しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

/韓国料理/

赤坂・韓国料理「一龍別館(イチリュウベッカン)」3

【2010年11月再訪】


元です。

疲れているときや二日酔いの赤坂で、「体に優しい食事がしたいなあ」というときの最初に思い起こす店、一龍別館。一龍本店も、別館と同じビルに移っていて、1階の雪濃湯(ソルロンタン)専門店と4階の色々揃えているお店、という体制になっている。

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ネーミングがピッタリの、見るからに体に優しい白いスープが、体に染みる。

 

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札幌・フレンチ焼肉「Le Clos(ルクロ)」3

【2010年10月訪問】

元です。

昨年の札幌出張の際、数年前に札幌在住の方から聞いて気になっていたLe Closに伺ってみた。フレンチと焼肉がひとつの店に共存し、ワインと合わせて焼肉を楽しめるという、他では聞いたことのないスタイルは、数年の時が経っても気になり続けるもんだ。また、意外と夜の早いすすき野の飲食店と違って、夜25:30LOという営業時間も、遅めスタートが多い人には助かる。

肉質はともかく、青葱マリネや、オレンジ&生姜での味付けなど、焼肉の楽しみ方を広げる工夫が面白い。黒オリーブでマリネした肉は特に美味しい。加えてワインの品揃えが多く、リーズナブルだがなかなか美味しい。内装もキレイなので、アフターに使われるイメージか?

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お店は、すすき野からタクシーで10分ほど行った円山公園付近。 続きを読む

赤坂・韓国料理「ウェルビン」3

【2010年8月再訪】

元です。

「自宅に招かれたような」とは、飲食店のサービスに対して使われる常套句だが、こちらは本当に自宅がレストランになった寛ぎのお店。赤坂の一軒家で、靴を脱いでスリッパを履き、トントンと階段を上がると、テレビやソファのあるリビングとそれに続くダイニングキッチンが現れる。そこで親しみのあるサービスでもてなされる。夜は貸切が前提。テレビが点き、キッチンから「ジュー」という料理の音、美味しそうな匂いが流れてくる様は当に”家庭”的。基本8,000円でコース+飲み放題という設定で、食べきれないほどの韓国家庭料理の定番達が優しい味わいで次々と供される。

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野球やサッカー観戦の時はうってつけのお店だろう。

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宮崎名物からめんとは

元です。

宮崎の人ならば知っている”からめん”なる料理があるそうだ。それが東京でも食べられるということで、行ってみたのが築地の「えん」。ユッケジャンスープ+ご飯=クッパ、ユッケジャンスープ+うどん=ユッケジャンうどんときて、ユッケジャンスープ+冷麺=からめんということになる。宮宮崎の「ますもと」という店が発祥。宮崎には20店の専門店があるようで。残ったスープにごはんを入れてしめるのが、宮崎流だそうで。

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辛さは、スープカレーのように1〜20?位まで選べる。標準は3辛。

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【閉店】赤坂・韓国料理「KORYO」3

【2009年7月再訪】

元です。

だれるような夏の暑い日、ランチに素麺が食べたくなることがある。食欲もそがれず、スルスルと喉を通るスムースさと、キンと冷えた麺の涼感は、温度と湿度の高い日にはいいメニュー。だけど、なかなか素麺が食べられるお店は無いし、仮にあったとして、よく考えるとお金を払って食べるランチとして素麺を選ぶか?とも思ってしまいそう。

そんな時には冷麺が最適。韓国料理店の多い赤坂は、豊富な選択肢があるけど、その中でもKoryoはいい。

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見事にクリアなスープは見た目にも爽やかだし、優しい味わいも体になじむ。何よりとっても冷えていてカラダもクールダウンする。手打ちの麺も、素麺的細さと柔らかさで、スルスルと入っていくし。まるで風鈴のような冷麺。

