【2008年7月訪問】
元です。
明るく清潔感のあるカウンター、料理のプレゼンテーションの美しさ、カラフルな野菜のディスプレイ、洗練された料理、どれをとっても韓国料理のイメージとはちょっと離れたワンランク上のお店、おんがね。そして味もしっかり美味い。
お通しで出てくる甘辛い小芋からして、ちゃんと美味しい。ひとつひとつちゃんと作られている小料理屋の煮物のようなよさがある。黄ニラのチヂミ、醤油のケジャン、茹で豚、どれもうまかった。
続きを読むオススメのレストランとメニューを写真で紹介する”本能直撃”グルメガイド。元(東京♂)、なつ(東京♀)、アカハム(札幌♀)の3人でやっとります。
【2008年7月訪問】
元です。
明るく清潔感のあるカウンター、料理のプレゼンテーションの美しさ、カラフルな野菜のディスプレイ、洗練された料理、どれをとっても韓国料理のイメージとはちょっと離れたワンランク上のお店、おんがね。そして味もしっかり美味い。
お通しで出てくる甘辛い小芋からして、ちゃんと美味しい。ひとつひとつちゃんと作られている小料理屋の煮物のようなよさがある。黄ニラのチヂミ、醤油のケジャン、茹で豚、どれもうまかった。
続きを読む【2007年8月訪問】
元です。
24時間営業のコリアンファーストフード、一龍別館の雪濃湯(ソルロンタン)。飲んだ後の〆や、胃を労わりたいお昼にバッチリなやさしい味わいを持つ極美味いスープ。香妃園や桃の木の鶏煮込みそばが思い起こされるのだが、ズラッと並んだ漬物類を放り込んでしっかり味にもアレンジできる当たり、シーンは限定されるものではないのかも。
以前同じ会社のちびさん(ありがとうございます)に教えていただいたお店で、会社が来年引っ越す先の赤坂という立地も重なって行きたい店だった。静まり返った週末の赤坂繁華街の中にあっても、お昼の客は途絶えないようで、20席余りの席は常に人が入れ替わり立ちかわりやってくる。
メニューは、ファーストフードと称した通り、基本雪濃湯1つ。他には、スユック(和牛の蒸し肉)、チヂミ、チャプチェの3品があるものの、周りは(特に昼だからだろうが)席に座るとほぼ機械的に雪濃湯を注文する。僕も例に漏れず雪濃湯(1,500円)を注文。

最初に出てくるサイドディッシュがすごい。韓国旅行で食べた韓定食や宮廷料理を思い出すが、これが韓国流なのだろう、ずらっと8皿の小皿とキムチ、カクテキ、韓国海苔が最初に並ぶ。キムチ以外は、漬物やジャガイモや小魚やもやしなど。
これに続いて、ご飯と雪濃湯がやってくる。
続きを読む元です。
残業飯で、韓国料理定番のチェゴヤ(本店)へ。ホームページを見るといつの間にかチェーンとして都内に新橋、渋谷、神田、四谷など都内に広がっている。夜の22時を過ぎた時間だが、外には3組ほどの客が並んでいる。営業時間も25時までで、仕事後、夜中のご飯が必の僕には助かるお店。
テーブルのケースからスチールの箸を出すと、韓国料理気分。

ケジャン(1,200円)。僕の好きな渡り蟹の辛みそ漬け。生のカニをつけてあり、手をグチャグチャにしながらかぶりつく。チュルッとした食感とカニ肉の甘さと漬けてある辛味噌の辛さのマッチングが最高。
僕はカニをいちいち割って食べるのは面倒くさいと思うほうで、それほど好きではないが、ケジャンは手間を惜しまず手が伸びる。
続きを読む【2006年4月訪問】
元です。
相方のアカハムが行ったハレルヤ、僕も行きました。大久保の狭い道を入ったところ。23時くらいからの遅いスタートだったので、遅い時間までやってる大久保の韓国料理を選んだのだが、27時まで営業しているという誤った情報で、あっという間にラストオーダーという悲しい状況。とはいえ、短い時間で食べまくる。美味しかったものをいくつか。

お店は1階でわかりやすい。入り口に韓国の新聞がいっぱいおいてあるあたり、大久保感たっぷりだが、場所柄それほどディープな感じはせず入りやすい。
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