しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

/ラーメン/

名駅・担々麺「杏亭(あんずてい)」4

【2012年1月再訪】

元です。

新年一発目です。名古屋で最も好きな担々麺の店「杏亭(あんずてい)」。名古屋駅から徒歩10分ほどの裏道にある担々麺の専門店だが、こちらが抜群に美味しい。担々麺の美味しさは、”胡麻の風味”や”の胡麻の濃厚なコク”ばかり語られることが多いが、それは美味しさの要素の一部に過ぎないと思うのだ。胡麻の風味やコク”だけ”が強い担々麺はむしろ美味しくない。

胡麻の風味とバランスする辛みと酸味、食後感をよくする使われている脂の質のよさなどがいい塩梅に完成されて美味しい担々麺ができるのではないか?濃すぎるでもなく、辛いだけでもなく、全体に調和の取れた担々麺、この杏亭の担々麺を食べると、そんな事を改めて考えさせられる。

その上で、太麺を使った汁なし、黒胡麻、マーラーなど複数のアレンジが楽しめる。

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ひと通り食べた中で最もオススメは、四川マーラー担々麺(850円)。汁なしと汁ありがあるのだが、いずれも青山椒を使った、柑橘を思わせる爽快な風味と強い痺れを感じる担々麺だ。胡麻の風味はしっかりあるが、それを爽やかに食べ進める上で、酸味と青山椒が強く機能している。特に汁なしは太麺に負けない濃厚さだが、飽きずに箸が進む。

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高岳・担々麺「ダンダン亭」3

【2011年9月再訪】

元です。

”昼しか営業してない担々麺専門店”と聞いたら、行かなくてはと思う。単品の低単価料理で、昼しか営業しないことは、
商売の事を考えたら非常にハードルが高いはずだからだ。 連想するのは、商売抜きで、拘りを突き詰めている趣味人の姿。そして、味への期待。十数席のカウンターのみの店内はラーメン屋風。ランチ時は店内に行列ができていることも多い。

担々麺の種類は、 担々麺、正宗担々麺(汁なし)、香担々麺、花椒担々麺、麻辣麺の5種類。それぞれに白ごま、黒ごまを選べるので都合10種類となる。さらに辛さをいくつかの段階で選べるスタイルだ。中国山椒をはじめとして使う素材への拘りがあるようで、山椒の香りと風味がブワッと広がって、新鮮さを感じる。潰したての粒胡椒のフレッシュさという感じか。

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こちらは、花椒担々麺(白ごま)の中辛。甘めのやや和風な肉味噌やスープが美味しく、シャキシャキ食感の水菜もいいアクセント。 
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錦・鴨しゃぶ「鴨しゃぶ竹亭」4

【2011年8月訪問】

元です。

赤坂で火木(かも)の日のランチが復活したと噂の「鴨しゃぶ竹亭」が、なんと名古屋にもあるということに気づき、さっそく行ってみる。残念ながら名古屋のお店はランチ営業はないものの、夜に鴨ラーメンのみというオーダーもできる、気軽な雰囲気だ。鴨の出汁でとったスープや油、柔らかく味のしっかりした鴨肉も抜群に美味しいし、まろやかなスープに細い縮れ麺も合う。葱のシャキシャキ食感や炊いた山椒のアクセントも見事。とても30年前に完成したレシピとは思えないほど、完成されている。スープを飲み干して、なお食後感がいい珍しいラーメン。

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人形町・ラーメン「げんまん ど・みそ」3

【2009年12月訪問】

元です。

大分前ですが。人形町のラーメン天「げんまん ど・みそ」。京橋の優雅なイタリア料理「フィオレンツァ」の正面にある入り口から出口までが一方通行の狭小ラーメン店「ど・みそ」。それが人形町に進出したのが昨年だ。

ど・みそは、店名通りみそラーメンが主力だが、げんまんど・みそには担々麺がある。胡麻よりも味噌の味が立った担々麺。

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とろみのある濃厚なスープによく合う、太めの縮れ麺。抑えめの辛さ、干しえびの香ばしさ、ネギのしゃきしゃき感がとっても美味しい独特の担々麺。 続きを読む

神田・ラーメン「わいず」

【2010年6月訪問】

元です。

家系好きの友人にオススメされて訪問した神田の家系ラーメン「わいず」。家系の典型で、濃厚でとろみもしっかりしてるが、臭みが少なく、まろやかなスープが美味しい。生姜が置いてなかったのは残念。黒七味が置いてあったり、「レモンを途中から絞って」などの張り紙がある辺り、つけ麺に関してはつじた風。関連があるのか?

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僕の家系注文パターンに沿って、海苔増し、麺固め(800円)。続きを読む

鶴ヶ島・つけ麺「富平」3

【2010年3月訪問】

元です。

超コッテリで好きな味の川越のつけ麺「冨平」。 ゲンコツ、モミジ、鶏ガラに背脂も入り、魚介出汁も加えたドロドロスープ。それに負けない太くてムッチりした麺。チャーシューも香ばしくて美味しい。

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川越の実家に行った際に思い浮かぶファストフード。 

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赤坂・担々麺「希須林」3

【2010年5月再訪】

元です。

写真は普通の担々麺そのものだが、実際は全く別物である冷やし担々麺。冷やし担々麺と聞くと恵比寿の龍天門が最初に思い浮かぶのだけど、希須林にもあったことを同僚が思い出させてくれた。スープも麺も、そしてもやしなどの具材も、キンキンにシャキシャキに冷やしてあるのが特徴的なこちらの冷やし担々麺は、夏場「担々麺は食べたいけど、その後はシャワー必要なほど汗だく」なんてことを避けたい時には、いい具合。

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もやしのシャキシャキ感や、麺のコシは、温かい担々麺以上に感じられて美味しい。

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神田・つけ麺「めん徳二代目つじ田」3

【2009年9月再訪】

元です。

濃厚コクスープと食べ応え太麺と、酢橘の爽やかさがいい感じのめん徳二代目つじ田。「3分の1を食べたら酢橘を搾り、また3分の1を食べたら黒胡椒をかけるとよい」というディレクション。

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お腹いっぱいです。

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古川橋・ラーメン「笑の家」3

【2009年8月再訪】

元です。

まこと家と並ぶ、都内で食べられるちゃんとした家系ラーメン。こちらも好きな店。過去に載せてたと思ってたが忘れてたみたい。コッテリ、脂しっかりのラーメン。「麺固め、海苔増し」の基本形で。

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家系ラーメンには、卓上調味料として、にんにく、生姜、胡麻、胡椒などがあるのだけど、外せないのは生姜。コッテリ感と生姜の爽やかさは必ですな。全国No1と称される札幌の彩未も、生姜のさっぱり感が決め手だし。

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八重洲・つけ麺「六厘舎」3

【2009年6月訪問】

元です。

先月オープンした、八重洲地下のラーメンストリート。大崎の行列店「六厘舎」も入っているとのことで行ってみる。極太麺と濃厚スープのつけ麺。海苔にのった魚粉も特徴的。濃厚とはいっても香味と酸味がアクセントになって重過ぎない。

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割りスープの削られる柚子もいい感じ。

六厘舎TOKYO (つけ麺 / 東京、日本橋、大手町)
★★★☆☆ 3.0

オススメ度:★★★☆☆
予算:900円
八重洲・つけ麺「六厘舎」
03-3286-0166
千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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