しかし、ランチのご飯はつかなくなってしまったのか・・・。

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赤坂・韓国料理「おんがね」4

【2008年11月再訪】

元です。

夜が素晴らしいおんがねは昼もこれまたよい。いくつかランチメニューを試したが、どれもクオリティが高い。昼は姉妹店で隣に位置するどんどんじゅもほぼ同じメニューで展開しているので、混んでいるときは、どっちが先に空きそうか、入り口で見極めてエイヤと入る。

捕り放題のカクテキも、美味しく、たとえ午後が大事なプレゼンでも箸が進んでしまう。

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この時はカルビうどんを食べたが、辛い中にあるコクと旨みの方が印象が強くてウマイ。ランチ定番のひとつ。

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赤坂・冷麺「チョンギワ新館」3

【2008年9月訪問】

元です。

うまい冷製スープを飲んでいるかと思わせるのような上品な汁の味わいと、それをよく絡めとる極細の麺が涼しげな夏の美味しさとなっているチョンギワ新館の冷麺。韓国料理ではるが、その冷麺によって特徴づけられたお店。

冷麺(2,000円)はちと高いと感じるかもしれないが、その完成度はその価値があるし、ランチ時(1,200円)ならばそれ以上の価値を感じる。

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胡瓜と卵、叉焼が乗っただけのシンプルなルックスは一見そっけなく素朴だが、だからこそスープを啜った時の美味しさを引き立てる。氷も入ってキンキンに冷やされたスープを、これまた清涼感のある鉄の椀に口をつけて啜ると、全部飲み干したくなるような、クリアで出汁が深い牛骨スープの味わいがいい。

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麻布十番「鳳仙花」4

【2007年8月再訪】

元です。

何でもうまい韓国料理でワイワイやりたいときはココ、鳳仙花。特に、プリプリ濃厚コクウマのホルモン鍋とサクサクのレンコンチヂミやパジョンがイケル。今回は、お世話になっている協力機関の方と友人の女性を引き合わせてみる会ということで、こちらに伺う。

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予約の19時を過ぎるとお客はどんどんと押し寄せ、あっという間にいっぱい。活気に溢れ、フレンドリーな店員さんの動きもキビキビ。冷えたビールが冷えたタンブラーで供されうまいし、料理もうまい。ご機嫌な僕は、割とシャイな男性2人を差し置いて、勝手にドンドン喋ってバクバク食べている。趣旨はどこへやら。

雑炊までうまいコクウマホルモン鍋などは続きで。

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恵比寿・韓国料理「ソナム」3

元です。

妻の母の誕生日のお祝いで恵比寿の韓国料理「ソナム」へ。 ホームページを見て初めて知ったのだが、ここ、本店は東中野。てっきり恵比寿のお店だと思い込んでいた。他にも西麻布にも店舗がある。駅から、びっくり寿司の横の道を白金方面へぐんぐん進んでいくと、右側にあるお店。

飛込みだと入れないことが多いので、予約は必。席数は50くらいだろうか、結構キャパがあるのに大した人気だ。

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ビールに合わせて韓国のり。

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五反田・韓国料理「チェゴヤ」3

元です。

残業飯で、韓国料理定番のチェゴヤ(本店)へ。ホームページを見るといつの間にかチェーンとして都内に新橋、渋谷、神田、四谷など都内に広がっている。夜の22時を過ぎた時間だが、外には3組ほどの客が並んでいる。営業時間も25時までで、仕事後、夜中のご飯が必の僕には助かるお店。

テーブルのケースからスチールの箸を出すと、韓国料理気分。

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ケジャン(1,200円)。僕の好きな渡り蟹の辛みそ漬け。生のカニをつけてあり、手をグチャグチャにしながらかぶりつく。チュルッとした食感とカニ肉の甘さと漬けてある辛味噌の辛さのマッチングが最高。

僕はカニをいちいち割って食べるのは面倒くさいと思うほうで、それほど好きではないが、ケジャンは手間を惜しまず手が伸びる。

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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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