しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【九州・沖縄】

あけおめ、ことよろ2016

元です。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。喪中のために昨年は休んでおりました。Meat of the Year  2015は、那覇にあるまつもとのアグー豚の豚しゃぶです。

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夏に旅行した際に、友人に紹介されて伺ったこちらのお店の豚しゃぶは、薄く引いた昆布出汁をベースにはしているものの、アグーから出てくる出汁の味わいはこれまでに食べたことのない、深く、じんわり甘い美味しさ。最後は水炊きのように白濁してくるほど、しっかりとした味が出てくるのに、臭みや雑味はないのが不思議な、上質なしゃぶしゃぶでした。

このしゃぶしゃぶを、黒糖を使ったポン酢とシークワーサー胡椒で食べると、箸が進む進む。

サイドディッシュの、島らっきょうはそのままでも美味しいのだけど、店主に勧められるまま、しゃぶしゃぶしたアグーで巻いて食べるとまた食感と酸味が相まって、違う楽しさ。

決まりきった沖縄料理とはまた違う、地元の食材の楽しみです。

 今年も美味しいお肉に出会えますように・・・・。

Meat of the Year 2013「すっきゃねんもくもく」のハラミ
Meat of the Year 2012「馬力屋」のにんにくサガリ
Meat of the Year 2011「あさくら」の特上ロースカツ
Meat of the Year 2010 「いっしん」の泡醤油で食べるステーキ
Meat of the Year 2009 「よろにく」のヒレ
Meat of the Year 2008 「七厘」の幻のタン
Meat of the Year 2007 「金竜山」の特上ロース
Meat of the Year 2006 「正泰苑」の上ロース 

石垣・食堂「辺銀食堂」3

【2009年10月訪問】

元です。

石垣も西表も外食に恵まれている場所ではないと思うが、印象的な美味しいお店もあるものだ。2年ほど前に弟のお土産で頂いてから、そのウマさにハマり、在庫を見つけると買い、北海道への旅行でさえ沖縄アンテナショップに立ち寄り、なんとか手に入れ続けてきた、石垣島ラー油。このラー油を出している辺銀食堂も、今回是非とも来たかったお店。

朝の9時からラー油の販売のみスタートするのだが、観光客も地元民も入り混じって行列が出来ている。これが毎日の風景だとしたら、以前より更に人気は過熱しているようだ。

食事は、あくまで食堂としてではあるが、満足できる、楽しい料理が続く。沖縄の野菜の食感が新鮮だったり、カラフルな餃子が楽しかったり。お店の佇まいも、石垣の中にあっては、素朴だがセンスを感じる。テーブルには、ラー油や黄色いにんにく油がおいてあり、自由に食事をアレンジできるようになっている。

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ちなみに夜のコースを予約したら、石垣島ラー油も購入できた。

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石垣・焼肉「やまもと」3

【2009年10月訪問】

元です。

さて、石垣でもっとも有名な焼肉屋、いや飲食店であろう「やまもと」。もちろん行かないはずがない。しかも2回も行ってしまった。片方は誕生日ディナーで妻の招待。塩の強い使い方が、肉の味をぐっと引き出すところが特徴的なお店。タレもなかなか。脂も強いので、レモンで洗うか、山葵たっぷりの山葵醤油がオススメ。フリの客が次々と断られていたので予約必須。

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注文後、ザザッと皿が並んでいく。周りを見ていると、だいたい1時間で回転していくテンポのよいお店だ。

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石垣・ステーキ「パポイヤ」3

【2009年10月訪問】

元です。

*一眼レフ入手記念で、写真を大きくすることにしました。

遅い夏休みで、台風シーズンも過ぎた八重山諸島でのんびり。リゾート型ステイで食事も満喫。Yakiniquestメンバーより紹介していただいたステーキのお店パポイヤへ。石垣では背の高いビルの8階から、石垣港を見下ろしながら食事ができるお店。石垣牛のステーキや、事前予約で食べることができるハンバーグがウマイ。名だたるブランド牛のルーツとされる石垣牛は、その質も間違いないと、何軒かの石垣牛を食べて確認。

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ハンバーグ(3,200円)は、細かめにたたいてあるふっくらやわらかくジューシーなタイプ。おろし醤油で食べるということもあるが、肉質がいいためか、食べ進めても重たくならなず、爽やか。

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大名・居酒屋「たら福」3

【2008年8月訪問】

元です。

福岡泊の際、義弟が連れて行ってくれたたら福で夕食。「ここは魚が安くて美味い」という義弟の言葉に引き連れられて、活気のある居酒屋然としたお店に入っていく。九州でしか食べられない呼子のイカなどを満喫させてもらった。

080807たら福関鯖

関鯖の活造り。旬は外れているかも知れない。しかし豪華。

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黒川温泉の情緒

元です。

九州での法事に乗じて、義父の還暦祝いの九州旅行。福岡の義弟とともに黒川温泉へ。

080808黒川ビール

前回の黒川は冬だったのだが、夏はまた全く違う情緒を見せるのね。マーケティングされたこの温泉街は、見事に望郷の景色や人の温かみに溢れているのだけど、”ごっこ”もここまで徹底していれば、思いっきり浸れてしまう。

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小国・パン「そらいろのたね」3

【2008年8月訪問】

元です。

Agoraを読んでいて気になっていた小国の山中にあるパン屋「そらいろのたね」。

080808そらいろのたね外観

周りに何もない道をぐいぐい進むと、山中にポツンとある。絵本に出てくるような雰囲気のパン屋さんで、ここで10年も続いているという。店の前には野菜の無人販売があるのだけど、既に売り切れ。階段を上がって、テラス席横のドアをくぐる前から、パンのいい香りが広がっている。

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空の公園

元です。

黒川へ向かう途中に立ち寄った久住高原のスカイパークあざみ台

080808スカイパーク

空の公園という名前にふさわしい光景で、懐かしいパノラマ写真の写るんですが欲しくなる絶景の広がり。雲が張り出してなければもっと気持ちよさそう。

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柳川・うなぎ「若松屋」3

【2007年12月訪問】

元です。

荒尾の叔父に連れて行ってもらった柳川の若松屋。柳川は写真家荒木経惟さんの小説「東京日和」で出てくる旅行先として、船に横たわる妻陽子さんの写真が印象的な風景だったゆえに訪れたかった場所だ。その川下り乗り場の前にある若松屋は、この辺では最もメジャーなお店らしい。すぐ近くにあるこちらも老舗の本吉屋とは、もとは同じ家族のお店だというのは川くだりの船頭さんの話。若松屋は少し甘めのタレの店だということだ。

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お店は柳が並ぶ川のほとりにある。川くだりはシーズンではないが、こたつ舟になっており温かく観光できた。

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久留米・ラーメン「大砲ラーメン」3

【2007年12月訪問】

元です。今年最後だけど、粛々と。

戦後から続く久留米ラーメンの大砲ラーメン。最初は屋台だったらしいが、今も「昔味ラーメン」として当時から変わらぬメニューを提供しているようだ。従弟に「うまいよ」と連れられ本店に向かうが、やっぱり美味い。

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メニューは、ラーメンか昔ラーメン。昔ラーメンは屋台時代のこってり味ということで、そちらをばりかたで注文。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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