しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

【都立大学・学芸大学・駒沢】

深沢・焼肉「米沢屋」3

【2011年4月訪問】

元です。

最近更新が少ないとのお叱りをよく受けますが、生活を楽しむインプットを優先して、アウトプットを疎かにしがち。さて、今年の4月はほぼ毎日送別会をしていただいていたわけですが、そのひとつで伺った米沢屋。

焼肉の中では有名店のこちらは、機会がなく未訪だったお店だ。こちらの肉はほぼすべてに渡って、大ぶりの厚切で登場する。焼肉は焼く側に火入れを委ねられている稀有な料理だから、客にとっての難易度は相当高いお店。その一方肉のクオリティは確かに高く、巧く焼ければ期待以上の見返りが戻ってくる、ハイリスクハイリターン焼肉店の代表格かもしれない。肉を食べるだけでなく、”育てる”ことが好きな人にとっては、焼くプロセスも含めて十二分な満足感に溢れて店をでることができるだろう。

DSC_2691
 
炭火に乗せると、一切れで網を占領するサイズ。厚切の肉はその質の善し悪しがはっきりとでやすい。脂の質がわるかったりすると、臭みや重たさが薄切り以上に感じられるし、赤身の旨みが少なければ、頬張っても苦痛になるだけ。米沢屋の肉はそういった心配とは一切無縁。その味のよさが食べ応えとなって返ってくる。続きを読む

駒沢・焼肉「芝浦」3

【2008年8月訪問】

元です。

何人からかオススメされた駒沢の焼肉芝浦に、ようやく。その名の通り、芝浦からの仕入れのようだが、インサイドスカート、メガネなど、新部位へのチャレンジがあり、カットとタレで工夫をしている。しかし、それよりも正肉の質とその価格の優秀さで評価できるのがこちらのお店。

080805芝浦肉ずらり

お店は懐かしのバワリーキッチン(今も営業してるのね)のすぐ近く。ら・ぼうふ、米沢屋と、駒沢3大焼肉屋の一角をなすエリア。

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学芸大学・中華「大鴻運天天酒桜」3

 なつです☆

 

大鴻運 店外

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私の中で小龍包といえば、こちら大鴻運天天酒桜さん。
 学芸大学の駅からちょっと歩きますが、目黒通りにあるので比較的分かりやすいかな。

 大鴻運とは“大きな幸運”という中国ではとてもおめでたい言葉で、皆様の幸福を天天 (毎日)お祈り申し上げますという意味だそうです。

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駒澤大学・イタリアン「アル・ブォニッシモ」

私が5年くらい通い続けている大好きなイタリアン。もちろんシェフのあの味も大好きなのだけど、それよりマネージャーさんの笑顔が大好きで通っていました。その彼が、新しくオープンしたお店。場所は駒澤大学と都立大学、どちらの駅からも15分くらいの中間地。ちょっと不便ではあるけれど、あの笑顔のために、行って来ました。

ボニッシモ 店内

 

 

 

 

 

 

 

なんせ道路に面した壁が前面ガラス張りなので、外からはうまく撮れず。あ、あと、マネージャーさんに恋していて、3ヶ月以上ぶりの再会で舞い上がっていまして、今回写真が少々自信ないです。すいません。
お店はこじんまり。30人ほどでいっぱいになるそうですが、その分目が届き、居心地は満点。

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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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