しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

その他徒然

あけおめ、ことよろ2017

元です。
あけましておめでとうございます。 
今年もよろしくお願いします。

Meat of the Year  2016は、満を持して市ヶ谷の「なかはら」の幻のタンです。

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三ノ輪の名店「七厘」が市ヶ谷に移動して早2年。
メディア露出も多いイケメン店長の中原氏の目利きと手切りから、繰り出される肉は、昨今では肉寿司やカツなどの肉料理に広がりを見せ、伺う度に感動を蘇らせてくれます。

こちらの定番でもあり、間違いない美味しさなのが「幻のタン」。厚いタンの火入れが心配な時はお店の方に任せて、ゆっくり最高の時間を待ちましょう。

 今年も美味しいお肉に出会えますように・・・・。

Meat of the Year 2015「まつもと」のアグー豚のしゃぶしゃぶ
Meat of the Year 2013「すっきゃねんもくもく」のハラミ
Meat of the Year 2012「馬力屋」のにんにくサガリ
Meat of the Year 2011「あさくら」の特上ロースカツ
Meat of the Year 2010 「いっしん」の泡醤油で食べるステーキ
Meat of the Year 2009 「よろにく」のヒレ
Meat of the Year 2008 「七厘」の幻のタン
Meat of the Year 2007 「金竜山」の特上ロース
Meat of the Year 2006 「正泰苑」の上ロース 

あけおめ、ことよろ2014

元です。

明けましておめでとうございます。
ブログの優先順位を下げて更新をしておりませんが、低頻度ながらも食べ歩き続けているこの1年でした。今年も状況は変わらないかなあ、とも思いますが。

さて、Meat of the Year 2013は、三重県桑名市の焼肉屋「すっきゃねんもくもく」のハラミです。

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三重県桑名市は、名古屋の文化圏ですが、店名は関西の色が強く出ており、店主も関西ご出身と思しき方です。オープンは16時と早め、クローズはなくなり次第。座敷で、最大4組、20人入れるかどうか、の小さなお店ですので予約は必。予約時間は微妙にお店に調整されるし、(事前に連絡しても)遅れると叱られるし、注文の仕方、回数にも気を遣います。

ただし、それを補って余りある、どれもハイクオリティな質の肉が次々と現れ、お店を出るときは満足感ともくもくの煙が体に充満し、帰途につくのです。しそご飯、ライスを除いて〆ものもないし、ストイックなタイプの店ですが、肉好きは間違いなく満足できるリーズナブルなお店。

自宅からは、車で高速を飛ばして40分ですが、通ってしまうお店です。 

今年も美味しいお肉に出会えますように・・・・。

Meat of the Year 2012「馬力屋」のにんにくサガリ
Meat of the Year 2011「あさくら」の特上ロースカツ
Meat of the Year 2010 「いっしん」の泡醤油で食べるステーキ
Meat of the Year 2009 「よろにく」のヒレ
Meat of the Year 2008 「七厘」の幻のタン
Meat of the Year 2007 「金竜山」の特上ロース
Meat of the Year 2006 「正泰苑」の上ロース 

あけおめ、ことよろ2013

元です。

明けましておめでとうございます。
今年も「遅ればせながら」ということになります。

昨年は、ブログはすっかりサボりがちになり、いろんな事の中での優先順位が落ちた年になりました。相変わらず食べ続けているわけではありますが、名古屋の美味しいものもそろそろ見え始めているなあという状況で、その情報はボチボチ紹介させていただこうと思っております。 

さて、Meat of the Year 2013は、名古屋の焼肉店、馬力屋のにんにくサガリです。 

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ビックリするぐらいの量のにんにくが塗りつけられたサガリで、その他の肉も含めてガツンと強い味付けで肉を食べさせる大衆焼肉店ですが、実はその肉質も悪くないので、ワイガヤで楽しむにはうってつけの焼肉店です。肉質直球勝負の繊細・高級焼肉店は、とても東京にはかなわない中で、名古屋らしい「外れた場所の」「ローカルに愛される」「気取らない」優良店ですね。

今年も肉を食べまくるぞと意を新たにして、1年を迎えます。今後共よろしくお願いします。 

Meat of the Year 2011「あさくら」の特上ロースカツ
Meat of the Year 2010 「いっしん」の泡醤油で食べるステーキ
Meat of the Year 2009 「よろにく」のヒレ
Meat of the Year 2008 「七厘」の幻のタン
Meat of the Year 2007 「金竜山」の特上ロース
Meat of the Year 2006 「正泰苑」の上ロース

浅間町・焼肉「馬力屋(ばりきや)」3

【2012年4月再訪】

元です。

名古屋の浅間町にあるかなり渋い焼肉店「馬力屋(ばりきや)」。年季の入ったカウンターとテーブル、座敷の店で、煙が充満してスーツがやられてしまう店。一緒に行った先輩は、”馬力屋の日用のTシャツ”を用意しているほどだ。また供される肉もインパクトが強い。ニンニクと胡椒、強烈な味付けで、ガツンと肉を食べさせる タイプ。その味付けに隠れがちだが、実は肉質も悪くない。それは、飽きずに食べ進められるし、食後感も重くないところに現れる。ホルモン系がオススメで、一番高いタンを除けばすべて3桁台という値段。また、雑煮という〆メニューに驚かされる。

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こちらでは、にんにくサガリ、上ミノ、雑煮あたりがオススメ。続きを読む

