しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

/イタリア料理/

京橋・イタリア料理「Fiorenza(フィオレンツァ)」3

【2010年7月再訪】

元です。

京橋は「ど・みそ」の斜め前に、エレガントに店を構えるイタリア料理「Fiorenza(フィオレンツァ)」。昼から美味しいパスタと清楚な店内で気持ちよい時間を過ごせるお店だ。お店のエレガントさとは対照的に、料理はその構成要素それぞれの味がしっかり立った、イタリア料理らしいイタリア料理(行った事ないけど・・・)。

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「しらすとフレッシュトマトのスパゲティ、シチリア風」は、夏に爽やかな味のしっかりしたトマトと、これまたしっかり塩と旨みをきかせたシラスがパスタとよくあって美味しい。 続きを読む

芝浦・イタリア料理「RISTORANTE La,Ciau (リストランテ・ラ・チャウ)」3

【2010年4月再訪】

元です。

芝浦のピエモンテ料理、と言いながら昼しか訪問したことがないので、通常のパスタ。タヤリンがラインナップされていれば、昼でもピエモンテ気分なんだろうが。それでも十分満足行く、パスタランチ。

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パスタは野菜とサルシッチャのタリアテッレ。野菜の火の入り方が絶妙で、食感と風味をいい具合に残している。

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恵比寿・イタリア料理「Ristorante Massa(マッサ)」3

【2009年12月再訪】

元です。

久しぶりのMassa(マッサ)で、優雅な生パスタランチ。生パスタを季節の素材と共に楽しむ時間。光が気持ちよくさす、ゆとりのある空間で。

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プリフィックス2,100円のランチだが、どうしても、+○○円のメニューへ目が向いてしまう。鱈の白子と葉にんにく、カラスミのパスタ。+500円。生パスタに変えて更に+500円。本能に刺激する白子やカラスミという文字にやられる。

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横浜山下町・イタリア料理「salone 2007」5

【2009年6月訪問】

元です。

2年前に銀座から移転した最高峰のイタリア料理。味と香りと食感が計算し尽くされた、凝縮の一皿一皿。口に入れた後の広がり方がとんでもない。その上一皿の調和も取れているし、コースの構成も豊か。ビオのワインもいうことなし。

ソムリエのバリトンの声の進行も、青と金の上質な空間も、20席ほどの箱も、何もかも心地よいお店。

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カルチョーフィを巻いたキッチョレ、あさりのラグー。

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乃木坂・シチリア料理「ダ・ニーノ」5

元です。

職場内の立食懇談会の食事を用意することに。ケータリングの手数はほとんどなく。しかも、ホワイエ、エリオ・ロカンダと、前回まででハードル上がってるし。順番回ってきたらロカンダにしようと思ってたのにぃ。

で。

ダ・ニーノにお願いして助かった。さすが大使館御用達。

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ケータリングの手持ち、もうちょっと持っているといいかもと思ったり。どなたかご教授お願いします。

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宝町・イタリア料理「ラ・ベットラ・ビス」3

【2009年9月再訪】

元です。

そういやアップしてなかった老舗ラ・ベットラのBisの方。ランチは10時(だったか)に直接店に行って予約するスタイル。この辺で午前中仕事の場合、この店の前をちょうど10時に通ることがあるので、僕にとっては丁度よいお店。相変わらず、飛び込みで入る人が断られてる様子を見ると、人気店なのだと実感。ウニのパスタで有名なこの店だけど、その他のパスタもなかなか。乳化の概念が大事にされている。

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なんだけど、やっぱりウニを注文してしまう。一人でお店に入ったら、落合シェフの本をテーブルにずらりと並べられた。食いしん坊に見えるようだ。

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恵比寿・イタリア料理「フレーゴリ」3

【2007年12月再訪】

元です。

1年以上前の記録を載せ忘れ。イタリア料理をベースにして、男らしい肉料理を、これまたダンディな男性2人で供してくれるフレーゴリ(現在お一人は、しんへ)。カウンター6席とテーブル席12席の最近増えたこじんまりダイニング。ワインで楽しむ料理はそれぞれなかなか食べ応えがある。友人との気兼ねない飯にはぴったり。馬肉などを男らしくがっつり”居酒屋”として、というときはしんへ。同じかっつり感をイタリア料理ベース、というときはフレーゴリ。

071219フレーゴリ馬肉のカルパッチョヒレたてがみレバーバラタン

こちらの定番、馬肉のカルパッチョ。タンや、ヒレやタテガミやレバーなど。

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麻布・イタリア料理「umme-皿」→「umettoウメット」5

【2008年10月訪問】

元です。

住所電話番号非公開、3ヶ月ほどで店の場所が変わる、予約は携帯メールのみ、最高のロケーション、サービスに魅了される人多数、という不思議なお店ウメット(旧umme-皿)。タワシタに続いて、住所電話番号非公開&東京タワーのキレイなロケーションつながり。ブログの相方なつさんが絶賛するので行ってみたいと思っていたところ、自分の誕生日お祝いに妻がサプライズで連れて行ってくれた。

麻布の某マンションの15階にあがると、マンションの室内はレストランとして作りすぎてない、しゃれた人の家の雰囲気。ご主人のウメさんは時間がある限りテーブルについて、ボソボソとしゃべる特徴的なトークで、ゲストを盛り上げようとしてくれる。

081031ウメット夜景

まずはベランダの席に通されて、泡で乾杯。東京タワーがキレイに見えるなあと思っていると双眼鏡を渡される。どうやら周りの建物の中を除け、ということのようだ。

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赤坂・イタリア料理「ESSE DUE」3

【2008年7月訪問】

元です。

赤坂ランチシリーズ。1階がピッツェリア、地下1階がトラットリアのエッセデュエ。ランチでパスタ食べただけなんで、詳しくは分からないけど、パスタはうまかった。

080731エッセデュエパスタ

海老のトマトスパゲティだけど、トマトよりオリーブの風味が効いている。

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稲村ガ崎・イタリア料理「タベルナ・ロンディーノ」3

【2008年6月訪問】

元です。

箱根帰りのランチは稲村ガ崎のタベルナ・ロンディーノで。イタリア料理にしては珍しく通し営業をしているので、子連れで周りへの迷惑を考えるとピークタイムには行きにくい我が家にぴったり。134沿いで海を臨むロケーションと黄色い建物は、昔からの稲村ガ崎の記号。134沿いを通学していた学生時代の一時期が懐かしい。

アジサイの時期の鎌倉は混雑しており、ピークを外した14時でも行列している。駐車場がちゃんとあるのもいい。子供が騒がないか警戒してテラス席にしたけど、車の騒音があるから店内の方がよさそうだな。2人で前菜とパスタを2種類、メインをひとつ注文。

080617タベルナ花ズッキーニのフリット

花ズッキーニのフリットは、クセの無いズッキーニの花の柔らかさと中に入ってるチーズの風味がいい感じ。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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