しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。元(東京♂)、なつ(東京♀)、アカハム(札幌♀)の3人でやっとります。

/カレー・ハヤシ・スープ/

馬喰町・南インド料理「ダクシン」 4

【2009年3月訪問】

元です。

馬喰町・浅草橋の問屋街に囲まれた南インド料理「ダクシン」。街場の雰囲気とは違った洗練された外観と店内だけど、リーズナブルに質の高い南インド料理を楽しめる。ランチは通常のカレー以外にドーサや、ミールスなど。南インド料理はダバ・インディアでその美味しさを教えてもらったが、こちらも同じレベルの美味しさ、そしてより安め。ミールス(南インドプレート)は、3種類から2種類のカレーを選べる他、サンバル(豆カレー)、ラッサム(カレースープ)など。

090329ダクシンミールス

ミールス(1,100円)は、たっぷりいろいろついて、満足度も高い。選んだ豆カレーと海老カレーもそれぞれうまい。特に乳脂肪のコクがたっぷりの豆カレーは、煮溶けて、芋のようになった豆と違い、しっかりした食感の強い、メリハリの利いた味。

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京橋・南インド料理「ダバ・インディア」 4

【2008年12月再訪】

ミールス、ドーサ、パパド、インド料理の新しい魅力を教えてくれる南インド料理のダバ・インディア。いわゆるインド料理の内装とは違う、天井が高くブルーのキーカラーで洗練された店内もなかなかよい。ミールスのカレーを好きな味にブレンドする”卓上ミックス”の楽しみもあり、そして何よりウマイ。

インドカレー好きの妻と週末の早めディナー。子連れの我が家にとっては、店の前にパーキングメーターがあり、ランチや早い夕食でちゃちゃっと食べて家路につけるこの店はうれしい。

081227ダバインディアミールス

休日のホリデイランチミールス(1,600円)。インド料理の礼儀(?)にならって今回は手でバスマティライスとカレーを手で混ぜながら頂く。カレーは色々混ぜて試すが、結局全部混ぜ、がウマイと思う。酸味の立ったカレー、香ばしさが立ったカレー、辛みが立ったカレー、色々混ぜて、ぶつかり合うのでなく高めあっているタイプ。煮込み料理ってのはそういうものかも。

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門前仲町・薬膳料理「ディデアン」 3

【2008年11月訪問】

元です。

グルメの街、門前仲町。観光地のメインストリートの周りのお店は質が低いのが定説だと思うけど、富岡神社や成田山深川不動尊などの人の集まる場所の周りにもいいお店がある。こちらのお招き屋ディデアンもそのひとつ。名前からはどんなお店か全く想像できないが、薬膳料理のお店。お昼は、薬膳カレー(940円)が美味しい。

081101ディディアン薬膳カレー

薬膳というと香りが強い、クセがあるというイメージがあるんだけど、ここのカレーはカレーとしてちゃんと美味しい。薬膳だからちょっとクセがあってもしょうがない、と味わうカレーとは違う美味しさ。辛いけど、スプーンが進む引力を持っている味。

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東京・カレー「ドン・ピエール エクスプレスカレー」 3

【2008年5月訪問】

元です。

週末の家カレー。といっても持ち帰りカレーを買いに行くパターン。一番好きなデヴィコーナーに行くことが多いのだけど、この日は新規開拓で、東京駅のドン・ピエールへ。京橋のドンピエールは、松阪牛を贅沢に使ったオムライスやハヤシライスが美味しいが、そこのカレーを中心に、カレースタンドとしてオープンさせたのが、東京駅の店。

080511ドンピエール東京キーマ

キーマ(1,180円)とビーフ(1,600円)を買って帰ったけどまあまあ。

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丸の内・カレー&バー「curva」 3

【2008年5月訪問】

元です。

丸の内の国際ビル地下に再開発されたレストラン街kunigiwaの中にあるバー。一見ココでカレーが提供されるようには見えない、高いスツールと丸くてちっちゃいテーブルの店。

