しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。

その他徒然

TAP PROJECT特集 台場・和食「さくら」

元です。

TAP PROJECT期間中は積極的にその参加店に行きます。 さてその第一弾は、台場のホテル日光東京内にある「さくら」。眺望のいいお店で、ゆったり優雅なランチです。

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日航だけあって、料理にも桜をデザインしたものがふんだんに盛り込まれて一足先に春の気分。 続きを読む

東日本大震災に対して「食いしん坊」が出来ること

元です。

今回の地震、大変なことになっていますね。僕の親戚でも安否確認が出来ていない人がいますので、非常に心配しています。まずは人命救助、そして被災者支援ということなのだと思います。被災者支援について週末考えたのですが、食いしん坊ができることとしての結論は、「被災者以外は、外食を楽しもう」ということです。理由は3つ。

‖臉擇平品が被災者に優先的に回る

被災地以外の人が外食することで、スーパーなどで買える食品が被災地に優先的に送られやすい状況になるのではないでしょうか?無論、被災地以外の人が、食品の買占めをする行動はもってのほかで、オイルショックの時のトイレットペーパー騒ぎと同じと考えます。

▲┘優襯ー効率が高まり、省エネになる

個別の家庭でガスや電気を使って調理するより、飲食店で集中的に使うことで、エネルギーの効率化が図られ、結果として省エネ、節電につながるのではないでしょうか?

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もしかすると一番大事なことかもしれないと思いますが、萎縮して縮こまって、経済を停滞させることは、被災地の人にとっても中長期的にマイナスに決まってます。よく出てくる「不謹慎」という言葉は、どういう場合に当てはまり、当てはまらないのか、判断が必要。外食を楽しむことは経済を回すことで、支援に繋がってると思えば、積極的にすべきことかと思います。

以上、ここまで考えて、近いこと、そしてもっと深い見解がここにありましたので、リンクします 

青森の道は続く

元です。

青森もまた地方都市の例にもれず、(特に冬場は)車移動が前提となっている。東京でなら軽く歩いて帰ろうか、という食後のホテルまでの道も、お店の方に「歩くんですか!?」と驚かれたりして。でも移動自体を楽しむことは、子供のはしゃぎっぷりを通じて、この旅行でちょいと感じられた感覚のひとつ。車道と歩道の間に身長より高く積まれた雪の壁沿いを歩くのは、大人にとってもちょっと楽しい。

おまけに、この時期、新幹線開業の盛り上がりでイベント目白押し。青森の冬ねぶた弘前の雪燈籠まつりは予想以上に楽しめるし。

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僕はもちろん旨いものとの出会いが、一番のモチベーションですが。
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青森3都物語、アゲイン。

元です。

2年前のGWに弘前の桜まつりなどを観に行ってから2年ぶり、2回目の青森旅行は、前回とはうって変わって雪深い2月。新幹線開通で話題の青森に、2泊で弘前、青森、八戸の強行軍。新幹線で3時間ちょっとで移動できるようになって、遠い土地のイメージは少し緩和されたし、青森の食の豊かさにはここ3年で開眼させられたから、精神的な距離は更に近づいた。

今回も基本的には食事で行き先を構成してたりするので、移動や観光はお腹を減らすための手段くらいに思ってた。だけど、雪に包まれた弘前城も、冬ねぶたも、期待以上に面白いし、子供も経験の少ない雪だらけの環境に大喜び。またひとつ深く青森ファンになった気がする。

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冬ねぶたで運行する山車は1台だけなんだけど、それでも、ぐっと惹きつけられるパワーは凄い。跳人は寒そうだったけどねー。同時に出ていた屋台は、昨今有名になった、つゆ焼きそばや、味噌カレー牛乳ラーメンなど青森のB級グルメが満載。
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TAP PROJECT 2011 協力していただけるレストラン募集中!


