しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【その他東京】

本郷・焼肉「ジャンボ 本郷店」4

【2010年5月訪問】

元です。

これほどの名店ながら、東京の東の外れ、篠崎にあるからなかなか行けないという人も多い。そんな人にとっての朗報が、本郷店のオープン。暖簾分けである白金店とは違い、大将の息子さんが任せられた純粋な支店だ。オープン間もないこの店には大将も自ら接客を行っていることもあったが、肉のカット、質、価格ともに、篠崎本店と寸分違わぬ内容に、大満足なこと請け合い。

ジャンボらしさは、裏メニューのクオリティや楽しさもあるが、実は並クラスの肉質の高さが際立っていること。それについても素晴らしい。

DSC_0247

普段、ご飯ものは食べないことも多い僕だが、ここのしっかり味の肉と、のはら焼き(サーロインの玉子つけ)を食べてしまうと、締めのTKGにも手が伸びてしまう。続きを読む

新井薬師前・バー「日登美」4

【2009年3月再訪】

元です。

これほどに外れた場所のこれほどに古めかしいバーで、世界最高レベルのカクテルが飲めるのか!という驚きの日登美。一度行ってるのだけど、タクシーで通り過ぎてしまったほどの渋い店だ。看板には「スナック」と書いてあるのが、あくまでオーセンティックなバー。そしてこのバーも来年4月には消滅することが決まっている。居抜きでスタートしたバーの名残で「スナック」の文字が残るのだが、すでにオープン数十年。友人が「もぐろふくぞうの棲家」と称したのがまさにぴったりで、トイレ、ジュークボックスなど、雰囲気を作る要素が「汚い、古い」と表現されるのが普通なのに、この店の場合はすべてが「味わい」になっている。

江古田のやっちゃんで肉を堪能した後に、こちらにタクシーを飛ばす。

090318日登美ギムレット

喉が渇いて、モスコミュールを飲み干したあとは、ギムレット。こっから素晴らしいね。

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江古田・肉居酒屋「やっちゃん」4

【2009年3月訪問】

元です。

江古田、さらに駅から外れた閑静な住宅街という外れた場所にありながら、質の高い肉の色んな食べ方を求めて、人々が集まる肉居酒屋やっちゃん。お店には”気まぐれ肉処”という看板だが、まさにぴったり。焼肉好き、という視点からみると、肉のクオリティに若干のばらつきはあるものの、刺身、焼き、串焼き、煮込みなど多彩な肉料理が楽しめる上にとにかくリーズナブル。特に刺身と煮込みがなんともウマイ。

僕と同じ肉好きのYakiniquestのGypsyさん華麗叫子さん元同僚君などとともに7人で攻め込む。

090318やっちゃん刺盛

色々食べた中で特によかったのは、お刺身。盛り合わせでお願いすると、色々出てくる。山葵を起点に時計回りで生ハム、タン、ガツ(豚)、ミスジ、モモが2種類、ハラミ、真ん中はレバー。ハラミ、ミスジ、モモ、生ハムあたりは絶品。

生姜醤油、にんにく醤油などつけタレも色々出てくるので肉の味わいと組み合わせながら楽しめる。

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篠崎・焼肉「ジャンボ」4

【2009年3月訪問】

元です。

東京の外れにある焼肉の名店ジャンボ白金のお店は、エントランスに大きな液晶モニタがかかるやや都会派のお店だけども、本店は昔からある街場の焼肉屋の佇まい。立地も渋く、駐車場も4台分あり、ファミリー感の漂う肩肘はらないお店だ。ここから巣立ったよろにくのクオリティにも保証されているように、こちらの肉質はどれも疑う余地がない。

タレものの味の強さはややもったいないのだけど、肉でライスを食べたい腹ペコヤングにはむしろ好都合。もし許されるならば、山葵と醤油を持参してさっぱりと食べたい・・、ところ。メニューの構成次第で満足度が更にあがるので、ご主人が隠し持っている裏メニューも含めて、ご主人に構成を相談するのが、この店での正しい客の作法だと思われる。1人前の量もしっかりしているので、少人数の場合は構成が特に重要。

ちなみに裏メニューよりも通常メニュー、特にロースや上タン塩でこの店のクオリティの高さを実感できるので、そこは外さない方がお財布にもお腹にもグッド。

090308ジャンボロース

「生でも食べれる」という、今やあちこちで言われる常套句は、ユッケがロース肉なのを考えれば本来当たり前。しかし、「生で食べて美味しい」かどうかは、やはり肉質が問われるわけで、そういう意味でこちらのロース(1,050円)は素晴らしい。サッと炙ってなおウマイ。

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調布・うなぎ「鈴木」4

【2008年12月訪問】

元です。

以前、調布の実家に帰った際、評判のよい鰻「鈴木」にお昼に行ってみたのだが、フリで訪問したところ、お昼はもう終り、その上子連れ禁止ということで諦めた。それが心残りで、この年末にまた調布に帰省した際、再チャレンジ。12月31日だったのでもうやてないだろうと半ば諦めて電話したら営業していた。早速予約を入れて昼に伺う。

