しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

/ステーキ・鉄板焼き・ハンバーグ/

赤坂・ビストロ「カンティーヌ・オカモト」3

【2011年1月再訪】

元です。

平日ランチは現在、会員制で営業している「カンティーヌ・オカモト」 。何故会員制かというと、とにかくお店が”小さい”から。カウンター3席、テーブル4席で、かつ席間のスペースも極狭。隣のお客さんが入る時出る時には必ず動く必要があるほどだ。大人数で来ない、食べたらすぐ帰るなど、小さなお店ならではの客とお店のいい関係を維持する方法が会員制、というわけ。小さなお店は1人めしにも最適。コンパクトで居心地がいい。

会員になっても食べたいのがこちらのハンバーグ(というか昼はハンバーグのみ)。特別な素材や、アレンジされたレシピはなく、オーソドックスなひとつひとつの要素を高めていってできた末の美味しさ、という趣。肉厚のジューシーなハンバーグは味もしっかりついて、ごはんにもよく合う。

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こちらはきのこハンバーグ。ハンバーグはその量と、きのこ、チーズ、玉子の組み合わせで決めていく。続きを読む

銀座・ステーキ「加藤牛肉店」3

【2010年7月訪問】

元です。

西にくいしんぼー山中があるなら、 東に加藤牛肉店あり、ということかも知れない。山形の雌牛にこだわった、ステーキを中心として肉コースを展開しているレストラン。フライパンを使い、多めの油で周りをカリッと、中をジューシーに焼き上げる、香りのいい確かな美味しさのステーキがいただける。質のいい肉を、食感のギャップを上手に作って食べさせるタイプのお店。複数人でコースを注文すれば、メインのステーキで選べる部位を複数ミックスすることもできて、楽しさが広がる。また”牛肉店”というだけあってステーキだけにとどまらない。前菜のハムやハンバーグ、締めのお茶漬けやカレーまで、肉を美味しく食べる料理達が続くのだ。

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ステーキで選べたのは、サーロイン、イチボ、ランプ。遅れて合流した友人のシャトーブリアンも美味しそうだった。 続きを読む

右京区・定食「登喜和(ときわ)」3

【2010年8月訪問】

元です。

京都肉旅行より。京都市内から車で1時間。山道をくねくねと登っていった小さな町にある精肉店に併設された肉系定食屋(とでもいうのだろうか?)登喜和。アクセスの悪いこのお店の評価が高い、というところには無性に惹きつけられるものがある。肉好きメンバーの思いも共通のようで、足を伸ばしてみたのが、確かなクオリティのお肉をステーキやハンバーグ、炒飯、メンチカツなど様々な形で味わえる上に 、至極リーズナブル。”特選和牛”という店の肩書きに恥じないお店だ。特に印象的だったヤキメシは、これでもか、という量の高品質肉が入って1,000円を切るというリーズナブルさ。

隣席はサイクリストの一団だったが、山を登りこの店で食べて帰る、というのが定番になるのは納得できる。「他では味わえないような特別な何か」があるわけではないが、いい肉を極リーズナブルに、というところで貴重。

ヒレステーキ3670-01

大勢で伺い、主だったメニューをシェアしてみる。こちらはヒレステーキ(3,670円)。品質の確かな肉はシンプルな塩胡椒が最も美味しいが、こちらもそう。火入れは、定食屋の域をでないものの、それを超えて十分美味しい。 続きを読む

京都・ステーキ「くいしんぼー山中」5

【2010年8月訪問】

元です。

8月の京都肉旅行より。ご主人の肉への愛と拘りをすべてのメニューに凝縮している肉好きのためのステーキ店「くいしんぼー山中」。前回の肉尽くしコースにも感動したが、今回食べたヒレカツ、ハンバーグ、カレーも抜群に美味しい。特に牛ヒレカツは、人生ベスト1。これ以上、望むものが全くもって見当たらない。京都にこの店あり、だ。京都旅行回るようなエリアからは外れた場所にあるのだけど、足を伸ばして後悔することはない。

特選近江牛ヒレカツ8400-05

最高のヒレカツ(8400円)はデミグラスソースで食べる。 

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石垣・ステーキ「パポイヤ」3

【2009年10月訪問】

元です。

*一眼レフ入手記念で、写真を大きくすることにしました。

遅い夏休みで、台風シーズンも過ぎた八重山諸島でのんびり。リゾート型ステイで食事も満喫。Yakiniquestメンバーより紹介していただいたステーキのお店パポイヤへ。石垣では背の高いビルの8階から、石垣港を見下ろしながら食事ができるお店。石垣牛のステーキや、事前予約で食べることができるハンバーグがウマイ。名だたるブランド牛のルーツとされる石垣牛は、その質も間違いないと、何軒かの石垣牛を食べて確認。

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ハンバーグ(3,200円)は、細かめにたたいてあるふっくらやわらかくジューシーなタイプ。おろし醤油で食べるということもあるが、肉質がいいためか、食べ進めても重たくならなず、爽やか。

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新神戸・鉄板焼「あぶり肉工房 和黒」5

なつです☆

個人的なことになりますが、昨年10月から職場の配属部署が変わり、仕事で覚えなくてはいけないことが多く
いろいろと余裕がない毎日だったため、かなーり久々の更新になります。。。
ようやく少し落ち着いて来たので、これからはもうちょっとマメ?に更新出来るんじゃないかと思っています♪

ところで、年始に大阪へ帰省した際、私の大好きなお店へ足を運びました。
新神戸にある、美味しい神戸牛をいただける「あぶり肉工房 和黒(わっこく)」さんです。
ランチがとってもお得で、目の前で美味しいお肉を焼いてくれます。
鉄板カウンターが3つほどに分かれていて、それぞれの鉄板に1〜2人のシェフがついて焼いてくれるのですが
私の鉄板カウンターの担当は、マネージャーの松下さんでした。
ちょっとロン毛で(うしろでちゃんと髪をしばってくれていますけど)ダンディーな雰囲気の方です。
でも、とても気さくな方で、いろいろと親切に話しかけてくれました!

