しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【目黒・五反田】

五反田・もつ料理(居酒屋)「日南」4

【2011年4月再訪】

元です。

名古屋は、飲食店に関しては関東よりは関西的発想が強いようで、「美味しくても高いのはねえ」という雰囲気を感じる。それ故「美味い、その上安い」と評価されているお店をよく耳にするのだが、最たるものが居酒屋。3,000円で美味しい物を満腹食べて、しっかり酔うというお店が充実している。東京でそんな店は?と最初に思いつくのは、五反田の日南だ。4月の送別会で、一緒に一番長く仕事をした同僚といったのもこの店だったなあ。

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やっぱりこの店と言えば、1人1本限定のハラミ串。焼肉ではなかなか難しい部類に入るハラミの焼き加減は、こちらがお手本なのではないかと思う。周りのカリッとした食感とジューシーさは秀逸。肉類が充実しているこちらは肉居酒屋と言ってもいいかもしれない。


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目黒・立呑ビストロ「SHIN」3

【2010年8月訪問】

元です。

立ち飲みらしいワイガヤの雰囲気で雑然としており、そのくせつまみの水準は高く、ワインも泡も含めて14種類グラスで用意している。それ故当然人気店で、常に人で溢れているし、人が入ろうと試みては諦めていく時間が続いていく。そんな立呑ビストロSHIN

だけどのこの雑然感がとても居心地いいのは、お店の方も活気があって、上手にお客さんとのコミュニケーションをとっているから。お店の中でというより、お店と一緒に飲んでいるような感覚を覚える楽しさがある。

この日は、Antica Trattoria Nostalgicaで食べた後、もう少し飲もうと食いしん坊仲間で。

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棚には、フランスのミシュランガイドが置いてあったりして、チラ見しながら飲んでみたり。 続きを読む

武蔵小山・焼肉「和田」

【2010年3月訪問】

元です。

「当たり外れはあるが、当たればすごいハラミに出会える」と焼肉通に連れてこられた武蔵小山にある焼肉店、和田。幸いなことにこの日は当たりの日だったようで幸せなハラミを堪能できた。十人並みの街場の焼肉店風情からは、このクオリティは想像しにくい。しかし、コダワリが見え隠れするご主人の言葉に、ちゃんと肉のレベルがついてきている。

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カットも肉質も見事。

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五反田・鶏料理「庭つ鶏」4

【2008年4月再訪】

元です。

こちらも随分前のネタですが、鳥料理観を変えてくれた鳥樹に行って、思い出したお店五反田庭つ鳥。なぜならこちらのご主人鳥樹出身。最初に出てくる納豆から、カウンターで鶏をどんどんさばくスタイル、メニューの多くはオリジナルを彷彿とさせる。また、レバーパテなどは鳥樹ではお目にかかれない、ちょっと洗練された一面も。

080424庭つ鳥塩煮込み

刺身やたたきなんかももちろんいいけど、塩煮込みなんかもいい。

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白金・フランス料理「カンテサンス」5

【2009年2月訪問】

元です。

フランス料理オタクの友人が定期的に訪れる予約困難店、カンテサンスにお誘いいただくことができ、喜び勇んで足を運ぶ。スペシャリテの山羊のババロアやブータンノワールが印象的。1コースのみで提供される料理はすべてにおいて創作の熱意がこもっているのだけど、技巧に走り過ぎない芯の強さがある。1皿ごとのワクワクがあるんだけど、安心感もある、そんな印象。グランメゾンの大箱とは違った空間もまた、岸田シェフの「全部自分の目と手が届く範囲でやりたい」という意気込みの表れか。この素晴らしい料理で、この席数なら予約困難も頷ける。

食いしん坊4人での食事は、またしても4時間以上のメシトーク。

09020605カンテサンス山羊のババロア

スペシャリテの山羊のババロアは塩とオリーブオイルの美味しさの引き立て役になっているように感じられる。印象的な1皿。

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五反田・韓国料理「チェゴヤ」3

元です。

残業飯で、韓国料理定番のチェゴヤ(本店)へ。ホームページを見るといつの間にかチェーンとして都内に新橋、渋谷、神田、四谷など都内に広がっている。夜の22時を過ぎた時間だが、外には3組ほどの客が並んでいる。営業時間も25時までで、仕事後、夜中のご飯が必の僕には助かるお店。

テーブルのケースからスチールの箸を出すと、韓国料理気分。

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ケジャン(1,200円)。僕の好きな渡り蟹の辛みそ漬け。生のカニをつけてあり、手をグチャグチャにしながらかぶりつく。チュルッとした食感とカニ肉の甘さと漬けてある辛味噌の辛さのマッチングが最高。

僕はカニをいちいち割って食べるのは面倒くさいと思うほうで、それほど好きではないが、ケジャンは手間を惜しまず手が伸びる。

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目黒・焼肉「翠苑」4

元です。

「焼肉倶楽部」という月1回の頻度で大勢で焼肉を食らいまくる、という会を主催している。毎回お店を変えて(ほとんどは僕のオススメ店)行っているのだが、今月は、目黒の翠苑へ。ここは、革張りの椅子といい、蝶ネクタイの店員さんといい、紙エプロンといい、昔ながらのスタイルの同伴系焼肉屋で決して安くはないが、その肉質やサービスが素晴らしい。

店員さんに紙エプロンをつけてもらいながら注文すると、翠苑に来た!という実感が一挙にわいてくる。

051104翠苑厚切りタン塩.jpg

コチラのお店でイチ押しの厚切りタン塩(2,100円)。肉は自分で焼いてもいいが、店員さんが絶妙な加減に焼いてくれる。トングとハサミを使いながら、サイコロ状に切り分けつつ焼いてもらうのだ。店員さんによっては、鉄板の上のタンをトングで放り上げながら焼くというアクロバティックな技も見せてもらえる。

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五反田・ハンバーガー「Franklin Ave.」3

仕事のランチでFranklin Ave.のハンバーガーをデリバリー。1,000円以上するハンバーガーには、個人的にはなかなか手が伸びない。

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かわいらしく、生成りでナチュラルなボックス。このボックス1つに1つのバーガーが入っている。

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第18回焼肉倶楽部五反田の焼肉「ぱっぷHouse」4

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3月に焼肉倶楽部を開催したのは、五反田のぱっぷHouse

数年前渋谷店の近くに住んでおり、何度か通ったお店の五反田店だ。 写真に登場するママさんは以前渋谷にいたようで、(ほんとかどうかわからないが)僕を覚えててくれたみたいだ。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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