【しばらくトップに表示させてもらいます】

元です。

食いしん坊も、自分が楽しむだけじゃなく、もっと社会性を持てないか?そんなことを思いながら、普段ブログを書き続けているわけです。でももっと積極的な社会貢献につながる活動もあるんです。それが、TAP PROJECT 2011という、レストランを舞台としたチャリティイベント。今年から僕もそのメンバーとしてお手伝いをしています。

「レストランで飲める無料の水を飲む時に、清潔な水が飲めない人々のことを考え、寄付をしよう」という、活動です。今年は3月19日〜27日の9日間限定。素晴らしいレストランから、続々と参加表明していただいていますが、より多くの飲食店に参加いただきたく、募集中です。それほど、面倒なことはないので、是非参加下さい。申し込みはこちらから

マダガスカル(支援先)の子供たちのために、ご協力お願いします。 

親も幸せな子供の街、キッザニア

元です。
メキシコからスタートした、子供の職業体験エンターテイメント、キッザニア。オープンから4年を過ぎても大人気のテーマパークで、せっかく近くに住んでるのだからそのメリットを最大限活用するぜと、子供の適齢を待っていた。最近ようやく、行って意味がわかりそうな年になったので、予約をして行ってみたのだが、想像以上に楽しい。子供はもちろん楽しんでいるのだけど、親も相当に楽しいのだ。各アクティビティには、親は一切関与することが出来ないようになっているのもいいね。

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親はガラスの外からアクティビティを見るのだけど、ユニフォームを着る子供は可愛く、たくさんのレンズが中の子供に向けられる。親にとっては、子供を写真館につれていくのと同じ楽しさが設計されているんだな。
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海から見ると別世界の日常

元です。

我が家の周辺は海や運河に囲まれている場所にあって、その運河や海からこの周辺を見ると全く別の景色が見えてくる。そんな発見があったのは、昨年子供の同級生ファミリーからクルージングに誘っていただいたから。浦安から横浜までを往復するデイトリップは、寒いのを差し引いても、子供も大人も楽しい時間だった。

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カモメの羽のグラデーションって美しいね、なんていう発見もあり。続きを読む

キッズスキーデビュー@苗場

元です。

独身の頃は、シーズン入ると毎週水曜日くらいから天気予報とにらめっこして週末のコンディションを確認し、ソワソワしてたんだけど、子供が生まれてから雪山には縁がなくなってしまってた。

だが最近子供が幼稚園のスキーキャンプでデビューしたタイミングで、早く一緒に雪山に行けるようにと、同じ幼稚園のファミリーと一緒に、子供を苗場に連れて行った。 

子供はキャンプで滑る、止まるまでは出来るようになってると聞いてたので、スクールに入れて、親たちもそれなりに楽しもうと思ったのだけど、教え方が違うとうまくは行かないもので、うちの子はギャン泣き。ガンガン降っている雪に埋もれて遊ぶほうが楽しいようだ。

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新雪に埋もれる気持よさは、大人も子供も共通か。 続きを読む

マイベイビー誕生!

元です。

「マイベイビー」なんていうタイトルだけど、我が子じゃなく親友の子。まあ、それほど嬉しい出来事で、僕にとっては。ともきとは高校、大学の同級生で、卒業後も3年ほどルームシェアをしていた。友人では最も長い時間を一緒に過ごしているわけで、そのベビーの誕生は我がことのように嬉しいのは当然かも。

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みくりんもびっくりするほどママの顔になっている。人の表情は子供の誕生で大きく変わるのを、改めて実感する。 続きを読む

ソリの意外なスリル

元です。

年越しは毎年親族30人ほどで温泉旅行なのだが、ここ数年は長野の富士見高原。温泉以外にも、スキー場八ヶ岳アウトレット大きめの神社と、正月も楽しめる場所が集まっていて、東京からも遠くない便利な場所だ。今年は子供がスキーデビューを控えているので、雪山にも慣らそうと、小さめだけど近場の富士見高原スキー場に連れて行く。

最近の流れなのか、ファミリー向けに整備されていて、独立したソリ専用ゲレンデがあったりする。リフトに乗れない子供の為に、ベルトコンベア式のスカイウォークもあって助かるし。ソリもレンタルでいくつか種類があり、大人でも楽しそう。

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おかげですっかりスキーキャンプが楽しみなっている息子。ソリとは違うけどね、実際。続きを読む
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しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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