しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。元(東京♂)、なつ(東京♀)、アカハム(札幌♀)の3人でやっとります。

【九州・沖縄】

大名・居酒屋「たら福」 3

【2008年8月訪問】

元です。

福岡泊の際、義弟が連れて行ってくれたたら福で夕食。「ここは魚が安くて美味い」という義弟の言葉に引き連れられて、活気のある居酒屋然としたお店に入っていく。九州でしか食べられない呼子のイカなどを満喫させてもらった。

080807たら福関鯖

関鯖の活造り。旬は外れているかも知れない。しかし豪華。

続きを読む

黒川温泉の情緒

元です。

九州での法事に乗じて、義父の還暦祝いの九州旅行。福岡の義弟とともに黒川温泉へ。

080808黒川ビール

前回の黒川は冬だったのだが、夏はまた全く違う情緒を見せるのね。マーケティングされたこの温泉街は、見事に望郷の景色や人の温かみに溢れているのだけど、”ごっこ”もここまで徹底していれば、思いっきり浸れてしまう。

続きを読む

小国・パン「そらいろのたね」 3

【2008年8月訪問】

元です。

Agoraを読んでいて気になっていた小国の山中にあるパン屋「そらいろのたね」。

080808そらいろのたね外観

周りに何もない道をぐいぐい進むと、山中にポツンとある。絵本に出てくるような雰囲気のパン屋さんで、ここで10年も続いているという。店の前には野菜の無人販売があるのだけど、既に売り切れ。階段を上がって、テラス席横のドアをくぐる前から、パンのいい香りが広がっている。

続きを読む

空の公園

元です。

黒川へ向かう途中に立ち寄った久住高原のスカイパークあざみ台

080808スカイパーク

空の公園という名前にふさわしい光景で、懐かしいパノラマ写真の写るんですが欲しくなる絶景の広がり。雲が張り出してなければもっと気持ちよさそう。

続きを読む

柳川・うなぎ「若松屋」 3

【2007年12月訪問】

元です。

荒尾の叔父に連れて行ってもらった柳川の若松屋。柳川は写真家荒木経惟さんの小説「東京日和」で出てくる旅行先として、船に横たわる妻陽子さんの写真が印象的な風景だったゆえに訪れたかった場所だ。その川下り乗り場の前にある若松屋は、この辺では最もメジャーなお店らしい。すぐ近くにあるこちらも老舗の本吉屋とは、もとは同じ家族のお店だというのは川くだりの船頭さんの話。若松屋は少し甘めのタレの店だということだ。

071225柳川川.jpg

お店は柳が並ぶ川のほとりにある。川くだりはシーズンではないが、こたつ舟になっており温かく観光できた。

続きを読む

久留米・ラーメン「大砲ラーメン」 3

【2007年12月訪問】

元です。今年最後だけど、粛々と。

戦後から続く久留米ラーメンの大砲ラーメン。最初は屋台だったらしいが、今も「昔味ラーメン」として当時から変わらぬメニューを提供しているようだ。従弟に「うまいよ」と連れられ本店に向かうが、やっぱり美味い。

071226大砲メニュー.jpg

メニューは、ラーメンか昔ラーメン。昔ラーメンは屋台時代のこってり味ということで、そちらをばりかたで注文。

続きを読む

対馬小路・水炊き「長野」 3

【2007年12月再訪】

元です。

以前、出張の際に来てスープが旨かった水炊きの老舗「長野」。ガラと塩と調味料のみというスープは、すっきりと滋味深く美味しい。だけど、それ以上に特徴的なのはそれ以上にポン酢。レモンのような酸味とハチミツのような甘みもある独特のおいしさ。甘いけどすっきり度合いも強くて、鍋がどんどん進む。

今回は、出張でなくプライベートで福岡へ。

071227長野外観.jpg

まわりの風景とは違う日本家屋が間口の細い中に肩身が狭そうに立っている。玉砂利を進むと引き戸の入り口。テーブル席や座敷など奥は意外と広い。水炊きは四つ身、ミンチ、両方のどれかを選ぶ。

続きを読む

福岡、鳥栖、山鹿あたりのうまいもの

元です。

来月、クリスマスあたりに福岡、鳥栖、山鹿付近へ旅行&親戚周りするんですが、うまい店知ってる方教えてください!

