しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

/寿司・鮨/

青森・鮨「寿司一」4

【2011年2月訪問】

元です。

江戸前の最高の鮨を、7席のゆったりしたカウンターで、味わえる寿司一。繁華街から離れた、喧騒を嫌ったような場所のお店は、お客さんも落ち着いた大人が多い。人を出不精にするには十分な雪の中に埋もれた青森へも、この店だけのために行ってみたいと思わせる素晴らしいお店だ。

写真は禁じられたので、〆の芽葱の握りのみ。しかし、キャベツのお新香に始まり、日本酒に合う抜群のつまみを堪能し、言うことのない握りで気持ちとお腹を満たす。つまみでは、大トロの炙り、握りではイカ、トロ、食感いい貝類が印象的だった。

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いわき・鮨「いとう」4

【2010年3月再訪】


元です。

もう既に1年ほど前の訪問だが、いわきのお気に入り鮨店いとうのお話。鮨の経験は浅いのだけど、こちらは自信を持ってオススメできる。ちゃんとした江戸前の仕事で旨い鮨を食べさせてくれる上に、つまみには地物を使い、鮨としての美味しさと地方ならではの味を楽しめる。シャリとネタのバランス、仕事の具合も好みにハマる。東京では1.5倍はするであろう値段のリーズナブルさも嬉しい。まぐろは近海の黒鮪を使っているが、鮨のお任せは5,250円〜、つまみ含めたお任せは8,400円〜だ。

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弟の住むいわきへ飯を食いに行こうと思い立ち、ワッシー夫婦と、ごうカップルも一緒に1泊旅行。とろろや半兵衛など、食べまわる。

 

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新宿・鮨「匠 達広(たくみ たつひろ)」3

【2010年10月訪問】

元です。

四谷すし匠の系列で、新宿南口の雑多な界隈にある居酒屋ビルの6階。そこに行息を潜める様に営業する白木の綺麗なカウンター9席のお店だ。虚飾を配した、潔い店内と客層のよさが鮨屋として気持ちいい。お昼はバラちらしのみ。

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バラちらし(1,700円)は、たっぷりの具材が乗り穴子の甘みや鯛の旨みや、多様な具材が豊かな味を醸し出している。雲丹の風味もいい。 続きを読む

大島・鮨「與兵衛(よへい)」4

【2009年5月訪問】

元です。

「いくらや雲丹などのちゃらいネタは置かねぇ」「鮨はたくさん仕事しなきゃ、仕事の工夫が鮨屋の個性よぉ」という主張を感じる個性的な鮨屋「與兵衛(よへい)」。なんとも酒に合う、深い仕事とじんわり広がる深い味。軽く握っているようにみえながら、ネタとシャリの強い一体感。このストイックな強い個性は嫌いじゃない。いや、単なる酒飲みか。”旨い”という言葉がピッタリのお店じゃないだろうか。

数年前からオススメされていて、別の方に連れて行ってもらったのが昨年。この名店がある大島の路地は、ここに向かう以外めぼしいところは思い当たらない場所。テーブル一席で、トータル10席ほど。

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つまみからして、色がなじんだ仕事の手の入り具合がよく分かる。お酒が値付けが高くないのも手伝って、くいくい進む。しみじみ旨い。 続きを読む

仙台・鮨「小判寿司」3

【2009年5月訪問】

元です。

既に1年少し前の昨年のGW東北旅行。帰りに立ち寄った仙台の「小判寿司」がなかなかだった。赤酢を使った江戸前の鮨屋で、カジュアルな店内や、柔らかい接客は、一瞬十人並みの鮨をイメージしてしまうが、鮨の味は間違いない。子連れだったので、残念ながら2階の座敷での食事となったのだが、次の機会があればカウンターに陣取りたい。お昼のメニュー(セット)も最も高くて5,250円とリーズナブル。

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強めに絞めたコハダと、ボタン海老が印象的。続きを読む

京橋・寿司「京すし」3

【2009年8月再訪】

元です。

更新をサボるクセがついて早1ヶ月余り。そろそろ復帰するとしよう。仕事で通う京橋のランチ「京すし」。ビルの間に挟まる趣のある木戸と暖簾が目印。握りやちらしもあるけど、しっかり仕事された海鮮丼が美味しい。

