中国料理
【2008年1月再訪】
元です。
原宿ランチの定番、四川料理「龍の子」。竹下通りと明治通りがぶつかった場所にありながら、あまり子供のいないのが嬉しい店。こじんまりした看板がビルについているが、狭くて暗い地下に降りていく立地で、一見を寄せ付けないオーラがそうさせているのかもしれない。
ここでは、麻婆豆腐、坦々麺、四川風ワンタンが僕の定番。一度チャレンジした汁なし坦々麺も印象的。この日は麻婆豆腐に、サイドで四川風ワンタン。

麻婆豆腐は山椒が強く効いていて、ピリピリとしびれるが、しかし後を引く旨さ。胃に来る辛さじゃなく、口の中に来る痺れが特徴。口に微弱電流が流れる感じ。
続きを読む【2007年11月再訪】
元です。
ランチの定番、京橋の雲樓に行くと、お店がバージョンアップしていた。ランチでは単品の麺やチャーハンを頼むのが常なのだが、何しろ量が多くて途中で飽きる。いや、美味しいんだけど。そしたら新ランチメニューとして、Sサイズの単品料理+ミニチャーハン=1,200円というセットメニューが出現。雲樓2.0。これぞ求めていたものぞ!という事で早速注文。五目焼きそばS+ミニチャーハン。

スープもつく。いいねコレ、いいねと思いつつ全部食べたら相当お腹一杯。その辺は相変わらずのボリューム感。これ、お願いしたらチャーハンをセロリチャーハンに出来ないかな?などと話しつつ完食。
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桃花源の麻婆豆腐にハマり、1週間で3回訪問してしまう。すべてランチだが、2回目は3人で行って3人とも麻婆豆腐の四川風を注文、そのボリュームの多さにそれぞれ違うものを注文してシェアすればよかったと後悔。
3回目は、麻婆豆腐とエビチリを注文してみたがどうもエビチリは普通。この店で特にうまいもんて、他に何があるんだろうか。テーブルに乗ったメニューにある、酸辛たん麺は気になるぅ。
【2008年8月訪問】
元です。
”接待用中華”あるいは”上海蟹の季節の店”と僕の中でカテゴライズされている中国飯店の最高峰「富麗華」。料理のクリエイティビティもその味もホスピタリティも空間も最高のお店だが、これを食べたい!と思わせる炒飯がある。dancyuの「日本一うまい店集めました」という200号記念で載っている中国醤油炒飯がそれ。色が濃く濃厚な風味の中国醤油で炒めた炒飯で、シンプルな料理ながらクセになるオリジナルな魅力を持っている。

麻布十番の駅近くの立地ながら8台分駐車場が用意されているのも、車移動派や小さい子供がいる家庭にも助かる。そしてこの店の特徴のひとつ、二胡と箏の生演奏は、昼でも行われていて優雅な昼時間を過ごせる。ランチメニューは、単品と1,700円〜のセット・コースメニューが用意されており、この時は2,000円の炒飯のコースを注文した。コースは、前菜2品/点心盛り合わせ/スープ/その他1品/炒飯/デザートで構成されている。
実はこのコースの炒飯は中国醤油の炒飯ながら、松の実が乗っている求める炒飯とは別メニュー。お店の方に、松の実入りにしてくださいと変更してもらった。
続きを読む【2007年5月再訪】
元です。
シンプルで相当ウマい中華料理達とワインを合わせて飲むスタイルのお店。おしなべてウマいというだけでなく、香妃園の鶏そばを思い起こさせる優しくてまろやかな土鍋煮込み麺や、角切り肉の麻婆豆腐、スペアリブなど、名物といえる料理もいっぱい。
会社のチームメンバーの食事会で、会社近くのこの店に夜来る。酒好きがほとんどの、このメンバーにはこの店のシンプルだけどしっかり味は、つまみとしてグッドなはず、と。

砂肝の山椒和えは、シンプルな塩と山椒の味。ビールのつまみとしてぴったり。
続きを読む【2007年2月再訪】
元です。
4月に友人がバリで結婚式を挙げる。その友人お祝いツアーの打ち合わせで、久々に恵比寿の中国茶房8へ。とにかく安い北京ダック(1匹3,680円)が有名だが、他にも24時間営業だったり、メニューが200種類あったり、餃子が一皿100円だったり、店内のオブジェが卑猥だったり、話題のネタ満載のお店。それでいて、味はそこそこ間違いなく、とにかくリーズナブル。非常に賑やかな店内は、大勢でわいわいやるのに向いている。
かといって、大勢じゃないといろいろ食べれない、という中華のイメージの枠組みからここの店は外れている。小皿(300円程度)のメニューも豊富にあるからだ。

蒸し鶏。普通に旨い。
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「華僑は、世界に安くておいしい料理を広げてくれた」とつくづく思う。欧米で豪州でも、いつでも中華はリーズナブルに美味しい。ここ、バリでも同じだと感じさせてくれたのがこのお店。
事前にbalibali.comさんと、バリウェディングプランナーへのミチさんで勧められていたので行こうと思ったFURAMA。夜でもお店と、人と、車がずらーっと並んでるエリア。

ネオンで分かりやすいが一見すると、「こういう店ってはずれるよね」という外観。お店の入り口には既に人がごった返しており、予約しておいたのは正解。
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これがアップされるころは、バカンスでバリにおります。既に5回目となるバリだけど、出発前は相変わらずワクワクしますね。1週間ほど楽しんできます。
会社の同じチームのメンバーに結婚祝いをしてもらいました。リクエストがあれば、とのことだったので、焼肉・・・・ではなく、上海蟹をお願いして、行ったのはランチでもよく行く中国飯店(三田)へ。上海蟹食べたことなかったんで、ね。
食事の前にボーリングに行き、そこでお酒も相当入っていたので、既に酔っ払い状態からのスタート。
前菜は、チャーシューや蕪など。
続きを読む六本木・イタリア料理「ラ・グラディスカ」
しずる【sizzle】とは、もともと英語で肉の焼ける「ジュージュー」という擬音語。「本能的に食欲をそそる、官能に訴える」という意味の言葉。
とにかく食べる事に貪欲な2人が、東京を中心にお勧めのレストランを、”本能を刺激する写真を通じて”紹介するガイドです。お店だけでなく、そのお店のオススメメニューを紹介。
【オススメ度】の目安
★★★★★ カテゴリーの最高峰で、他の追随を許さない店。最後の晩餐ならココ。
★★★★☆ 複数の観点で満足度が高く、通い続けたい愛すべき店。
★★★☆☆ 特徴が立っており、人に薦めたいと思う優良店。
★★☆☆☆ 基準となる可も無く不可も無い、多数派を占める店。
★☆☆☆☆ 存在意義を感じない店。
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