カウンターに座って待つ遅めのお昼14時。お昼最後の客だった僕らが座るカウンターの中でご主人が寡黙に、1匹、また1匹と活けの鰻をさばいていく。噂には聞いていてが「なるほどこりゃ待ち時間相当だ」と覚悟を決めるが、昼はつまみもなく、ひたすらさばく手を見つつ、家族の近況を語りつつ、じっくり待つ。BGMがロックでカジュアルなんだけど、マンションの1階とは思えない、仕事に対するこだわりの強い店なんだということが伺える。

ちなみに電話予約の際の注文も受け付けておらず、鰻とはそういうもんだ、と待つ客のみに美味しい至福の時間が訪れる。

081231鈴木白焼き重

メニューは、

・うな重(2,840円)
・白焼き重(2,840円)
・蒲焼(2,550円)
・白焼き(2,550円)

うな重はもちろん美味しかったが、一風変わった味付けと風味の白焼き重が特に印象的だった。海苔、紫蘇、大量の青葱がお重に鰻とともに乗っている。酢橘酢を使ったタレは爽やかで、薬味は風味がよく、脂がのった鰻とよく合う。鰻の新しい美味しさ。

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四ツ木・うどん「賞讃」3

【2008年11月訪問】

元です。

四ツ木へ行くついでに、評判のいい讃岐うどんの賞讃へ立ち寄ってみる。仮設住宅のようなプレハブのこじんまりしたお店、お昼だけの営業時間など、「うどんを打つこだわりとそれ以外へのこだわりのなさ」が同居しているようで、なんとなく映画「UDON」で見たような本場讃岐のイメージを彷彿とさせる。

081119賞讃かけうどん

メニューは、「あったかいうどん」「ざる」「ぶっかけ」「肉汁」の4パターンあるのかな。ベーシックにかけを注文。妻は、ぶっかけ。

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西調布・洋食「クリスマス亭」3

【2008年9月訪問】

元です。

調布でドミナント展開するい志井グループの洋食店、クリスマス亭。都内ではミッドタウンの東京ハヤシライス倶楽部のハヤシライスを生んだお店だ。実家が近いので、伺う。

080921クリスマス亭外観

印象的な洋風の外観は調布の住宅街の中では目立つ存在、夜はライトアップされてたりする。裏がお墓ということもあって、墓参りシーズンは、その後ここで食事という人が多いそうだ。

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調布・洋食「CAFE BUNS」3

【2008年5月訪問】

元です。

調布の実家近くで評判のいいうなぎを食べようと思ったら、13:30でお昼は終了していた。しかたなく近くをふらついて、調布にしては(と言ったら失礼だけど)気を使った外観の洋食のお店に入る。お店はBUNS

080517buns外観

「東京ハヤシライス」というお店のメニューにどうも見覚えがあると思っていると、ミッドタウンに入っている東京ハヤシライス倶楽部と同系列の店だと判明。六本木の店は調布のクリスマス亭の系列だと聞いていたが、どうやらこの会社、2、3店舗の規模ではなく、多業態で多店舗展開するい志井グループというところらしい。母が気に入っている調布の焼鳥屋もい志井、ちょっと歩いて見つけたもつ焼き屋もい志井だったから、調布付近ではドミナント展開しているようだ。

080517bunsハヤシ甘口

注文したのは、オムライス甘口。ミッドタウン同様辛口も選べるみたい。やはり、黒いハヤシライスは香ばしい。小麦粉を焦すという工夫がそんな香ばしさを作っているんだろう。他にも面白いサンドがあったりする。

お店の方の対応が非常によく、気持ちよく過ごせるお店。

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羽田空港・カツサンド「まい泉」VS「万世」

元です。

羽田から千歳に向かう朝の腹ごしらえ。羽田で常に2つ並べて売られている万世まい泉のカツサンドは、いつもどちらをとろうか迷うもの。ならば、両方食って食べ比べようと今回は、両方購入。

070924羽田マイセンと万世.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同行している4人で食べ比べ、カツサンド対決。さてどんな違いがあるのか。

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八王子・懐石料理「鶯啼庵」

元です。

親戚が転職で海外へ行くということで、久しぶりに集まる。八王子まで行く。お店は懐石の鶯啼庵以前行った、高尾のうかい亭や、小さい頃たまに連れていかれたいろりの里のように、大箱、個室中心、庭や自然も含めて楽しむタイプのお店は、東京都下には結構あるんだろう。しかし、いろりの里って今どうなってるんだろう。囲炉裏を囲む個室の座敷の窓を開けると、小さな汽車に乗ってやってくる料理たちが子供心にはすごく楽しかったなあ。

そんな事を思い出しながら、お店に着く。タクシーで「鶯啼庵」といえば、すぐにわかるメジャーな店らしい。

061008鶯啼庵外観.jpg

タクシーはこの入り口で止まらず、中の入り口まで、門をくぐっていく。

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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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