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いなだ、あじ、さば、鉄火、ねぎとろなどが選べるが、ハーフもできる。乗るネタの量がしっかりあるので、是非ハーフで。この日は鯵といなだ(1,000円)。酢メシに細く切ったガリと海苔を乗せ、深くしめた鯵が乗る。いい具合のうまみ。

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勝どき・鮨「ささ木」4

【2008年4月訪問】

元です。

勝どきの築地寄り、川沿いのマンション1階に入る鮨「ささ木」。ゆとりのあるカウンター12席と8人の個室1つ。2代目のご主人の握る江戸前のほろりとほどける鮨が美味い。ご主人をはじめとしてお店の方の人当たりのよさは、敷居の高いイメージの鮨屋と違って、肩の力が抜ける心地よさ。

この時は子連れだったので、個室でランチをいただいたが、カウンターでゆったりとお酒とつまみも楽しめそうな雰囲気。

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荒天の折、結果的に貸切状態のランチ。個室には、大鵬のサインが掛かる。

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門前仲町・寿司「和処 雅」3

【2008/1月 再訪】

なつです。

雅 ばらちらし

「和処 雅」さんは、うちからご近所なので、美味しいものが食べたいと思った土曜のランチで既に2回ほどお邪魔しています。
私のオススメは特選ばらちらし(1200円)です。
見た目にも本当に美しく、うに・いくら・こはだ・あなご・海老・貝など本当にいろんな種類のネタが乗っていてうれしくなっちゃいます。
普通に握るすしネタを、大将の村田さんがひとつひとつ丁寧に細かく切ってくれています。
大将が「ばらちらしは人気がありますし、かなり頑張って提供していますよ」と言われていたけど、確かにそうだろうなぁと思います。
これでこのお値段ならかなりお得!!

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築地・寿司「築地 寿司清 築地新館」3

なつです☆

昨年、雑誌の「散歩の達人」12月号(築地・月島・佃島)を見つけて購入したので、それを見ながら先日、初めて築地をうろついてみました。
いやー、観光客がほとんどなんだろうけど、マジで人が本当に多い!!
ゆっくり場内を見て回るって雰囲気ではなかったので、今回は軽く散策するだけにしてお寿司を食べて帰ろうって事になりました。
あんまり長時間並ぶのも嫌だし、ほどほどの行列で美味しそうなお寿司屋さんを探していて、ちょうどそんな雰囲気だったのが、今回うかがった「築地寿司清 築地新館」さんでした。
「散歩の達人」には築地本店が掲載されているのですが、築地新館は本館と同じ道沿いで看板もよく見えるくらいの近い位置です。

寿司清 看板

6人くらい先に並んでいましたが、席まで案内されるのに30分は待たなかったと思います。
店内は清潔感があって活気もあり、なかなかいい雰囲気。
私たちは2階のカウンターに通されました。
カウンターには職人さんが3人ほど入っていて、私たちの席の担当は名札を見たら副料理長さんでした。
とても明るく気さくにいろいろとお話も聞かせていただけて、嬉しかったですね。

今回は雑誌にも載っていた、おまかせ握り「極〜きわみ〜」(3500円)をお願いしました。

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銀座・寿司「黒尊」4

【2007年10月訪問】

なつです☆
げんくんのオススメの和食屋さんということで、かなり気になっていたお店の一つ
の「黒尊」さん。
私ももう2度ほど伺っています。
産地直送にこだわっていらっしゃるお店で、お魚が本当に美味しいんです。
前回は平日に伺い土佐コース(5250円)をお願いしたのですが、今回は土曜に伺い土曜限定特別コース(5250円)をお願いしました。
このコースは、8000円相当のお料理をお得な価格で提供して下さってるので、とってもオススメです。
土曜限定特別コースは下記のような内容でした。

黒尊 前菜

・前菜(白巻ばい貝の味噌煮・真いかの炭火焼き 柚子胡椒かけ・かずのこ醤油漬け)

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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