【九州・沖縄】
元です。
黒川へ向かう途中に立ち寄った久住高原のスカイパークあざみ台。

空の公園という名前にふさわしい光景で、懐かしいパノラマ写真の写るんですが欲しくなる絶景の広がり。雲が張り出してなければもっと気持ちよさそう。
続きを読む【2007年12月再訪】
元です。
以前、出張の際に来てスープが旨かった水炊きの老舗「長野」。ガラと塩と調味料のみというスープは、すっきりと滋味深く美味しい。だけど、それ以上に特徴的なのはそれ以上にポン酢。レモンのような酸味とハチミツのような甘みもある独特のおいしさ。甘いけどすっきり度合いも強くて、鍋がどんどん進む。
今回は、出張でなくプライベートで福岡へ。

まわりの風景とは違う日本家屋が間口の細い中に肩身が狭そうに立っている。玉砂利を進むと引き戸の入り口。テーブル席や座敷など奥は意外と広い。水炊きは四つ身、ミンチ、両方のどれかを選ぶ。
続きを読む元です。
来月、クリスマスあたりに福岡、鳥栖、山鹿付近へ旅行&親戚周りするんですが、うまい店知ってる方教えてください!
追記です。
ちなみにお店へは、妻と0歳児と3人か、あるいはそれに加えて親戚数人で行く予定です。子連れOKの店には基本どこでも連れていくスタンスです。東京では味わえない地の素材、料理が味わえたら最高です。福岡はお魚がどこで食べてもクオリティが高いイメージが強いです。
【2007年8月】
元です。
今話題のペンギン食堂のラー油だが、ラー油というよりは香味油に近い。辛さはさほど無く、ほんのりした甘みとうまみとコクがある。そして一番の特徴は香ばしさと芳しさ。ラー油から想像される用途よりはずっと広くて、餃子、サラダ、うどんのつけ汁、納豆のタレ・・・、色んなものに合うラー油、それが石垣島ラー油。
以前から気になってたのだがネットで売り切れていて手に入らなかったこのラー油を、お土産として弟から貰った。

底に沈殿しているいろんな粉々。これをよーく振って使ったのは、まずは餃子。餃子にも当然合うのだが、サラダのドレッシングに足す、うどんのつけ汁に足す、納豆のタレとして使ってみるとこれがかなり美味い。ほんのりとした甘さと油とニンニクがあいまったコクとターメリックのクセになる風味がたまらん。
【2006年11月再訪】
元です。メリークリスマス。
沖縄で、初めてブセナテラスに泊まったのは、1998年。こんなに本格的で、日常離れしたリゾート空間を見て、本当にここは日本か?と驚愕したのを覚えている。1997年は、ブセナテラスやカヌチャベイの開業、プライベートビーチオクマのリニューアルと、沖縄北部の大規模ホテルラッシュ。沖縄のリゾート度合いが一段と高まったのと同時に、羽田の深夜早朝便枠がドンと増え、沖縄へのツアーが値下がりしたのもこの頃。沖縄は、安近短ならぬ、安本短(あんぽんたん=安価、本格、短期間)リゾートになったね、と会社の先輩と話していたものだ。そんなブセナテラスが、群を抜いている、と思うのは今でも変わらない。
なにより、到着して、ロータリー(というのか?)エントランスに到着して車を降りると、建物の奥には、ビーチが吹き抜けて見える。建物の作りが、ビーチ側は柱だけ、というバリやプーケットで見るような完全なリゾートスタイル。このずば抜けた開放感を感じるエントランスが、まさに日常から脱する”入り口”に見えてしまう。Koolだったか、「This magic moment 〜」という曲で、仕事中の男性がプールの写真の書いてある看板に飛び込んで、日常を脱するあのたばこのCM、まさにそんな感じ。
まあ、そんな印象の強さも手伝ってか、こちらのホテルに入っている龍潭の鉄板焼きも印象深い。沖縄に来ると、そんな非日常を求めて、龍潭へ来たくなってしまうのである。
そんなこんなで、今回も泊まってもいないのに、わざわざブセナまで足を伸ばす。相変わらずの混雑のようで、予約は21時からと遅め。
ウェイティングバー兼、デザートを食べるサロンにもなっている、お店の前のオープンテラスをやり過ごして店内を入ると、コの字の鉄板を囲うテーブルが、4つくらい。それとカウンター。
ちゃんと教育されているのであろう、丁寧だがつかず離れずの、心地いい応対で料理を進めてくれる店員さんたち。料理は基本はコースで、8,000円〜。僕らは12,000円くらいのコースを注文する。

手さばきを見つつも、素材についての会話が遠慮なく出来るこのスタイルはいい。
続きを読む六本木・イタリア料理「ラ・グラディスカ」
しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。
とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。
【オススメ度】の目安
★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。
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