しずる!写真グルメガイド

オススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。元(東京♂)、なつ(東京♀)、アカハム(札幌♀)の3人でやっとります。

沖縄

三田・居酒屋「アダン」 3

【2007年11月再訪】

元です。

沖縄料理というより沖縄料理と泡盛”も”出す落ち着いた雰囲気の居酒屋。揚げ豚と鯛めしが美味い。その他も総じて水準が高いと思う。2階のお座敷にあがるのは初めてだったけど、落ち着くねこの席。

071115アダン鯛めし.jpg

鯛めしは、味付け優しくダシしっかり。美味い。

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名護・鉄板焼き「龍潭」 4

【2006年11月再訪】

元です。メリークリスマス。

沖縄で、初めてブセナテラスに泊まったのは、1998年。こんなに本格的で、日常離れしたリゾート空間を見て、本当にここは日本か?と驚愕したのを覚えている。1997年は、ブセナテラスやカヌチャベイの開業、プライベートビーチオクマのリニューアルと、沖縄北部の大規模ホテルラッシュ。沖縄のリゾート度合いが一段と高まったのと同時に、羽田の深夜早朝便枠がドンと増え、沖縄へのツアーが値下がりしたのもこの頃。沖縄は、安近短ならぬ、安本短(あんぽんたん=安価、本格、短期間)リゾートになったね、と会社の先輩と話していたものだ。そんなブセナテラスが、群を抜いている、と思うのは今でも変わらない。

なにより、到着して、ロータリー(というのか?)エントランスに到着して車を降りると、建物の奥には、ビーチが吹き抜けて見える。建物の作りが、ビーチ側は柱だけ、というバリやプーケットで見るような完全なリゾートスタイル。このずば抜けた開放感を感じるエントランスが、まさに日常から脱する”入り口”に見えてしまう。Koolだったか、「This magic moment 〜」という曲で、仕事中の男性がプールの写真の書いてある看板に飛び込んで、日常を脱するあのたばこのCM、まさにそんな感じ。

まあ、そんな印象の強さも手伝ってか、こちらのホテルに入っている龍潭の鉄板焼きも印象深い。沖縄に来ると、そんな非日常を求めて、龍潭へ来たくなってしまうのである。

そんなこんなで、今回も泊まってもいないのに、わざわざブセナまで足を伸ばす。相変わらずの混雑のようで、予約は21時からと遅め。

ウェイティングバー兼、デザートを食べるサロンにもなっている、お店の前のオープンテラスをやり過ごして店内を入ると、コの字の鉄板を囲うテーブルが、4つくらい。それとカウンター。

ちゃんと教育されているのであろう、丁寧だがつかず離れずの、心地いい応対で料理を進めてくれる店員さんたち。料理は基本はコースで、8,000円〜。僕らは12,000円くらいのコースを注文する。

061105龍潭焼き人

手さばきを見つつも、素材についての会話が遠慮なく出来るこのスタイルはいい。

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金武町・沖縄そば「やかそば」 3

元です。

沖縄第2弾は沖縄そば。沖縄の蕎麦好きの中では有名らしい「やかそば」。道路わき、海沿いのお店で、海の家的なつくりのお店にはテラス席(?)もあり、海を見ながら気持ちよく食べれそうだ。

061103やかそば外観

外観には惑わされるな、という主張があるお店。中にはお客さんが結構入ってる。

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金武町・タコス&タコライス「キング・タコス」 3

元です。

11月の頭に友人の結婚式で、沖縄へ行って来ました。とんでもなくバブルな石垣をはじめ、雑誌で特集されることも多い沖縄、やっぱりいいわー。結婚式を除いてははやり食べまくり。まずはタコライスとタコスの老舗、キングタコスの金武町本店。

061105龍潭菊栽培

ちなみにこの写真は、菊の栽培。知らなかったが、沖縄は愛知に次ぐ菊栽培の産地だそうで、夜に電灯を当てて栽培する方法で、菊を騙して年中栽培するようだ。ホテルのあった読谷は、ホテルを除いては畑が広がっており、夜は、この電照菊のライトアップが幻想的で美しかった。

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しずる!写真グルメガイドとは?

しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。

とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。

【オススメ度】の目安

★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。

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