和黒 看板

今回は3990円の「和黒昼コース」をお願いしました。
コースの内容は・・・
・スープ
・サラダ
・神戸牛ロース肉(130g)
・野菜焼
・ご飯
・おしんこ
・コーヒー
・デザート

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下総中山・ステーキハウス「プチレストラン ヒュッテ」3

なつです☆

 

ヒュッテ 看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元職場の上司に「こんな記事が雑誌に載っていたよ。家から近いんじゃない?」と某男性雑誌の切抜きをもらったのが
きっかけでうかがうようになったのが「プチレストラン ヒュッテ」さんです。

元々はステーキハウスなんですが、ハンバーグの美味しい店として評判になったとその記事には書いてありました。
ハンバーグ好きとしては一度行ってみなければ・・・と思い、まずはランチからと思って伺ったのが
もう2年近く前くらいの話でしょうか。
とても小さなお店で、ご近所の方たちに愛されるお店だったと思うのですが
私が見たのと同じ記事を見て、新規で伺うお客さんがかなり増えてしまって
バタバタで一時は大混乱だったそうです。
今は以前のような落ち着きを取り戻したようで安心しました。

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名護・鉄板焼き「龍潭」4

【2006年11月再訪】

元です。メリークリスマス。

沖縄で、初めてブセナテラスに泊まったのは、1998年。こんなに本格的で、日常離れしたリゾート空間を見て、本当にここは日本か?と驚愕したのを覚えている。1997年は、ブセナテラスやカヌチャベイの開業、プライベートビーチオクマのリニューアルと、沖縄北部の大規模ホテルラッシュ。沖縄のリゾート度合いが一段と高まったのと同時に、羽田の深夜早朝便枠がドンと増え、沖縄へのツアーが値下がりしたのもこの頃。沖縄は、安近短ならぬ、安本短(あんぽんたん=安価、本格、短期間)リゾートになったね、と会社の先輩と話していたものだ。そんなブセナテラスが、群を抜いている、と思うのは今でも変わらない。

なにより、到着して、ロータリー(というのか?)エントランスに到着して車を降りると、建物の奥には、ビーチが吹き抜けて見える。建物の作りが、ビーチ側は柱だけ、というバリやプーケットで見るような完全なリゾートスタイル。このずば抜けた開放感を感じるエントランスが、まさに日常から脱する”入り口”に見えてしまう。Koolだったか、「This magic moment 〜」という曲で、仕事中の男性がプールの写真の書いてある看板に飛び込んで、日常を脱するあのたばこのCM、まさにそんな感じ。

まあ、そんな印象の強さも手伝ってか、こちらのホテルに入っている龍潭の鉄板焼きも印象深い。沖縄に来ると、そんな非日常を求めて、龍潭へ来たくなってしまうのである。

そんなこんなで、今回も泊まってもいないのに、わざわざブセナまで足を伸ばす。相変わらずの混雑のようで、予約は21時からと遅め。

ウェイティングバー兼、デザートを食べるサロンにもなっている、お店の前のオープンテラスをやり過ごして店内を入ると、コの字の鉄板を囲うテーブルが、4つくらい。それとカウンター。

ちゃんと教育されているのであろう、丁寧だがつかず離れずの、心地いい応対で料理を進めてくれる店員さんたち。料理は基本はコースで、8,000円〜。僕らは12,000円くらいのコースを注文する。

061105龍潭焼き人

手さばきを見つつも、素材についての会話が遠慮なく出来るこのスタイルはいい。

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人形町・鉄板焼き「人形町今半」3

なつです☆

すき焼き・しゃぶしゃぶの老舗で有名な人形町今半さん。
もちろん夜に頂いたすき焼きは最高に美味しかったのですが
ランチの鉄板焼きはコストパフォーマンスが良くて人気との噂を聞き伺ってみることにしました。

土曜の昼に伺ったものの、やはり人気のお店には変わりなく、30分ほど待って席に案内されました。
まだ並んでいるお客さんがたくさんいる中、6人まで座れるテーブルを2人で使わせてもらって、ちょっと贅沢をしている気分に。

ステーキランチA(2730円)を頂きました。サーロインなら150g、ヒレなら120gのお肉になります。

今半 生肉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前で焼いてくれると、焼いている間のお肉の香りやジュージューという
美味しそうな音にも食欲をそそられる感じ!!
サーロインは見るからに美味しそうなお肉なのですが、かなり薄かったかも・・
ヒレは厚みもあっていい感じ。

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恵比寿・ハンバーグ「つばめグリル」3

元です。

仕事ついでに、恵比寿のつばめグリルでランチ。チェーン店で馴染みはあるし、目新しくはないので、いまさら、と思われるかもしれないが、ここへ来てほぼ100%の確率で頼むつばめ風ハンブルグステーキ(1,260円)は、V6の東京Vシュランのハンバーグ部門で2位になっているくらい、美味しいし、チェーンにもかかわらず味が安定していて安心感がある。

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ランチでついてくるトマトのファルシーサラダ。皮をむかれたまるまる一個のトマトにケチャップやマスタード、ワインビネガーを使ったドレッシングがかかっている。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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