追記です。

ちなみにお店へは、妻と0歳児と3人か、あるいはそれに加えて親戚数人で行く予定です。子連れOKの店には基本どこでも連れていくスタンスです。東京では味わえない地の素材、料理が味わえたら最高です。福岡はお魚がどこで食べてもクオリティが高いイメージが強いです。

お取り寄せ・辺銀食堂「石垣島ラー油」 4

【2007年8月】

元です。

今話題のペンギン食堂のラー油だが、ラー油というよりは香味油に近い。辛さはさほど無く、ほんのりした甘みとうまみとコクがある。そして一番の特徴は香ばしさと芳しさ。ラー油から想像される用途よりはずっと広くて、餃子、サラダ、うどんのつけ汁、納豆のタレ・・・、色んなものに合うラー油、それが石垣島ラー油。

以前から気になってたのだがネットで売り切れていて手に入らなかったこのラー油を、お土産として弟から貰った。

070819石垣島ラー油.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 


底に沈殿しているいろんな粉々。これをよーく振って使ったのは、まずは餃子。餃子にも当然合うのだが、サラダのドレッシングに足す、うどんのつけ汁に足す、納豆のタレとして使ってみるとこれがかなり美味い。ほんのりとした甘さと油とニンニクがあいまったコクとターメリックのクセになる風味がたまらん。

続きを読む

名護・鉄板焼き「龍潭」 4

【2006年11月再訪】

元です。メリークリスマス。

沖縄で、初めてブセナテラスに泊まったのは、1998年。こんなに本格的で、日常離れしたリゾート空間を見て、本当にここは日本か?と驚愕したのを覚えている。1997年は、ブセナテラスやカヌチャベイの開業、プライベートビーチオクマのリニューアルと、沖縄北部の大規模ホテルラッシュ。沖縄のリゾート度合いが一段と高まったのと同時に、羽田の深夜早朝便枠がドンと増え、沖縄へのツアーが値下がりしたのもこの頃。沖縄は、安近短ならぬ、安本短(あんぽんたん=安価、本格、短期間)リゾートになったね、と会社の先輩と話していたものだ。そんなブセナテラスが、群を抜いている、と思うのは今でも変わらない。

なにより、到着して、ロータリー(というのか?)エントランスに到着して車を降りると、建物の奥には、ビーチが吹き抜けて見える。建物の作りが、ビーチ側は柱だけ、というバリやプーケットで見るような完全なリゾートスタイル。このずば抜けた開放感を感じるエントランスが、まさに日常から脱する”入り口”に見えてしまう。Koolだったか、「This magic moment 〜」という曲で、仕事中の男性がプールの写真の書いてある看板に飛び込んで、日常を脱するあのたばこのCM、まさにそんな感じ。

まあ、そんな印象の強さも手伝ってか、こちらのホテルに入っている龍潭の鉄板焼きも印象深い。沖縄に来ると、そんな非日常を求めて、龍潭へ来たくなってしまうのである。

そんなこんなで、今回も泊まってもいないのに、わざわざブセナまで足を伸ばす。相変わらずの混雑のようで、予約は21時からと遅め。

ウェイティングバー兼、デザートを食べるサロンにもなっている、お店の前のオープンテラスをやり過ごして店内を入ると、コの字の鉄板を囲うテーブルが、4つくらい。それとカウンター。

ちゃんと教育されているのであろう、丁寧だがつかず離れずの、心地いい応対で料理を進めてくれる店員さんたち。料理は基本はコースで、8,000円〜。僕らは12,000円くらいのコースを注文する。

061105龍潭焼き人

手さばきを見つつも、素材についての会話が遠慮なく出来るこのスタイルはいい。

続きを読む
しずる写真
こちらからも記事にどうぞ。
Blog内検索

しずる!検索 WWW検索
地図から探す
問い合わせ
タグクラウド
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
くちこみブログ集(タウン): 正泰苑 芝大門(焼肉) by Good↑or Bad↓ (くちこみブログ集(タウン)(投稿募集中)by Good↑or Bad↓)
大門・焼肉「正泰苑」
くちこみブログ集(タウン): 同源楼(四川料理) by Good↑or Bad↓ (くちこみブログ集(タウン)(投稿募集中)by Good↑or Bad↓)
赤坂・四川料理「同源楼」
携帯サイト 顔チェキ (顔ちぇき!誰に似ているのかな?)
Virtual World Conference 2008
しずる!人気レストラン
月別の記事
エリア・料理別記事
しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

*文章・写真の無断転用を禁じます。使用したい場合はメールを下さい。
げんプロフィール
なつプロフィール
なつ
---
あかはむプロフィール
あかはむ
おいしいもの大好き!どこまでも行きます。
アクセスカウンター
げんのお気に入りリンク集
ランキングなど
記事検索
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)