しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

/日本料理・懐石・割烹等/

錦・割烹「にこてん」3

【2011年12月再訪】

元です。

「ステーキ丼400円」と聞くと、反射的に「安いだけでしょ」と拒否反応を起こしそうだが、その実満足できるランチを提供してくれる「にこてん」。夜は未訪なので詳しくないが、”割烹”と名前がついていながら、ランチは、ステーキ丼やまぐろ丼(こちらも400円)のお店となっている。認知不協和な感が否めないが、どうやら大須の「ステーキハウス橋本」というステーキ店の姉妹店らしく、ようやく理解できた。

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ステーキ丼(400円)にお肉の追加(+200円)、味噌汁(50円)でこちら。ハラミ(?)と思しき肉は、硬くなく肉の質は悪くない。敷いた玉ねぎ、甘辛いタレ、西洋わさびのマッチングもグッド。これだけ満足できてリーズナブルなお店は、お値打ち文化の名古屋といえども少ないのではないか?続きを読む

久屋大通・割烹「ふじ原」3

【2011年6月訪問】

元です。

栄周辺で「数週間前に予約しないと入れないランチ店」 とウワサを聞く割烹「ふじ原」。1,000円でお昼から丁寧に仕事された豊かな和食が楽しめる店だ。副菜2皿、メイン、ご飯、味噌汁、香の物、普通ならお膳でドンと出てくるのだろうが、一皿づつ供されるのもまた気持ちがいい。

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お魚は赤魚の塩焼きで、ふっくらとして、塩もいい塩梅。ボリュームがしっかりしているのもランチとしてはいい。続きを読む

新馬場・割烹「牧野」4

【2010年12月訪問】

元です。

新婚の友人夫婦が強くオススメしていて、連れて行ってもらった新馬場の割烹牧野。見た目は十人並みの町場の割烹料理店といった雰囲気だが、ファサードに据えつけられた水槽で泳ぐ、活け締めの魚介類がどれも抜群に美味しく、しっかりとしたボリュームで供され、ごくリーズナブルという、愛おしいお店だ。

特に忘れられないのが、活けのタコと穴子を、炭火で焼いて食べる踊り食い。さばきたての穴子はプリプリとした弾力のある食感と、炭火でやいた香ばしさ、穴子らしい身の甘みで十分美味しく、山葵醤油のシンプルな味付けで、十分に豊かな料理。

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そこによく合う日本酒も用意され、寒かったこの日はヒレ酒が進んだ。続きを読む

新橋・割烹「ひろ作(ひろさく)」4

【2010年3月訪問】

元です。

とんでも無く素晴らしいランチはこの店をささずしてどこを、という「ひろ作(ひろさく)」。2,000円(現状は値上がり?)で7品出てくる上に、どれも丁寧に手をかけて出される。昼からお酒が欲しくなってしまうこと請け合いの上質ランチだ。締めの蕎麦も美味しく、この蕎麦だけでお店がひとつ成り立つかも、という具合だ。

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席について、一皿食べるごとに顔がほころぶ。 続きを読む

京都・肉懐石「にくの匠 三芳(みよし)」4

【2010年8月訪問】
 
元です。
 
京都肉旅行より。みすじを中心にフレンチ的技法も活用しながら、その仕事で肉の味の世界を最大限に広げてくれるのがいっしんだとすると、こちらの三芳(みよし)は、複数の肉の部位を、手を入れすぎない仕事で、素材のポテンシャルを最大限に引き出すタイプ。創作と技術よりも、素材としてのストレートな肉への拘りを感じる。低いカウンター越しに綺麗な手仕事でテキパキと店を仕切り、「見られる方が気合が入る」と話すのは若き30代のご主人。

こちらも、極上の肉を、素晴らしい仕事で美味しく食べることができる。ステーキなど、シンプルな料理の火入れも抜群。

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カウンターの仕事を見ながら食べ進めるのは実に楽しい。目で味わい、口で味わう楽しさが続く。 
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祇園・肉懐石「京洛肉料理いっしん」5

 

【2010年8月訪問】

元です。

京都肉旅行より。ホテルなどでフレンチを修行した後、滋賀で地の素材(近江牛)を使った割烹を展開し、その後京都へ移転。17年(滋賀含め)の経験がミシュランで光が当たったこちら祇園「いっしん」。ほぼミスジを中心に展開していくが、仕入れの確かさと、手を入れて肉の楽しみを広げ昇華させる仕事があいまって最高の肉割烹だ。

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ザ・祇園の通りに並ぶこの店も外観は多分にもれず、黒塗りの渋い店構え。入り口を入るとカウンターが数席並び、奥には座敷がひとつ。

 

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銀座・割烹「明日葉(あしたば)」

【2010年7月再訪】

元です。

銀座の和食ランチとしては破格のコストパーの明日葉。ここの大きな鯛の兜煮定食800円は、味も量も満足度が高い。やや甘めの味付けはご飯のおかずとしてぴったりだし、大ぶりの身はふっくらとしてかつ食べやすい。常連になると頼める「おまかせ」は、ランチメニューを組み合わせて提供してくれて、これまた幸せな気分で、午後を迎えられる。

場所は銀座1丁目の岩戸が入っているのビルの3階。カウンターとテーブルをあわせて10数席の小箱。関西出身の一見気難しそうなご主人がカウンターを仕切る。「ぶっきらぼうだが、内側に入るとすごく気さくないい人」と知り合いの談。

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鯛のかぶと煮の大きさに驚くが、大きさだけでなく味もいい。味がよく染みた身も、目の周りのゼラチンもごく美味しい。そしてこれにあわせるご飯も美味しいからいうことない。ダイエット中には避けた方がいいお店なのかも(^_^;)。 続きを読む

赤坂・割烹「和知(かずとも)」3

【2010年6月訪問】

元です。

カウンターとテーブルでわずか10席ほどの店内に、ランチ時に人が押し寄せてすぐいっぱいになってしまう割烹の和知(かずとも)。座ると「どうする?」と聞かれるのはごはんの量のこと。ランチメニューは鉄火丼(1,000円)ひとつ。ちなみに普通でもお腹がいっぱいになるボリューム。 

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酸味が美味しい赤身の鮪は分厚く切られ、中落ちと玉子も乗っている。 続きを読む

赤坂・和食「湊」3

【2010年4月再訪】

元です。

お昼から真っ当な食事を頂ける和食の「湊」。いつも1,000円の「天然魚と畑のランチ」。この日は鰹のゴマヨ丼と、焼き魚とウドキンピラのまぜご飯。かき菜のおひたしとあら汁。炊き込みごはんもあら汁も魚の出汁が美味しい。

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お魚は前日の残り物ではあるかも知れないが、骨抜きなど手間がかかった手の込んだもの。ウドのキンピラとの相性もよくご馳走だ。

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銀座・割烹「唐井筒」3

【2009年11月再訪】

元です。

数年前に先輩に連れてこられてから、こちらのランチで食べる鰈の揚げおろし(1,100円)を時々思い出して食べたくなる唐井筒。名前通り鰈を揚げて、大根おろしと、ひたひたにかけられた、しっかり味の天つゆ出汁で食べる。揚げたてでしっかり火の通った鰈は、身がホクホクでウマイのはもちろん、ヒレが煎餅のようにサクサクと美味しい。ヒレまで美味しい鰈のランチとなるのだ。

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サクっ、ジュワーがたまりません。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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