あけおめ、ことよろ2012

元です。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年は、震災という日本のすべての人の生活や価値観を覆す大きな出来事がありましたが、我が家にも転勤、身内の不幸など、人生の転機というのが大げさでない1年となりました。同時に中部エリアの、新しい食との出会いを楽しむこともできましたし、妻はフードコーディネートに加え料理教室をスタートしお蔭様で盛況、子供も新しい幼稚園生活にも慣れた様子で、家族で充実した年ともなりました。

忙しさにかまけて、ちっとも更新しないブログになってしまいましたが、ようやく生活が落ち着いた今日この頃、今年は更新頻度を元に戻すを目標に進んでゆきます。 

さて、Meat of the Year 2011は、名古屋のとんかつ「あさくら」の特上ロースかつです。

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”食には期待できない”とよく聞く名古屋ですが、転勤早々にその不安を払拭してくれるお店があさくらでした。続きを読む

鹿児島えこふぁーむの豚と生きる

元です。

「豚に投資をしている」と書くと、なにやら怪しい投資話に聞こえるかもしれない。昨年、鹿児島の豚の試食会に参加してこの豚の美味しさに驚き、この生産者が循環型畜産&農業を目指していることを聞き、では一口となったわけだ。金銭のリターンはほぼ期待できない。それよりも楽しみなのは、一緒にその美味しさと、正しい畜産&農業に携われている気持ちを共有できること。そして、送られてくる豚肉やソーセージ、現地での1泊2食のツアーだ。最近増えてきているマイクロファイナンスによる事業だが、東日本大震災の応援ファンドでもテレビでピックアップされているセキュリテのファンド。

昨年口蹄疫の問題でもろもろ打撃は受けているのだが、その後もこちらの生産者によって育てられた豚の状況が、時々連絡されてくる。この豚の育て方がすごい。自然放牧で育てるのだが、耕作放棄地の土を掘り返してもらうことで、豚がいきいきと育つと同時に土地の再生にも一役買っているのだ。耕された土地には西洋野菜が植えられる、という循環を目指している。

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豚の流通には規格があり、大きく育ちすぎた豚はその流通に乗らない。多くの畜産はその流通に乗せるために育てる期間が決まっているのであって、一番美味しいタイミングに出荷されているわけではない。それを知ると同時に、よく育った豚の美味しいこと。もちろん、飼料やストレスのない育て方がより重要なのだろうが。続きを読む

若狭の海とめし

元です。

中部エリアは、関東へも、信越へも、北陸へも、関西へも比較的近い上に道路網が結構発達しているので、車で遊びに出かけるには、名古屋は絶好の居住地。我が家も周りに色々教えてもらいながら、こちらでは”お約束”の場所を潰して回っている。そして夏の海のお約束が福井の「若狭湾」。「海に行く」と言えば、「若狭?」と返ってくるようなメジャー。にもかかわらず、7月末のピーク時の土日でさえ、それほど混んでないのがいい。

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その若狭湾+敦賀湾の海水浴場で一番水がキレイと言われるのが水島。湾から船ですぐアクセスできる小さな島で波のほとんどない内海。水深2mくらいでも底が見え、エメラルドグリーンに光る想像通りのキレイさ。今は砂が随分と流されてビーチは狭いが、子供を遊ばせるにはいい場所だ。

とはいっても、我が家は我が家なんで、夏の日本海の食ってのが結局メイン。2泊で、夏の甘エビや岩牡蠣、三方のうなぎ、敦賀ラーメンなどを食べまくる。続きを読む

studio sizzle(スタジオシズル)開業

元です。

東京での仕事の大半をやめて名古屋にやってきた妻が、こちらでstudio sizzle(スタジオシズル)を改めて開業しました。まあ、自宅=スタジオなわけですが、子連れで参加できる料理教室をはじめ、フードコーディネート、フードスタイリング、栄養計算、キッチンスタジオ、オリジナル食器の販売なんかもやります。

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よろしければ、一度サイトを覗いてみてください。facebookページなんかもあります。

料理教室は、

何かを始めたいけれど子供がいて通えない
お友達と集まりたいけれど、レストランは人の目が気になる
自宅にママ友を招待したいけれど掃除が面倒臭いし、ランチはどうしよう

みたいな、本人が感じていたことを反映して、子連れでも楽しめる料理教室にしたということで。

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手前味噌ながら、なかなか美味しい料理作りますよ。 
続きを読む

休止(サボり)の理由

げんです。

こんにちは。4月から名古屋に転勤になりました。その準備や後片付けで目の回るような忙しさでずっとサボってましたが、ようやく一段落。そろそろ再開していきます。名古屋の美味しいものを探す新しい楽しみもできました。とはいえ、東京のお店で紹介したいとことがずいぶんと溜まってますので、名古屋と東京を織りまぜながら、今後紹介していきます。

TAP PROJECT特集 丸の内・イタリア料理「IL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)」

元です。

TAP PROJECT特集第四弾は、丸の内のイタリア料理「IL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)」 。京都の”予約の取れないイタリアン”で有名になったお店の東京進出店も、既にオープンから5年。現在、今回の震災のタイミングで、リーズナブルなメニューを組んでいる。通常1,890円のランチが1,260円で提供されているランチは特にお得感が強いかもしれない。

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鯛と菜の花のバヴェッティーニは、抜群に鯛が美味しい。そして、京都の七味のアクセントが違和感なく、見事に和と伊が調和している。高い天井も気持よく、心が沈む昨今、豊かな時間を時々満喫するのもいいなあと思わせてくれる。
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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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