しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【海外エリア】

台湾・雲南料理「人和園雲南菜(ユィンナン・レンハーユェン)」3

【2010年10月訪問】

元です。

”雲南料理”というあまり聞きなれない中国料理の店で、近所の元CAさんが「台湾へのラストフライトは、絶対ココ!」と、強烈にオススメしてもらったのが、台北の人和園雲南菜(ユィンナン・レンハーユェン)。雲南地方で取れる珍しい食材や香辛料を使った料理を提供してくれる。これらが、シンプルだけど実に美味しい。ビールにあうつまみが多く、出張終りの空いた時間にぴったり。お店も品がよく会食にも向いていそうだ。

椎茸とタケノコ炒め02-1

最も印象に残ったのは、椎茸炒め(208元)。 ピリ辛のフライドポテトならぬ、フライド椎茸。筍の旨みが強く、砂糖の甘みと塩の具合、揚げ焼きされた香ばしさが抜群で、ビールにピッタリ。エリンギの食感のような椎茸のこの料理、東京でファーストフード化されたら売れるんじゃないか?続きを読む

ウブド(バリ)・バビグリン「IBU OKA」3

元です。

母の希望でウブドへ、バロンダンスを見に行く。バロン、レゴン、ケチャなどいろいろ見たが、個人的にはケチャが一番好き。ケチャケチャという声だけのハーモニーが続くと、トリップしそうな勢い。

ついでにウブドのマーケットにも寄るが、いくら交渉しても異常に高い。完全に観光客相手のぼったくりマーケットと化していて、空港より高いので注意が必要だ。その時にいったのが、IBU OKA。バビグリン(豚の丸焼き)の人気店。

061025Buoka看板

「I」が抜けたミススペルしたままの看板を堂々と掲げているあたり、たくましいというかおおらかというか。

↑とおりすがりさんからご指摘いただき、「BU」は「IBU」の正式な略語で、間違いではないそうです。

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クロボカン(バリ)・イタリア料理「La Lucciola」

元です。

どのガイドブックにも乗っているレストランだし、現地としてはめちゃめちゃ高いお店なんだけど、やっぱり紹介してしまうLa Lucciola。場所はクロボカン。西側のビーチ沿いで、サンセット時間に最適。まあね、コテコテなんですが、行くとね、夕日はそりゃ素晴らしいので。

061026ラルッチオーラ夕日

ビーチ沿いのお店は、ビーチでお散歩後の休憩に使う客も多し。椰子のシルエットがよい。さえぎる建物がないから水平線が横に長い。

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トゥバン(バリ)・中国料理「FURAMA」4

元です。

「華僑は、世界に安くておいしい料理を広げてくれた」とつくづく思う。欧米で豪州でも、いつでも中華はリーズナブルに美味しい。ここ、バリでも同じだと感じさせてくれたのがこのお店。

事前にbalibali.comさんと、バリウェディングプランナーへのミチさんで勧められていたので行こうと思ったFURAMA。夜でもお店と、人と、車がずらーっと並んでるエリア。

061023FURAMA外観

ネオンで分かりやすいが一見すると、「こういう店ってはずれるよね」という外観。お店の入り口には既に人がごった返しており、予約しておいたのは正解。

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チャングー(バリ)・ヴィラ「Villa Maharaja」4

元です。

いつものバリから帰ってきました。今回現地でのハプニングやら、うれしいサプライズやらいろいろあって感情の起伏の激しい旅行でした・・。

現地のうまい飯を何回かにわけてご紹介。

まずは、レストランではないけれど、ヴィラでの食事を紹介。6回のバリ旅行であちこちのお店を食べ歩いたが、現地料理以外はもちろん、インドネシア料理に絞っても、結構当たり外れはあるのが実情。 ところが、今回泊まったヴィラでの食事は総じて当たり。ヴィラでの食事とは、イコール常駐してくれるコックさんにオーダーして作ってもらう料理。これがいける。なんだ、歩き回って探さなくてもいいじゃん、というのが一緒に行った8人の共通の意見。