080521curvaカレー

プレーンを注文すると、具の無い見た目シンプルなカレーだけど、おそらく野菜やフルーツが溶け込んでいるであるまろやかでいろんな旨みが凝縮しているタイプ。

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品川・インドカレー「デヴィコーナー」 4

【2008年3月再訪】

元です。

デヴィコーナーの便利なお持ち帰り。相変わらず最高に美味い。オフィシャルサイトを見てたら、原宿六本木にもお店があることを発見。覚えておこう。


【2007年11月再訪】

元です。

コクうまインドカレーのデヴィコーナー。自宅で子守をしている妻と遊びに来ている従弟と食べようと、テイクアウトで。

071117デビコーナー.jpg


カレー3種とタンドリーチキンとナンを。カレーは、手前がエビカレー、左上がチキンカレー、右上がほうれん草とチーズのカレー。どれも素晴らしく美味しい。我が家の人気はチキン。ここのカレーが家でも食べられるのは嬉しい。

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銀座・インド料理「カイバル」

【2007年12月訪問】

元です。

カレーとともにタンドール料理がスパイシーで香ばしくて美味しいインド料理屋、カイバル。お店の看板にも「インドタンドール料理&ワイン」と書いてあるようにカレー屋の枠に収まらないお店のようだ。銀座・有楽町食べ歩きさんを見ると、2006年11月にオープンしたらしい。

071218カイバル外観.jpg

お店は、銀座1丁目の昭和通り沿い。外にかかっているメニューを見ると、ランチは1,000円〜1,500円くらい。

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田町・カレー「欧風カレーボンディ」 4

【2007年10月再訪】

甘みと旨みが深い中にスパイスが効いた欧風カレーボンディ。チーズをはじめ、乳製品でコクとまろやかさも。ランチの定番のこの店も、ランチではあと半年しか通えないが、移転先の赤坂にも店舗を作って欲しいもんだ。

071030ボンディ.jpg

ビーフカレー中辛(1,450円)。ビーフカレーの中辛ばっかり食べてるな、僕。食べに来にくくなる前に、色々食べてみた方がいいかもしれない。ジャガイモバターも2個は飽きるので、イカの塩辛乗せたい。

しかし、ホームページを見てビックリしたのだが、3,000円〜でコースもあるらしい。しかも料理4〜6品。いったいどんなものが出てくるのだろう。

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札幌・スープカレー「アジャンタ インドカリィ店」 3

【2007年9月訪問】

元です。

札幌でオススメして頂いた、元祖といわれるスープカレーの店。お店には「インドカリ店」と書いてあるので、スープカレーはインドカレーがルーツということになるのか。カレーはサラサラのスープ状態なのだが、スパイスが効いていて、汗がじわじわ出てくる。スパイスの風味の強さとさらさら飲めるおいしさは台湾料理の薬膳鍋にも通じるものがありそう。

渋谷のスープカレー「」で衝撃を受けて以来、都内でいくつかスープカレーを食べたのだが、こちらのお店は一段とさらりとしたスープ。飲み物としてのスープとして成立している感じが強い。

070925アジャンタ外観.jpg

札幌中心地から車で10分ほど走ると、郊外の雰囲気の中にポツンとあるお店。お昼のピーク時間を過ぎた14時お客は数えるほど。席数は30席ほどか。

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六本木・ハヤシライス「東京ハヤシライス倶楽部」

元です。

東京ミッドタウンの安心ファーストフード、ハヤシライス。「日本初上陸」「超有名店の初テナント出店」などで賑やかな東京ミッドタウンだが、その中にあって、カウンターとテイクアウトで出すハヤシライスの専門店は、ホッとする。東京ハヤシライス倶楽部は、調布の洋食屋「クリスマス亭」の出店らしい。

Botanicaでは子連れNG、某店では料理のコストパーが極めて低いという目にあった後、物足りずはしご。

070406東京ハヤシライス倶楽部外観

ミッドタウンオープン間もないので、どの店も行列。もちろんこの店も。メニューは、黒ハヤシライスというもの。「甘味」「辛味」(950円)「両味」(1,100円)。大盛りは250円増し。ハヤシライスとしては珍しい辛味を頼んでみる。両味って、ルーが2種類かかっているのか?

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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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