いね。


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表参道・居酒屋&カレーうどん「しまだ」3

【2008年2月再訪】

元です。

居酒屋としてはよく利用していたのだが、ここのカレーうどんが旨いと知ったのは2年くらい前だろうか。表参道の駅近くで、座敷で、砕けきった気持ちで深夜まで利用できる居酒屋として、使えるお店。こってりしすぎてないがクリーミーなカレースープと、やや細めで、するする入っていく麺が、お酒の後の締めとして食べるにはもってこいの味。古奈屋より好きかもしれない

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お昼は、カレースープうどん(850円)にごはんとおしんこがつく。米にも合うね。具はなく、葱が乗っているのみ。他には、肉カレーうどんやもちカレーうどん、えび天カレーうどんもある。

肉や野菜や果物、スパイスを煮込んだカレーを、宗田節、本節、サバ節のだしと牛乳で割って作るそうだ。牛乳のまろやかさと、甘みとコクがある。

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原宿・四川料理「龍の子」4

【2008年1月再訪】

元です。

原宿ランチの定番、四川料理「龍の子」。竹下通りと明治通りがぶつかった場所にありながら、あまり子供のいないのが嬉しい店。こじんまりした看板がビルについているが、狭くて暗い地下に降りていく立地で、一見を寄せ付けないオーラがそうさせているのかもしれない。

ここでは、麻婆豆腐、坦々麺、四川風ワンタンが僕の定番。一度チャレンジした汁なし坦々麺も印象的。この日は麻婆豆腐に、サイドで四川風ワンタン。

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麻婆豆腐は山椒が強く効いていて、ピリピリとしびれるが、しかし後を引く旨さ。胃に来る辛さじゃなく、口の中に来る痺れが特徴。口に微弱電流が流れる感じ。

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青山・フランス料理「シェ松尾 青山サロン」3

【2007年12月訪問】

元です。

シェ松尾の青山サロンで、はとこの結婚パーティー。もう昨年の話だけど、幸せオーラに包まれた空間での食事はまた格別。はとこは同じ大学のひとつ下だけあって、別経由で共通の知り合いもいたり、親戚の結婚パーティーというよりは同級生のそれのようで楽しい。

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サロン内で人前式のあと移動して食事。新郎新婦オーダーの特別メニューなんかもあり盛り上がる。

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表参道・和食「楽食酒 圓」4

なつです☆

美味しいもの好きのSさんと久しぶりの二人でのお食事会です。
彼女がお店は任すと言ってくれたので、美味しいご飯が食べたいと思い、表参道の「楽食酒 圓」さんにしました。
土鍋で炊いたご飯がとっても美味しいお店なのです。


マル お通し





















・ お通し:胡麻和え

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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