 泊まったのは、Villa Maharaja。バリでの宿泊には、大きく分けてホテル、ホテル・ヴィラ、個人ヴィラの3つがある。(ロングステイやバックパッカー用にロスメンなどもあるが、それは省略)。過去3種類とも泊まったのだが、バリの、特に5泊以上のステイには、絶対にホテル・ヴィラ、あるいは個人ヴィラがオススメ。

個人ヴィラは、別荘を借りるタイプでプライベートプールがついている。ベッドルームは1〜6くらいまで様々。 何がいいかといえば、その広々したスペースとプールなどプライベートリゾート感と、手厚いスタッフのホスピタリティ。今回泊まった個人ヴィラでは、車とドライバー、コック、ボーイ、バトラー、庭師など、5人のハウススタッフと4人のセキュリティが常駐してくれている。

1泊600ドルかけてアマンに泊まるより、もっといいのでは?

061024ヴィラプール01

お飾りのプールでなく、16mあってちゃんと泳げるプール。スパ用ベッドもついており、スパやマッサージはヴィラに呼んでやってもらえる。傍らには常にビール、ね。

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ベトナムホーチミン・中華料理「NHA HANG HOANG LONG(泓龍軒)」3

元です。

引越しをしました。新居の東雲は、内部の色が白と水色でモダン。今まではクラシカルなバリ風のインテリアにしてましたが、すこしモダンなバリ風にしようかなと、考え中。インテリアを考えるのは楽しいものですな。

ところで、まだまだベトナムレストラン。

060623NhaHangHoangLong外観.jpg

カラベルホテルの斜め前にあるNHA HANG HOANG LONG(泓龍軒)で中華料理です。ホーチミンの町は、フランスらしいヨーロピアンな建物とアメリカっぽいネオンと、アジアの素朴さが共存する不思議な町。このレストランの建物もそういった不思議さを感じさせる。

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ベトナムホーチミン・パン&軽食「Nhu Lan」3

元です。

ベトナムではとにかく食べることが一番の楽しみ。仕事なんで、他のこともできないのも当たり前ですが。

060623nhulan外観.jpg

最終日のランチはパンが有名なNhuLanへ。ランチ時は地元の人でごった返している。

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ベトナムホーチミン・ベトナム料理「Huong Lai」3

元です。

まだまだベトナムごはんは続きます。ちなみにご報告です。結婚しました。

ベトナム駐在の関連会社の社長さんに連れて行ってもらったお店は「Huong Lai」。

060622huonglai看板.jpg

お店前の看板。

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ベトナムホーチミン・バインセオ「46A Banh Xeo」4

元です。
相変わらずめまぐるしい日々が続いています。

ベトナム出張での3日目のランチは、バインセオの有名店「46A Banh Xeo」。バインセオはベトナム版お好み焼きで、僕自身は蒲田のミ・レイで食べたのを覚えてるが、それほど印象には残ってなかった。タクシーを降りるとやたら客の呼び込みに熱心なお店は「49 Banh Xeo」。間違いやすいので気をつけろと現地の方。

060621quanbanhxeoa46外観.jpg

お店の中、とは言っても外。ランチ時でこの後続々と客が。

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ベトナムホーチミン・ベトナム料理「Hoang Yen」3

元です。

最近のバタバタの理由のひとつ、ベトナム出張で食べてきたおいしいものをご紹介。出張中はベトナムにずっと住んでいる関連会社の日本人の方、仕事で何度もベトナムに来ている方に方々連れて行ってもらったので、すべて当たり。文字通りおいしい出張でした。

最初に行ったHoang yen(ホアン・イェン)は、観光客よりもローカルの人たちでごったがえす人気ベトナム料理店。おしゃれとはいえないが清潔感のある店内。

060621hoangyenカニと魚のスープ.jpg

メニュー名や値段はほとんどわからなかったのだけど、これはカニと魚の身のスープ。カニと白身の魚が入ったとろみのあるスープ。味付けはふかひれスープに近い。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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